« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

2009/11/30

「シャドウ」

道尾秀介氏の、本格ミステリ大賞受賞作book


わたくし未読なんだけど、「向日葵の咲かない夏」という作品の評判が、著者的にはあまり満足の行くものではなかったらしくpout、この作品はそれへのお応え、だそうです。「向日葵~」を読んだOセンパイ曰く「読み終わった瞬間、床に叩きつけたくなったannoy。」そうなので、わたくしも後日読んでみませうcoldsweats01


で、この「シャドウ」。確かに後味はそれほど悪くはない。でも、それでいいのか~gawk?なカンジ。作品全体としては、複数の人間の目線eyeでの語りや特に少年の語り口がカワイくて、スバラしく読ませるgood。かなりのテダレだわね。伏線もキメ細かくきっちり張って、後半はドンデン返しの連続ワザflairでおぉ~、オヌシなかなかヤルなdiamond、ってなカンジup。で、エピローグの前までは面白く読めたんだけどね~cherry


でも、やっぱ、ヒトを殺しといて、こんなにサワヤカに終わっていいのかsign02って、ちょっと引っかかるのよねー。まぁ、小説としてはアリなんだけど、こんなエンディングで“少年が成長した”って言っちゃダメだろー、なわけthink。ロウバ心ながら、この少年が真っ当に育っていってくれることを祈りますbleah

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/27

「ゼロの焦点」

本日、「かまど姫のシネマカンタービレ」ウェブ更新されました。

こちらから入れます~happy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/26

「特ダネ㊙記者! 嘉門公平の殺人取材」(09年9月19日放映)

三流週刊誌記者penに扮する錦織一清さん主演の2ドラtv。サブタイトル「狙われた美人エステティシャン ルポライター謎の転落死!! 時効を超えた愛しの殺人連鎖」。ものすごく意味不明typhoon


いや~、ニッキ(錦織さん)、こんなにダイコンだっけ~coldsweats02?無表情のボー読みで、ほとんど小学生の学芸会状態cat。上司役の斉藤由貴さんがナチュラルでウマいだけに、ふたりの会話シーン、あまりの落差になんか合成映像見てるみたいだったワ~coldsweats01


斉藤さんは、わたくし昔っからすっごくスキな女優さんで(「救命救急センター」シリーズ大スキ~heart04)、子育てがひと段落してまた2ドラに出てきてくれてホントにウレシ~happy02。今回も1本筋の通ったバリッバリの編集長で、悩みながらも部下に仕事を完遂させるために「責任取るsign01」って宣言するとこもシビレる~ッshinesign03「救命救急センター」シリーズもそうなんだけど、中間管理職的な仕事人の役、すんごくウマいのよね~。女性上司ringのひとつの理想型ですね~diamondshine。斉藤さんにはぜひ、主演シリーズをお願いしまっすhappy01sign01


さて、相変わらず芝居がサッパリうまくならないdown大鶴義丹さんに向かってニッキがきる啖呵impact、「三流週刊誌かも知れねぇが、だからこそ権力に屈しない取材が出来るんだsign01」。イイセリフなんだけど、残念ながらボー読み…weep。もったいない…pig

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2009/11/25

「温泉仲居 小泉あつ子の事件帳」(09年9月16日放映)

温泉旅館spaの仲居に扮した菊川怜さん主演の2ドラtv。ま、可もなく不可もなく…ってカンジ?サブタイトル「~南伊豆・湯けむり殺人事件~」。


確かこれもシリーズだったと思うけど、前作はあんまり記憶がないcoldsweats01。お母さん役のかとうかず子さんとのコンビは結構面白いんだけど、なんかイマイチ切れがないのよね~。菊川さんの、若干モッタリしたシャベリがその原因かなsnail


で、今回は犯人役の馬渕英俚可さんがイイカンジだっただけに惜しかった~sad。サスペンスものの場合、犯人役はモウケ役だからどんなふうに演じるかって結構重要なの。ま、脚本にもよるけどねbleah。最初はフツーの仲居さん仲間かと思わせといて、実は結構血も涙もないクールな悪女rouge。ヒロインに襲い掛かるシーンも迫力impactあったから、出来ればパトカーに連行される最後までニヒルなままでいて欲しかったなぁ。2ドラ定番の、ヒロイン(ヒーロー)が情で諭して犯人反省、っていうパターンを踏襲しちゃったrecycle。馬渕さんには、そのままフンッって不貞腐れつつ去って行って欲しかった。惜しいッweepsign01


もひとつ残念なのは、的場浩司さん。もうちょっとオカシく母子に絡ませて欲しい。次回に期待しましょうnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/22

「格差社会のサバイバル術 -生き残りを賭ける人と企業

“格差シリーズ”第3弾sign01三浦展さんが、格差社会をテーマに様々な人と対談した2008年9月のものbook


三浦さんが対談karaokeする相手の中には、最先端の人事制度を設けている企業buildingの方もいて、実際に優秀な人材を確保するためにはどうしたらいいか、という企業側の事例も知ることができるし、『夢を降りた団塊ジュニアは「買い」です』という阿部真大さんの説や、今マスコミを賑わしてる「結婚詐欺女rouge」を予見してる森永卓郎さんの話もオモシロかったflair


だけど、対談相手のほとんどは研究者や学者さんで、背景や現状の分析pcはお得意かも知れないけど、その後「じゃあ、どうする?」になるとどうも机上の空論・理想論クサイgawk。今やデフレスパイラルに陥ってる感のある日本で、しかもほとんどが中小企業だっつーのに、待遇別の人事制度なんかやる余裕のある企業がどれほどあんの?ってカンジ。そんな制度を企業に強制してもバタバタ倒産するだけだと思うけど。かと言って、今のままでイイわけないし…think


それにしても、この中で雨宮処凛さんが出てくる章は、もうなんかあまりにハナシのレベルが違っててボーゼンwobbly。雨宮さんの話を読んでると、“100円マ○ク”とか“250円弁当”とかの裏の背景がよくわかってくる。雨宮さんって、ドエラい衝撃的impactなことをとっても淡々とした語り口でしゃべってる。お名前は知ってたけど、その著作もちょっと読んでみようかしら、って気になりましたgood

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/20

「女王蘭」

新藤冬樹さん著「黒い太陽」の続編book。“復讐の物語”はやっぱ読んでてツラい~bearing


続編ヒロインの優姫ちゃんbagと、本編から引き続き登場の立花くんdrama。この続編では、「風俗王」藤堂さんへの強烈な復讐心とライバル心でもって手を結ぶふたりの顛末を描いてマス。優姫ちゃんは、これまた本編からのキャラ、日本一のキャスト・冬海さんを超える売上げを上げるため、立花くんは夜の世界から藤堂さんを退場させるため仁義なき戦いimpactを繰り広げるの。


そのために優姫ちゃんは、自分本来の持ち味を捨て、プライドも捨て、感情も捨てることによって、確かに売上げは上がっていくupんだけど、それまで付いてきてくれた大切なお客様が次々と離れて行くdown。結局は彼女自身が復讐心の餌食になっちゃって、最後には(ある事件が引き金になって)精神も破壊されちゃうのweep


結局、夜の帝王として藤堂さんが1枚も2枚も上手だったってことなんだけど、どんな目的があったとしても、やっぱ“自分らしさ”を失っちゃダメってことなのねーng。立花くんだって、本来はナイーブなところもある優しい青年だったのにconfident、藤堂さんと同じコトをやってるんじゃいつまでたっても彼を追い越すことはできないってことだしね。いい加減気づけよ、立花punchsign01ってカンジ。


さらに続編があるなら、今度は本来の持ち味の立花くんのままでshine、藤堂さんを倒すところを見てみたいわねーwink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/19

「女女格差」

“格差シリーズ”第2弾sign01経済学者・橘木俊詔氏の2008年の著作book


さすが、経済学者sign01オモシロそうなテーマなのによくもこんだけオモシロくなく書けるもんだ、っつーお手本のような本ですナーsmile。日常社会生活を営みつつ感じることが確かなデータとなって目の前に提出されるから、「やっぱりな。」、「で?」なカンジdown


ハードカバー本文338ページのうち、たぶん8割はデータの文章化pencil。そんなもん、グラフや表をみりゃわかるっつーのpunch。そして、まとめは「企業は最低賃金を上げるべきである。」って、そんなの誰だってわかるっつーのannoy


そして最後の章は、なんと「美人と不美人」coldsweats02。どうせこの内容で書くなら、これまでと同じ流れでデータ取ってみやがれっつーのpout。若しくは始めっから割愛すべしsign01こんなくだらない内容なら必要ないng。“容貌と無関係に「三美人」と称される”例が、“和泉式部、紫式部、清少納言”だもんgawk。平安時代の会ったこともない人を引き合いに出されてもねぇ。著者がいくら御歳66歳でも、そりゃーねぇべさbearing


ことほど左様に、いったい誰に向けて書かれたもんなんだか不明だし、解決の具体的な提案があるでなし、いろんな立場の人に気ぃ遣いすぎて結局何をどうしたいんだかわかんないし、全く毒にも薬にもならんシロモノでしたsleepy


だけど、いっこだけ「へぇ~eye」っと思ったデータがありました。「都道府県別25~54歳層の女性の有業率とM字の谷の深さ」っていうデータによると、全国平均と比較して、北海道と京都と沖縄が同じエリア、“もともとそれほど働いてないけど、簡単には仕事を辞めない”にあるってコト。背景は何なんでしょうねぇthink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/16

「屋台弁護士 Ⅲ」(09年9月11日放映)

中村雅俊さん主演の2ドラtv。元刑事のお父さん(伊東四郎さん)が引くラーメン屋の屋台で活動する弁護士(中村さん)が事件を解決するシリーズnoodle。サブタイトル「~燃える屋台!村雨父子 絶対絶命!~」。


トーゼン、サブタイトルほどの緊迫感は皆無デスsmile。中村さんのコメディセンスが味わえるところが目玉のシリーズだからbleah。やっぱキャリアのある俳優さんはコメディも余裕でやっちゃうのよね~。ま、中村さんの場合、太陽に向かって叫んでたこと自体コメディアンだしsun。そして相変わらず、伊東さんの“目つきeye”だけで心情を表現する芝居がお見事~diamond。この伊東さんもそうだけど、藤田まことさんとか藤村俊二さんとか、コメディアン出身の俳優さんって、年取ってからほっんとに味のあるイイ役者になっちゃうshine。いかりや長介さん(「取調室」シリーズ、サイコーッhappy02sign03)、わたくしチョー大好きでしたheart04


で、今回は羽田美智子さんがゲスト。羽田さんって、ものすごいビジンさんってわけじゃないけど、女優として大切な“雰囲気”を持ってる役者さんgood。わたくしスキです。一筋縄じゃいかないクレバーなオンナrougeをやらせたらヤバいくらいイイのよね~crown。今作では、最初バリッバリの敏腕弁護士だったのがだんだん底が割れてくカンジの役だったから、彼女の最大限の良さが出せなくてちょっとカワイソウだったんだけどねーweep


それにしても今作のキーアイテム、お父さんの屋台ラーメンnoodle、食べたいワ~delicious。常連さんのおかげで再建されたことだしねrecycle

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/15

「消費社会から格差社会へ 〔中流団塊と下流ジュニアの未来〕」

マーケティングアナリスト・三浦展さんと社会学者・上野千鶴子さんの2007年の対談本book


一応わたくしも、マーケティングのハシッコのハシッコに関係なくもないかも知れない仕事に携わってるので、“世代論”には興味があります。で、そういった本は今までに何冊も読んできたけど、三浦さんの「下流社会」は非常に面白かったhappy02。綿密なデータに基づいて“下流”の人間像を描き出す手法は、社会学者のツマンナい書物と違ってcoldsweats02、さすがマーケに携わってきた人ならでは、と目eyeからウロコでした…などと書いてみたけど、実はこの三浦さんが、そういう優秀なマーケッターだったということはこの本を読んで初めて知ったのよねー。ハハハーcoldsweats01。そして、日本のフェミニズムribbonをこれまたとってもわかりやすい形で先導してきた上野さんが、この三浦さんを高く評価してるdiamond。上野さんの著作や対談ものも読んできたけど、ま、100パー支持するものじゃないにしろ、アタマのイイヒトだなーshineとわたくしも半ば啓蒙されたひとりだと思いますconfident


そんなおふたりの対談karaoke。後半はパルコ時代の三浦さんの話(これも結構面白いgood)で、間接的にタイトルとはつながってるんだけど、前半が主要を成してます。このふたり、三浦さんは世代論的にはかなり冷めた目をお持ちなんだけど、社会論的には改革的な姿勢。で、上野さんはその逆。アナーキスティックな発言がこれまた面白いのwink


でもこの対談を読んでると、日本の社会は本当にオソロシい状態に突入してきたってことがわかって背筋が寒くなる思いshock。政治(予算をどこにどう使うかってことが全てのキモだからね)、教育、経済ってマクロな要素が渾然一体となって、日本の社会(つまりひとりひとりの日本人)をこんにちのカタチにしてきたと。教育にしても、「ゆとり教育」という教育行政の結果、コミュニケーション力が著しく欠如した今の若者budを生み出したと言えるけど、それもその時代時代の政治、経済情勢と切り離して論じることは出来ない。一見アタリマエなハナシなようなんだけど、それを「団塊」と「団塊ジュニア」、「Hanako世代」と「Hanakoジュニア」なんかの具体的な世代像とともに語られるとものすごい説得力を持つわけpunch


上野さんは「日本社会安楽死」発言coldsweats02をされてて、ひょっとするとほんとにそうなるかも…なカンジもするけどsweat02、三浦さんは“近代主義者”なので、まだ日本の社会建て直しに希望を持ってる。やっぱり政治のモンダイなのよね。今、予算の仕分け作業をやってるけど、将来の日本社会をどーすっかfuji、っていう視点で為されてるんでしょうかねぇthink。単に費用対効果におけるムダをカットhairsalonすりゃいーってモンでもないと思うけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/14

札幌交響楽団 第523回 定期演奏会

今回は、エルガーのオーソリティ、マエストロ尾高によるオール・エルガー・プログラムnotes


実はわたくし、エルガーってヒトを知ったのはタカラヅカがらみでしたcoldsweats02。ヅカにサイコーにハマってた10数年前、当時一番のお気に入りheart04だった麻路さきさん(マリコさん)がエルガーの「威風堂々」が好きってことで、サヨナラ公演のフィナーレで大階段を下りる時に使われてナミダしたcryingわたくしにとって、彼は気になる作曲家サンでした。美しい旋律でロマンティックな中にも、英国人らしい気難しさも見え隠れ。でもなんとなくとりとめのないカンジがして、わたくしイマイチピンと来てませんでしたmist。マリコさん、ゴメンナサイ~coldsweats01。でも「威風堂々」はわたくしも好きですーsun


で、ピンと来ないながらもこれはいいかも~good、な「チェロ協奏曲ホ短調」。ソリストは若干28歳にして、母国英国では「将来を約束されたチェリストshine」と呼ばれてるというガイ・ジョンストンさん。いや、なかなか良かったですよ~confident。ウイウイしくてカワイかったしcatface。あ、容姿だけじゃなくてよcoldsweats01。演奏はとっても思慮深くてセンシティヴ、ロマンティックでリリカルcute。音にも深みを感じました。ジャクリーヌ・デュ・プレが“肉食系女子bomb”だとすれば、ガイ君は一見“草食系男子clover”。チェロを演奏する姿は、長ぁ~い腕で女性を大切に抱きしめるが如しlovely。オクテな中にもココロの奥底には確固たる情熱と深い感受性があるのですcrown、ってカンジね。でもやっぱ音量がちょっと物足りなくて、「もっとッ、おねぃさんにぶつかって来なさいッimpactsign03」ってシカリたいキモチwave。でもウイウイしいから許すcatface


今回コンマスだった伊藤さん、気合入ってましたねーッsign01いつも背もたれにグデッdown、なのに、今日は背筋がピシッupsign01キてました~bell

さて、今月のわたくしのツボchick。フルートの2nd高橋聖純さん、フルートとピッコロの持ち替えだったんだけど、デカいガタイの聖純さんがピッコロを持つとまるで爪楊枝(←うそ)smile。でもキレイな音でしたワ~note

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/11/10

「信濃のコロンボ事件ファイル⑱ 越天楽がきこえる」(09年9月9日放映)

中村梅雀さん主演の“信濃のコロンボ”シリーズtv。コロンボシリーズの梅雀さん、サイコーッhappy02sign03


表向き情けない役が多い梅雀さんだけどcoldsweats01、この竹村警部の事件に対する毅然とした姿勢、わたくしすっごく好き~heart04(奥さんとはやっぱりイチャイチャしてるケド、竹村警部の場合は許せるワok)。今回もクライマックスで、大物政治家にびしーッimpactと物言いするんだけど、あまりに毅然としてて2ドラなのにカンドーしちゃった~fuji


今回その大物政治家(若林豪さん)の娘役、宝積有香さん、良かったワ~good。夫のために、人として正しいことを為すために、“いいとこのお嬢様”らしさを失うことなく、涙ながらに愛する父親を告発するシーンにはちょっと胸打たれちゃいましたsun。これも梅雀さんの竹村警部の役作りの影響なんじゃないかしら~shine


それしても松村雄基さん、刑事にしてはサワヤカ過ぎだけど、相変わらずステキ~lovely

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/09

「黒い太陽」

新藤冬樹さんの本book


新藤さんの本は、以前、実際に起こった“お受験殺人”に材を取ったものを読んだことがあって、その時は「重いテーマのわりにずいぶん軽~い浅~い扱いだなぁ~gawk。」ってガッカリした記憶があったんだけど、例のアイドル女優の“ヤク事件”の時、ワイドショーtvにコメンテーターとして登場してた新藤さんを見た瞬間、「なるほどぉ~」ってミョーに納得。茶髪・褐色に日焼けした胸にゴールドのネックレスshine、なんだもんcoldsweats02


で、その新藤さんの、キャバクラ界のハナシ。わたくしには全く縁のない世界なので、めちゃくちゃ楽しく読めましたーhappy02。まー、これも筆致がやたら軽くて、ドラマのノヴェライズっぽいアホさ全開なんだけどcoldsweats01、もーそんなのカンケーないッsign01面白ければいいのダsmile


いや~それにしても、毎晩神経張りつめて、夜のおねぃさま方もほんっと、タイヘンなのねーthink。そーゆーイミでも若いうちしか出来ないお仕事だわね~sweat02。1ヶ月1千万円稼ぐdollar日本一のキャスト・冬海さん、いっぺんご指名させていただきたいもんだけど、ビンボー人には用はないわね、きっとweep

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/08

「新聞記者・鶴巻吾郎 天女伝説殺人事件」(09年8月29日放映)

村上弘明さんが真実を追い求める新聞記者に扮する2ドラtv


なんか、村上さん始め出演者(床嶋佳子さん、小林綾子さんナド)のせいか全体的にニブーいカンジだったなぁdown。小林さんもクラシカルな女優rougeのふりをしてる時は、まぁアリか…なカンジだったけど、もともとのちょっとイカれたホステス役はどーにもムリあるし…gawk。っていうか、監督の演出のせいなのか…think


わたくし的に見所といえば、久しぶりにノンちゃん(久世星佳さん)が出てたくらいかなーhappy01。例によって後半で殺されちゃうんだけど、イイ女の役でよかったcherry。地味だけど映画プロデューサーとしておめかしするとやっぱ美しかったしshine。あー、月組トップの時代はサイコーに良かったんだけどなぁ~heart04。ヅカでイブシ銀の職人芸を見せたトップって、だいたい退団後テレビ女優としてはパッとしないのよねぇcoldsweats01。わたくしはそうゆうイブシ銀、好きなんだけどねgood

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/06

峠越え~

Photo 引き続き北空知回り、今日は江丹別峠を越えて幌加内へ行ってきました~car。日本最低気温氷点下41.2℃を記録した幌加内。今週のアタマにドッサリ雪snowが降ったからちょっと覚悟してたんだけど、ここ何日かの暖かさでアスファルト上は完全に溶けてましたspa

峠はまっしろしろの靄mistで3メートル先が見えるか見えないかって感じの必死の運転sweat01sign01やっと途中から晴れてきてsun、幌加内のカントリーサインは撮影できましたcamera。もう1枚は江丹別峠から幌加内方面を見下ろしたところ。

Photo_4 Photo_5

今日のカンジではあまり実感しなかったけど、幌加内の方がおっしゃるには、スベッて道路から落っこちてるクルマがすでに何台かあるとかcoldsweats02。コワ~shock。それにしてもスタッドレスタイヤでの走行感は重い~bearing

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/05

虹♪

Photo 昨日から仕事で北空知地方を回ってますhappy01

昨日も今日も天気が良くなかったrainけど、深川で虹と出会いました~note。ちょうどカーブを曲がったところで、どーんッsign03と虹の橋が目の前に現れて、思わず「キレーッimpacthappy02sign03」。車carを止めて写真撮っちゃいました~camera。空はびみょ~にドンヨリcloudだったけどcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/02

ストラップ①

Dvc00002_3_6 Dvc00001_3_2

デジカメに今までつけてたストラップが、首からかけるには短すぎ(ってゆーか、もともとはグラスコードeyeglassとして作ったものだったので)、手首から下げるには長すぎweepっていう中途半端なものだったのでng、最近ハマったビーズクロッシェのうち「チューブクロッシェ」という技法で、カメラcameraに合わせた色で作ってみました。

もうちょっとピンクピンクnoteにすればよかったかな~think

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »