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2009/07/05

「赤かぶ検事奮戦記 京都転勤編 悪夢の女相続人」(09年5月11日放映)

永らく橋爪功さんが演じてきた“赤かぶ検事”tv。選手交代で新シリーズは中村梅雀さんになったのねーhappy01


橋爪さんの“赤かぶ検事”は、名古屋弁(なのかな?)でまくしたてる庶民的な感覚の中にそこはかとない知性を感じさせたけど、梅雀さんのは、いかにも梅雀さんらしい、熱い血がたぎる人情派で、それでいてしっかりとした芯の通った強さも感じさせるつくり。わたくし、梅雀さん演じる「信濃のコロンボ」、すっごい好きなのsun。時々ちょっとあまりにもコドモすぎて「そりゃ、ヤリすぎだろー。punchimpact」って思うとこもあるけど、第1作目の竹村警部補が警視庁のエース岡部警部(松村雄基がこれまたドえらくカッコイイのよね~lovely)に向かって「あなたは、田舎刑事の骨を拾うようなことはしないでいいです。」(だいたいそんなセリフ)ってキッパリ言うシーンは、何度見てもホレボレ~heart04。っていうバージョンの方の梅雀さんですねgood。古手川祐子さんの奥さんも、カワイくてすっごくいいのよ~。相変わらずラブラブ夫婦heart02のフンイキが出てる。今後が楽しみ~happy02


いや~、それにしてもヒロイン役の酒井美紀、ヘタだわね~。発声も良くないし、一本調子だし、どーしたらいーんでしょー?なカンジdown。赤かぶ検事の尋問を受けて追い詰められながら、最後にニヤリと不敵な嗤いを見せるところは、おおッ、と思ったけど。本当は底知れぬ謎を秘めた悪女として演じないと最後のオチが生きてこないのに(この最後の笑うシーンもシロート並みの芝居ng。見てていたたまれなくなっちゃた…wobbly。)、最初っから底が割れてる薄っぺらいヒロイン像で、全くいただけなかったわね~。それとも2ドラでそこまで求めちゃダメなのかしら~despair

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