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2010/12/26

立花千春 フルートリサイタル ~特別な午後に~

12月23日xmas、門仲天井ホールにて行われた、わたくしの東京時代の先生のフルートリサイタルnote。毎年恒例で実施されているソロ・リサイタルを来年はされないとのことで、入場無料(太っ腹ッfujisign01)のシークレット・リサイタル、来年がないならば、こりゃ行かねばなるめぇ、と久しぶりに東京へ行って来ましたairplane


立花先生は、そのカレンな容姿cuteをガッツリ裏切るダイナミックthunderでオトコらしいpunch演奏と、正確なテクニックshine、熱いハートheart02を持ったアーティストで、わたくし、先生に出会えたことをとっても幸せに思っているのです~sun


今回のプログラムは、今、先生が「やりたいッsign01」と思ったものを並べたそうで、前半のものすごい超絶技巧を駆使した華々しい曲(タファネル「フランチェスカ・ダ・リミニによるファンタジー」、アンデルセン「バラードとシルフのダンス」、ボルヌ「カルメン・ファンタジー」)は、もー、とにかくスゴすぎてthunder、アタマの中は超太ゴシの「スゲーッsign03」がぐるぐる~typhoon。前半もう2曲(ポンセ/山田「エストレリータ」、アルベニス/クライスラー「タンゴ」)は、ロマンティックなメロディものnotes。立花先生のソロではあまり聴けないタイプの曲でめずらしかったですが、山田武彦さんのピアノbellとからまってチョードキドキものheart04


アンコールの「この道」や「星に願いを」などのポピュラーな曲(これまたソロ・リサイタルでは全く聴けない種類の曲たち)では、余計な装飾を排したストレートな率直さで、立花先生の“心もちheart01”がそのまま表れていたような気がしましたconfident


本当に、リサイタルで拝聴するたびにズンズン高みに昇られているupようで、最初から雲の上cloudだった先生が、遥か彼方、もう豆粒のようになってしまってます。モー、ミエナイ~coldsweats02


それにしても山田さんの伴奏はいつ聴いてもスバラシいですね~diamond。たいていのピアノ伴奏は、「やかますぃーannoy」と思う瞬間があるものですが、山田さんの押し引きはまさに絶品ッsign01今回も山田さん編曲の「エストレリータ」や「星に願いを」みたいなニュアンスのある曲でのタッチは悶絶ものでしたcatface。ハァ~、ステキ~lovely


ほんと、遥々聴きに行ってよかったデス~happy02

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