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2010/07/06

「大阪ことば学」

東京大学大学院の日本語学者尾上圭介さんによる大阪ことばに見る大阪文化論book「プリンセス・トヨトミ」読後、大阪弁のシャワーを浴びたくなったけど浴びれないのでweep、とりあえずこれで許したるわsmile


いやー、やっぱ上方文化は奥深くてwave、お子チャマなドサンコにはなかなか歯がたたない部分もあるわよねーwobbly。尾上センセによると大阪弁の特徴はいくつかあるんだけど、いずれもやっぱり”優秀な商人yen”がその根底にいるような気がするcatface。相手の気持ちを損ねずに最終的には自分のやりたいことを実現させるpunchためのツール、っていうカンジ?すごくオトナな文化。うらやましいぃ~cherry


わたくしが大阪で知り合った関西の友達も、まさしく「ふたり寄れば漫才」そのもので、なんてことない会話なのに、後ろから歩いてくるふたりの会話に、わたくし何度ぐふぐふヒソカに笑いながら聞いていたことかsmile。一方、ゴルフ教室golfで知り合った、ひとまわり年上のおねぃさんは、お母様のご実家が南船場で商売をされていたとかで(アコガレのこいさんribbonかーッsign02happy02)、その大阪弁はほんとにやわらかくて品があってshineshine、ステキな響きだったのよね~heart04


でも、ネイティブ・オオサカンから「あなたの大阪弁は割とウマい」とおホメに与ったわたくしscissorsは、現在、後輩をオドスときに主に使用させていただいていますsmile。「おのれ、ちょっとでも間違ったらシバくデpunch。」きゃー、コワいーsweat01

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