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2009/10/18

ウィンドアンサンブル・ポロゴ コンサート

Img050_2 昨晩、ザ・ルーテルホールで行われたウィンドアンサンブル・ポロゴのコンサートnote、行って来ましたshoe今年2月に続いてわたくし、聴くのは2回目ですscissors


いや~前半最後の曲、ボロディン「ダッタン人の踊り」を聴きながら、“木管五重奏って、無敵crownじゃん?”って思った。専門的なことはわからないけど山田美穂さんの編曲もスバラしくgoodて、オーケストラの曲の雰囲気をそのまま室内楽の規模に移行してるカンジで、充分スケール感fujiが感じられました。


わたくし、実は昨日札響定演と演奏会のハシゴだったんだけど、アンケートに「オケに負けてない」って書きましたpencil。コレ、ホントです。聴く者の感動の大きさは、編成の大小には関係ありません。技術へのリスペクトも然ることながら、演奏者の、真摯に真剣に音楽と向き合う姿勢に、オーディエンスはカンドーheart01するんですから。


今回はオール・ロシアン・プログラム。プロコフィエフはあまり聴いたことがなかったので、わたくし的には新鮮でしたflair。旋律が独特よね~。ちょっと前のソ○トバ○クmobilephoneのCMで流れてたあの曲が「ロミオとジュリエット」の「モンタギュー家とキャプレット家」だったとは…coldsweats02。なんか「ロミジュリ」のイメージが…。「ダッタン人の踊り」は圧巻でしたimpact。別の意味でドキドキした瞬間もあったけどsmile、ものすごいプレストdashを確かな技術diamondと息の合ったアンサンブルcloverで聴かせてくれましたhappy02


バーンスタインの指揮とナレーションのCDcdはよく聴いていたので、プログラム最後の「ピーターと狼」は楽しかった~sun。あ、パーカッションの新井さんもカワイかったです~penguin。って、カンケーないかcatface。もちろん、会場を後にするわたくしのハナ歌は“ピーターのテーマ”です。フ~ンフ~ンフフッフッフ~~~~notes


もひとつ、アンサンブル名の「ポロゴ」って、きっとなんかものすごく深ぁーいmistイミがあるんだろぉーなぁ~thinkって思ってたわたくしにとって、今回初めて知った命名のヒミツkey、あまりにカンタンすぎて軽ぅ~くガックリ…coldsweats01。そーゆーことだったんかいなsweat02





Img051_2 そんなわけで、来年のキタラ小ホール公演shineも聴きに行きたくなりましたワ~happy01

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