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2010/04/24

「有罪×無罪」

裁判員裁判をテーマにしたニンテンドーDSのゲームgame。これもよく出来てます~bell


一般から選ばれた6人の裁判員のうちのひとりになって裁判に参加するんだけど、いろんなキャラの裁判員がいて、そのやりとりがまたオモシロいのhappy01。内容自体は、普通の感覚で評議を進めていけば、一応100%の真相にたどり着けますflag。ただ、選択肢制だから、その時一番知りたいことが聞けない場合もあるし、「凶器の血を拭いたものはどこへ?」な細かい疑問は残っちゃったりするのよねweep。でも、与えられた証言と証拠だけで何がわかって何がわからないか、っていう論理の道筋flairが評議の中で明確に見えてくるところが、普段“感覚chick”だけで生きてるわたくしにはとっても新鮮だったワーfuji


1回目は、フツーに常識的な判断で評議を進めて、他の裁判員の信頼と称賛を浴びてshineイイ気になりつつcrown100%の真相に達した後、2回目は、“こんなのありえねぇpunch”って選択肢を選び続けるとどーなるんだろー、って思ってやってみたbleah。するとある程度までは、他の裁判員がさりげなく軌道修正してくれたり、人格者の裁判長がイサメてくれたりするんだけど、それをガンコに振り切り続けるとdash、みんなにアキレられgawk、不満を充満させtyphoon、最後の判決を聞いて被告人が暴れ出すimpactっていうグダグダの結末になっちゃいましたcoldsweats01。これはこれでオモシロ~。実際には出来ないことだもんね~smile


何はともあれ、人格者裁判長の“お言葉”が感銘を与えたりconfident、他の裁判員の市井の人々の常識的なバランス感覚cloverをいいカンジで出してる、良質なゲームだと思いマスgood

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コメント

裁判員裁判ですか〜。DSゲームは個性のあるゲームがいっぱいありますよね!選ばれること自体がなかなかなさそうな裁判員になれるのはおもしろそうです。
100%にするためにありえない選択するのって結構大変じゃなかったですか?昔SFC全盛のころにプレイしたサウンドノベルが選択分岐ありすぎてどうがんばっても92%にしかなりませんでした…。

投稿: 真霄もか | 2010/04/26 12時35分

もかさん、こんばんは~happy01

いえいえ、このゲームでは100%にするのはそれほど難しくないですよ~sun。常識的に考えて注意深く選択肢を選んでいくと、他の裁判員のフォローもあって、結構イケますscissors

あー、サウンドノベル…。DSの赤川次郎シリーズをやったことありますが、挫折しました…down。何度もヘンな結末になって、結局正しいエンディングは攻略サイト頼み…。シクシク…weep

投稿: かまど姫 | 2010/04/26 21時32分

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