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2009/02/08

札幌交響楽団 第516回 定期演奏会

わたくし、札響noteの好きなところのひとつに、“メンバーが一生懸命”sweat01ってのがあるの(役員は慇懃無礼だけどangry)。今月はそれに加えて、とってもアットホームな感じも味わえたわ~spa


プログラム1曲目は、プロコフィエフの「ヴァイオリン協奏曲第2番」。ソリストは、楽団コンマスの伊藤亮太郎さん。わたくし、弦の方はあんまりよくわかんないんだけどcoldsweats01、結構難しい曲なのではtyphoon。普段、余裕ブッコきまくってる伊藤さんの必死感sweat02が伝わって来た気がするのよね~。演奏し終わった瞬間の、ほっとしたような笑顔が印象的だったしぃ~smile。ほぼ全員が演奏後ニッコリしてたのも、メンバーがソリストならではの雰囲気だわねーtulip。今回コンミスの大平さんや後ろのメンバーが時々温かいまなざしsunを伊藤さんの背中に向けていたのも、わたくし見逃してないわよーeye。しかーしッ!伊藤さん、あのハラはマズいわッcoldsweats02!しかもッ!“ベルトにハラ乗っかり”形状シャツッcrying!なんか、こー、もっとハラを目立たなくする装いにした方がよろしいのでは?和服とか?…は、冗談だけどbleah、これからのクラシック界、ビジュアルshineも重要なのよ。カラダをお絞り遊ばすようにpunchimpact


2曲目はブルックナー「交響曲第4番」。長いッ!美しいけど長すぎるッsad!聴いてる方も70分も集中力は保てないわッ!でも、マエストロ・チュー(尾高さんのことよ)がおっしゃるように、ブルックナーの後期のシンフォニーに比べるとわかりやすい美しさでした。管の音の美しさ、深み、力強さを再確認したわconfident。森さん(fl)の音も美しかったし~lovely。ホルンもほんとにステキな音、プルンって裏返らなければ…coldsweats01。でも今日は頑張ってましたnotes


プログラム終了後、今月で退団されるチェリストさんに、マエストロ・チュー(なんだか今日は、後頭部の髪が綿状に乱れてらして…ブルックナーに髪のコシまで奪われたかsign02)からのあったかくてチャーミングcuteな贈る言葉と会場からの盛大な拍手present。アットホームだわ~sun


それにしても今回、環境が良くなかったng。最初は、なんかわたくしの好きじゃないタイプの香水の匂いがモーレツにして(狭い空間なんだから香水なんかつけてくんなっつーのッ!angry)、次は通路を挟んだ隣のオヤジがイビキsleepyかきやがって(寝てもいいから雑音出すなッ!angry)、最後には、ブルックナーのピアニシモで飴かなんかの袋をチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリ…1分くらいさせてたババァッ(フォルテシモの時にしやがれッ!poutsign01てめぇら全員許さんッannoypunchsign03

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