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2009/03/25

「鑑賞のための西洋美術史入門」

現代美術artがサッパリわからんわたくしなので、とりあえず再勉強pencilしよっかな~と思って、これまでもお世話になってる視覚デザイン研究所の“リトルキュレーター”シリーズの解説書bookを読んでみました。


この視覚デザイン研究所の“リトルキュレーター”シリーズは、わたくしのようなヘタレにはぴったりの、わかりやす~い解説書シリーズなのsun。なぜかクマさんが登場して解説してくれちゃったりするのよねhappy01。絵画解説書なのに、挑戦するかのようなイラスト入り。ナイスgoodnote


まぁ、「美術史入門」なので、古代から、ざら~ッと歴史は理解できます。だいたい前の世代へのアンチテーゼが次代の原動力になってるけど、シバシバ先祖帰りもするので、ハゲしい返し縫い状態。それでも、そういう流れを追ってくと、難解な現代美術も、そのコンセプトは理解できるような気だけはした…かもcoldsweats01?でもそのコンセプトが「どーしてこの造形gawk?」ってトコがやっぱり理解できなかった…デスweep


それにしても、一番わたくし衝撃impactを受けたのは、1910~20年代のオランダに発生した「デ・スティル」という同じグループに所属していたモンドリアンとドゥースブルフの仲が決裂したその理由。垂直線と水平線だけを使ってるモンドリアン君に、ドゥースブルフ君が「オレはナナメ線を入れるッ!」と主張したために、2人は絶交thunder。やっぱりゲージツカって…sweat02

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