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2010/05/31

「議会の迷走」

佐藤賢一氏の「小説フランス革命Ⅳ」book。相変わらず順調にかっ飛ばしてますbaseballdashhappy01


ついにミラボー死すsign01あぁ、こんなスゴいオトコが死んじゃうなんてぇーッsign01


前巻で登場した腐れ縁のタレイランとのやりとりが相変わらずケッサクimpact(今風感覚の会話がサイコー面白いッhappy02sign01)で、死に際に向かってますます光輝かんshineばかりに魅力的になってったミラボー。まさに「怪物」thunder。この男がもう少し生きていたなら、革命も確実に違った方向へ進んでいったんだろうなぁflair。そっちの世界も見てみたかったなぁ。佐藤さん、この線でスピンアウト作品、描いてくれないかなぁcatface


よくも悪くもフランス国民の精神的支柱だったミラボーが去り、ますます混迷typhoonの度を深めていく議会。これからフランスの行く末を握っていくロベスピエール、タレイランたち、キャラたちが“人間として”めっちゃ生きてるnotes「小説フランス革命」。「ベルばら」でもおなじみのフェルゼンcloverも登場して、いよいよ次巻は「王の逃亡」。ぎゃー、これからどうなっちゃうのかしら~(展開は知ってるケドsmile)。

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