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2010/03/25

安永徹・市野あゆみ&Friends ピアノと弦楽器による室内楽 vol.1

なんつーブリリアントshineshineな音ッsign01室内楽サイズのホールで初めて聴いた安永さんの音noteは、かつて聴いたことのない厚くて深いのに輝くばかりdiamondshineの音色で、これが世界の最高峰ベルリン・フィルの音かーッsign03っと、もうわたくし舌ぐるぐる巻きまくり~typhoon


本日、旭川市大雪クリスタルホール音楽堂で行われた安永徹さん(ヴァイオリン)と市野あゆみさん(ピアノ)、馬渕昌子さん(ヴィオラ)、丸山泰雄さん(チェロ)の室内楽コンサートnotes。今週はわたくし、なぜか激疲労sweat01のため「寝るかも…sleepy」なんて弱気だったのに、もう「寝てる場合じゃないッcoldsweats02upsign01」ってくらいスゴかったimpactのよー。


ピアニシモなのにツヤやかkissmarkでウルトラブリリアントshinediamondshine。きっとすごいヴァイオリンをお使いなんでしょうけど、その魅力を最大限引き出すのも演奏家の実力rock。全く、ただの“タレメのちっさいおっさん”ではないthink。“偉大なタレメのちっさいおっさん”でしたhappy02。ま、好みの問題はあるかも知れないけど、キラキラ好きheart04なわたくし、完璧ヤラレちゃいましたimpactpunch。ビオラとチェロのお二人は、通常の場合なら実力者なんだと思うけど、安永さんが別格fujiすぎて、ちょっとクスんじゃったカンジweep


プログラムは、前半モーツァルト「ピアノ四重奏曲第1番ト短調」、ベートーヴェン「弦楽三重奏曲ハ短調」、後半シューマン「ピアノ四重奏曲変ホ長調」。全体的に重厚な音で、モーツァルトを聴いてる時から既に、次のベートーヴェンへの期待が盛り上がって来て、それも期待通りの劇的な展開だったけどgood、さらにスバラしかったのが最後のシューマン。第3楽章のアンダンテ・カンタービレは、安永さんの音に背筋をゾクゾクさせながら(なんなのーッsign01この音色はーッsign01ありえないーッsign03ってココロの中でひっくり返りながらwave)、思いっきりカンタービレなアンサンブルに、神が降りてきたのを感じたのでした。アーメン…bell


今回、ヴォリュームワンってことは、今後ヴォリュームツーとかヴォリュームスリーとか続くわけですよね?楽しみにしてます~happy02

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