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2010/04/03

「中央流沙」(09年12月14日放映)

松本清張生誕100年スペシャルの2ドラtv。和央ようかさん主演note


いや~、意外とたかこさん(和央さん)器用なヒトだったのね~。ビックリ~eye。ヅカ時代は、「エリザベート」フランツ・ヨーゼフdrama役のつけヒゲ顔が、すんごいわたくしのお好みlovelyだったこと以外、特にイイと思ったことはなかったんだけどねcoldsweats01


舞台出身のヒトは、テレビドラマに出るとだいたいものすごーく浮くんだけど、たかこさん、そのあたりのあしらいがヒジョーにウマかったgood。テレビに合ってんのかもね。ってか、昔から滑舌もあんまり良くないし、芝居もそれほど上手じゃなかったもんだからbearing、ハラハラしつつ見てたのよね。そしたら結構ウマくやってるもんだから、ほっとしたってとこかしら…coldsweats01。オヤゴコロ?しかしッsign01遠目はスラリとして、お子様相手のピアノ教師らしいたおやかなカンジcuteがよく出てたけど、いかんせん、お顔のアップが美しくないweepdown。化粧のせいか?歯並びが悪いせいか?


前回記事からのつながりのかたせ梨乃さん、今度は政財界をつなぐ高級会員制クラブのマダムの役kissmark。たくさんの修羅場をくぐり抜けてきました的ドスimpactの効いたセリフ回しとタメがサスガですdiamond。半眼であまり口を開けずにゆっくり抑揚をつけてしゃべる。これがキモですねwink。わたくしも今度マネしてみよぉ~っとsmile。そしてたかこさんの夫で、高級官僚の汚職事件のトカゲのシッポとして切られちゃうhairsalon海外援助開発庁課長補佐役の石黒賢さん。なまじお顔がカワイイだけにちょっとソンしてる気もするけど、最近、本格演技派としての進境が著しいのよ。今回は出番が少なめでちょっと残念。でも、かたせさん演じるマダムに「進退を決めろ」的に真綿でくるまれるシーンでは、鬼気迫る演技を見せてくれたワ~shine


松本清張原作の社会派ミステリーのドラマ化だけど、2時間でやるにはやっぱ、物足りない~think。全部駆け足で、後半は特にパタパタと畳みまくって、アレ?終わるの?ってカンジ。もうちょっとかたせさんのネバリ腰も見たかったし、新聞記者・川辺(高嶋政宏さん)の政治家・高級官僚への追及姿勢pencilなんかもじっくり描ければなぁ~。ま、いろいろ不満はあるけど仕方ないわねsnail


とりあえず、たかこさんお疲れさまでした、ってことでpass

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