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2010年3月

2010/03/27

「エロイカより愛をこめて」32巻~35巻

青池保子さんのご長寿漫画pen、親友Tちゃんから引き続きお借りしたものnote


最初はものすごーくお耽美kissmarkで、今なら腐女子ウケする繊細な絵柄shineだったのが、最近はすっかりザックリしたものnoodleになっちゃってちょっとカナシいweepんだけど、今回の中では、34巻の168ページッsign01少佐のケルトの勇者姿diamondにヒサビサ、卒倒しちゃったーッcatfacesign01ステキすぎーッlovelysign01少佐って、任務に邁進してるときは別にたいしてカッコいいと思わないんだけど(初期の頃は、めちゃハードボイルドでカッコよかったのにぃ~weep)、変装してるときとかコスプレしてるときには“モエ~dash”なのよね~。あとプライベートのときとかhappy02


わたくし、伯爵とはばっちり趣味は合うんだけど、なんせ「キャンディ・キャンディ」ならテリー、「生徒諸君」なら沖田くん、「ヨコハマ物語」なら竜介さん派なもんだから、やっぱ少佐なのよ~heart02。黒~。ナニゲに雪かきsnowする少佐、アンニュイに洗車rvcarする少佐、ステキ…heart01。「オールカラー少佐だけ扉絵特集本」なんぞ出た日にゃhappy02、ゼッタイ買うわッimpactpunchsign03


さて、今回も美術品専門泥棒貴族・グローリア伯爵とNATO情報部将校・エーベルバッハ少佐との、全然畑違いのふたりの絡ませ方は相変わらずウマい~good。ケルト文化を軸にして、ブルガリアの旧式原発施設から不法に横流しされた核物質を利用した爆弾テロbombを阻止し、テロリストを捕獲するっていうスペクタクルなストーリー。このテロリストのリーダーがまた黒髪でちょっとイカすのよね~wink。あぁ、イケナイッsign01ウワキしちゃダメねッngsign01


でもわたくし、オバハンになったら、ここに出てくる全仏ケルト協会の妄想マダムtyphoonになりそーで我ながらコワいワ~coldsweats01。え?もう十分なってるcoldsweats02

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2010/03/25

安永徹・市野あゆみ&Friends ピアノと弦楽器による室内楽 vol.1

なんつーブリリアントshineshineな音ッsign01室内楽サイズのホールで初めて聴いた安永さんの音noteは、かつて聴いたことのない厚くて深いのに輝くばかりdiamondshineの音色で、これが世界の最高峰ベルリン・フィルの音かーッsign03っと、もうわたくし舌ぐるぐる巻きまくり~typhoon


本日、旭川市大雪クリスタルホール音楽堂で行われた安永徹さん(ヴァイオリン)と市野あゆみさん(ピアノ)、馬渕昌子さん(ヴィオラ)、丸山泰雄さん(チェロ)の室内楽コンサートnotes。今週はわたくし、なぜか激疲労sweat01のため「寝るかも…sleepy」なんて弱気だったのに、もう「寝てる場合じゃないッcoldsweats02upsign01」ってくらいスゴかったimpactのよー。


ピアニシモなのにツヤやかkissmarkでウルトラブリリアントshinediamondshine。きっとすごいヴァイオリンをお使いなんでしょうけど、その魅力を最大限引き出すのも演奏家の実力rock。全く、ただの“タレメのちっさいおっさん”ではないthink。“偉大なタレメのちっさいおっさん”でしたhappy02。ま、好みの問題はあるかも知れないけど、キラキラ好きheart04なわたくし、完璧ヤラレちゃいましたimpactpunch。ビオラとチェロのお二人は、通常の場合なら実力者なんだと思うけど、安永さんが別格fujiすぎて、ちょっとクスんじゃったカンジweep


プログラムは、前半モーツァルト「ピアノ四重奏曲第1番ト短調」、ベートーヴェン「弦楽三重奏曲ハ短調」、後半シューマン「ピアノ四重奏曲変ホ長調」。全体的に重厚な音で、モーツァルトを聴いてる時から既に、次のベートーヴェンへの期待が盛り上がって来て、それも期待通りの劇的な展開だったけどgood、さらにスバラしかったのが最後のシューマン。第3楽章のアンダンテ・カンタービレは、安永さんの音に背筋をゾクゾクさせながら(なんなのーッsign01この音色はーッsign01ありえないーッsign03ってココロの中でひっくり返りながらwave)、思いっきりカンタービレなアンサンブルに、神が降りてきたのを感じたのでした。アーメン…bell


今回、ヴォリュームワンってことは、今後ヴォリュームツーとかヴォリュームスリーとか続くわけですよね?楽しみにしてます~happy02

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2010/03/20

札幌交響楽団 第527回 定期演奏会

Img059 今期のフィナーレを飾る札響の定期演奏会note


1曲目は三善晃「交響三章」。ニガテsweat01な現代音楽だったけど、意外と面白かったかもwink。それぞれの楽器の特性を生かした楽曲作りがスゴいなぁ~coldsweats02ってのがわかったからかナ?全く初めて聴いた曲だったにもかかわらず、ところどころ「なんか聴いたことあるカンジ?」ってのがあったんだけど、休憩の前に入った尾高さんのMCkaraoke(こんなの初めて~。いつも期末にはやってるのかしらん?)で、合点がいきましたflair。現代日本の作曲家に多大な影響を与えた楽曲だそうで。どーりでrecycle


それにしても、現代音楽ってどう聴きゃいいのかさっぱりわかんないワwobbly。演奏する方も相当タイヘンそうで必死感バリバリsweat01sweat01。岩崎さんがあんな鬼の形相で譜めくりしてるの初めて見た~smile。ってくらいオケのみなさん熱演angryなのに、シビれるような最後のピアニシモの中、地鳴りのように響いてきたイビキannoy。ったくどーしたらこんなシチュエーションで寝れるかねぇgawk?隣のヒトもこーゆー場合は「ケリッfootsign01」もアリだと思います。わたくしだったら思いっきりヤってるわねimpact


2曲目はラフマニノフ「交響曲第2番ホ短調」。稀代のメロディーメーカーnotesのチョーロマンティックheart01な楽曲。特に第3楽章のアダージョは有名よね~bell。今日の演奏は、ノーブルな薫り漂う上品なカンジcute。でもそのアダージョはゆったりたっぷり謳い上げてましたねーfuji。木管が美しくてdiamondshine。なんか最近わたくし、オーボエの宮城さんの音がツボonになってるらしく、今日も宮城さんの音(あれはイングリッシュホルンでしょーか。ちょっと長めの)に、泣きそうになっちゃた~weep。別にあの、ハンガーにぶら下がって風になびいてるみたいな演奏姿勢にハマってるわけじゃないのよ~catface


ところで今日ふと気づいたんだけど、札響の弦パートって女性が多くなったわねーribbon。しかも若くて美しいヒト多しhappy01


そんな中、男子が頑張ってる「闘うコントラバス軍団punch」、今日も助川さん、カッコ良かったわーッlovelysign011曲目、隣の斎藤さんがめくった楽譜のページを例によって弓でステキshineに押さえた後、そのページの別の箇所へスッと弓の先を動かすと、隣の斎藤さんが、ウムとうなずきました。要注意フレーズの再確認searchだったのでしょうか。コミュニケーションが緻密だワ、ステキ…heart04、などと妄想を膨らませてたわたくしcatface。…だって曲の方、よくわかんなかったんだもーんbleah


何はともあれ、今期わたくし皆勤賞crown。札響メンバーのみなさんもお疲れ様でした~chick。また来シーズンも楽しみにしてます~scissors

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2010/03/19

「シャーロック・ホームズ」

本日、「かまど姫のシネマカンタービレ」ウェブ更新されました。

こちらから入れます~happy01

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2010/03/17

「今昔千年物語 鬼に喰われた女」

坂東眞砂子さんの文庫最新作book


「今昔物語」から材を取ったものだそうだけど、断片的にしか読んだことのない無教養なわたくしなので、正直なんかイマイチピンと来なかったweep。物語の一番肝心のところをわざと割愛してるんだけど、これがなんか思ったほど効果的じゃないってゆーかdown。淡々としすぎなのかなぁ~?同じく淡々系の山岸涼子さんの漫画penの方が数段上upwardrightでフンイキありだと思うのよね~。この違いは如何にthink


坂東さんは、わたくし初期の作品群が好きで、「狗神」とか「死国」とか「桃色浄土」、「蛇鏡」、直木賞受賞作「山妣」あたりが、ちょっとホラーとかパニックが入ったいわゆる伝奇ものとして、かなり面白いと思ったのhappy02。さっぱりした風土の北海道育ちのわたくし、中学生の頃、横溝正史の世界に耽溺したものですlovely。「日本ってホントはコワい国だったんだ…shock。」“大空と広い大地の中で”スクスク育ったドサンコhorseにとって、あのドロドロしてグログロしてゲロゲロした世界mistは、触れてはイケナい禁断の花園tulipだったのでございます(←イミ不明coldsweats02)。とにかく、久しぶりにそんな怖い世界を思い出させてくれたのが、初期の坂東作品だったんだけど、なぜか突然官能小説家になっちゃったらしく、なんでやねんッsign01ってカンジgawk


で、ちょー久しぶりに「もしや、あの世界がッsign01」と期待して読んでみたら冒頭の感想。ところどころに登場する官能シーンkissmarkは、さすがに奥ゆかしくもネッチョリしたカンジcatfaceが、中世日本のジメッとした暗さmist(想像)とマッチしてイイ味出してたとは思うけどwine


そんなわけで坂東さんの名前は気にはなるけど、たぶんもう読むことはないだろうなぁ…despair

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2010/03/14

「温泉㊙大作戦!8」(09年12月5日放映)

ホテルコンサルタントに扮する森口瑤子さん主演の2ドラtv。旅館コンサルタント会社に所属する4人組が日本各地の温泉旅館spaの再建をすると同時に、必ず起こる殺人事件sign01も解決するシリーズ。このシリーズもわたくし大好きなんですーhappy02。サブタイトル「鳴門のうず潮に引き裂かれた夫婦愛!隠蔽された刑事失踪事件の真実を暴く美人妻VS仕掛け人!!」。またも不正確なサブタイトルdown。別に「VS」じゃないし…gawk


さて、なんたってこのシリーズの一番の見どころeyeは、料理担当の島(東幹久さん)と再建旅館(ホテル)の板長(総料理長)との対立thunderと和解sun。あからさまに自分の城を荒らされるのをイヤがる板長(総料理長)が、最後には東さんの熱意に打たれて(ってか、島が再建の現場責任者・さつき(森口さん)に、板長(総料理長)のいい部分を訴えているのを盗み聞きearして気を良くするsmile)、ものすごくいい笑顔happy01sunで「ありがとう」って言うの。わかっちゃいるけど、毎回ウルっweepてなっちゃうのよねーcoldsweats01。今回も総料理長役の北見敏之さんの控えめな笑顔がよかったワ~good


今回のメインゲストは、清水美沙さん。2ドラにはめったに登場しないけど、わたくし、世界で一番横顔が美しいshine女優さんだと思うのよねー。その繊細な横顔は、シルエット的にタクマシい欧米系女優に勝ってると思うくらいバランス的に黄金比率diamond。そして優雅でたおやかな雰囲気の中に突如として現れる凜とした強さ。ステキ…heart04。今回は殺された夫の復讐を胸に秘める人妻の役kissmark。2ドラにはもったいないくらいの熱演でしたring


そして2ドラではだいたいいつも悪役shadowの三浦浩一さん。今回は世界的ホテルチェーンへ加入するホテルをチェックするインスペクターsearchの役。善意のかたまりみたいな役柄のようなのに、三浦さんがやるとものすごくハラにイチモツあり気でcoldsweats02、ホメ言葉もワザトらしく聞こえちゃうところがオカシイcatface。やりにくい役柄だったりしてねsmile


で、ホンモノの悪役shadow。今回は美木良介さん。特徴のハスキーヴォイスがなんか更に高くupwardrightなっちゃったsign02でもいかにも極悪人っぽい抑揚typhoonのセリフ回しはすごく良かったワbell。黒幕の手先の役だったけど、次回は真っくろな黒幕そのものを見てみたいもんデスwink


さて、時流とは断絶していそうな2ドラだけど、実はナニゲに世相をちゃんとフォローrunしてマス~。このシリーズ数年前は、バブル崩壊の影響でグダグダになって乗っ取りやら買収やら、そーゆーツラい攻撃にあってる、心ある老舗旅館spaを文字通り再建recycleしてたんだけど、今回はわりと順調に行ってるリゾートホテルを、世界的ホテルチェーンへ加入させるために更にブラッシュアップupさせるっていう仕事内容に変化してました。昨今、どんなイナカのちっさいホテルでもナントカチェーンやらナントカグループやらナントカブランドに所属してるもんね~hotel

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2010/03/11

「名探偵コナン&金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵」

去年2009年、少年サンデーと少年マガジン50周年記念としてリリースされたニンテンドーDSのゲームgame。なかなかよく出来てました~sun


2人が交互に主役になる複数のエピソードの積み重ねで、1コ1コナゾを解いていくと、それらを含む大きな謎の仕組みが徐々にわかってくるっていう仕掛けになってて、ゲームなのに「なるほど~。よく出来てるワ~。」って感心しちゃったconfident。1コのエピソードの謎レベルはそんなに難しくないし、小ネタも面白いcatface。ポイントを押さえないと次に行けないシステムも、わたくしのようなヘタレゲーマーcoldsweats01にとっては親切設計で有難かったワ~good。フツーにゲームをしてるんだけど、実はよく練られたストーリーをジックリ楽しめるってとこが、さすが50周年記念sign01


あえて難を申せば、最終エピソード、だいたい謎の全貌がわかってきた段階で、わりとしつこく復習させられるカンジはちょっとイラッannoyとしたわね。それとどちらかの目線eyeを選べるところは面白いんだけど、両方やってみると重複するところが結構あってこれまたイラッannoyとくる。あと、両者のどっちのシーンでも女の子ribbonがあんまり出てこないのもイマイチつまんないのよね~down。蘭ちゃんなんか、いいキャラなのにね~。もったいないbearing


トーゼンの如く、ミニゲームは玉砕…typhoon

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2010/03/06

「仮想儀礼」

篠田節子さんの2008年12月刊の単行本book。いやはや、これまたスゴい展開の作品だったわ~sweat01


篠田さんは昔から好きな作家のひとりでheart04、最初の出世作「絹の変容」から、モチロン全部じゃないけど、割と飽きっぽいわたくしが長々とおつきあいさせてもらってる希少な作家さんのうちのひとりですhappy01。直木賞受賞の「女たちのジハード」も面白かったけど、一番好きなのはやっぱ「ハルモニア」かな~note


というわけでこれは、篠田さんの数あるテーマのうちのひとつ、「宗教」の系列に連なる作品。ここに出てくる新興宗教の教祖・鈴木正彦(本名)は、ゲーム本執筆のため付け焼刃で勉強したチベット仏教の断片をツギハギして、金モウケのためにネット上でバーチャル宗教を始めたニセ教祖。それが、リアル化したとたん怒涛の勢いで、正彦の思惑とはかけ離れた制御不能のシロモノとなっていく過程が、篠田さんの持ち味の、平易な言葉を使いながら重量を感じさせる緊密な文章によってテンポよく描かれてますpen


教祖・正彦は、アタマのいい常識人。だけど実は人一倍誠実な甘チャンだったりするのよね~secret。そのせいで後半、破滅に突き進んで行かざるを得なくなってくんだけど、追い詰められた切ないロードムービー風movieになっていてラスト、大悲劇になったりしたらわたくし的には最も好きなパターンだったんだけど、さすが篠田さん、なかなか策士的なラストを用意してましたthink


自ら書いたゲームブックのツギハギ似非宗教が、現実の世界に与えてしまった深刻な影響に底知れぬ恐怖を覚えた正彦が、破滅的な“巡礼の旅”の最後に、常に共にあった「共同経営者」矢口(これがまたいいキャラなのよね~good)の死を体験することによって、宗教というものの真の意義に気づく。彼は最終的に、「現実世界」での責任をきっちり取ったんだけど、果たしてその「現実世界」ってのは、“まとも”なものなんだろうか、っていう疑問が最後にフツフツと湧いてくるのね(もちろん犯罪行為はゼッタイダメngだけど)。篠田さんの言いたかったことはこれじゃないかとthink


例のカルト教団の事件や「9・11」の後の世界をベースにして、現代日本の「生きづらい系」若者、ブームというものにあっという間に踊らされる衆人、違和感を感じたものには徹底的な攻撃を加える不寛容さ、圧力には脆い“第4の権力”マスコミ、弱者を食い物にする貧困ビジネス、そしていつの時代にも変わらず存在する人間の欲望やらなんやらドロドロしたものを、実にうまく描いてると思うcrown


わたくし、この本を読んでて“ハッ”っとした一文がありましたcoldsweats02。下巻210ページ目。『女は怖い、と言った先輩が昔、役所にいた。本人はまったく嘘をついている自覚がないまま、思い込みの世界で物を言うから、額面通り受け取るとひどい目に遭う、と彼は、新人時代の正彦に忠告した。』篠田さん、スルドすぎthunder。女は怖い…weep

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2010/03/01

「弁護側の証人」

小泉喜美子さんの47年前に書かれたミステリーの復刻版book。いや~、わたくしカンペキにヤラレました~happy02。お見事~bell


叙述ミステリーとして、たぶん基本的で単純な構成なんだろうけど、それだけに「背負い投げ1本ッsign01」なのよねー。もちろん気持ちよーくブン投げ飛ばされた方だけどsign05


とにかく文章がウマいshine。翻訳をたくさんやられただけあって、まさしく翻訳ミステリー味。ウィットに富んでて、めちゃくちゃオサレwine。比喩表現なんても~ココロニクイばかりgood。この文体でこの設定、作品中でもヒロインが呟くようにデュ・モーリアの「レベッカ」を想起させて、さらにタイトルからクリスティーの「検察側の証人」を連想させて、それらのイメージをうまーく利用しながらの展開、ホント、並みの作家じゃないですねfuji。早世されたのが惜しくてたまらない~weep


ヒロイン像も、ただの“逆境に負けないケナゲな娘ribbon”じゃないってコトが、途中で何ともいえない“ヤバいしたたかさsweat02”を伴って、破けて見えちゃう描写がまたいいのよぉ~up。他の登場人物の描き方でもそうなんだけど、下品な表現をせずに、それでもちゃんと彼らのイヤラシさを読み手に感じさせる。格調高い知性のなせる技ですねdiamond。センスイイわーheart02


まったく、半世紀前に書かれたものとは全然思えないこのみずみずしさcherry。ホント、驚愕の逸品ですnotes

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