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2011年4月

2011/04/22

と・う・め・い~♪

先日、先輩のSさんと、ヅカ仲間のタラこさんが歓迎会restaurantをして下さいましたsun


先輩Sさんの中学時代からのご友人がやっていらっしゃるというお寿司屋さんで、函館に来て初めての「いかさし」をいただきましたhappy01

Dvc00003Dvc00001透明ですーッsign01ゲソまでとうめい~~note。やわらかくて、甘くて…happy02


ゲソさんはあまりに新鮮newなもんで、うにょ~っとウゴメイているわけですよ~。こわい~sweat02。しばらくして、あ、おとなしくなったnote、と思って箸でつまんでお醤油につけると、またうにょっとなる。コワ~sweat01。吸盤がお皿にぴと~coldsweats02


しばらく待ってようやく口に入れられましたcoldsweats01。ゲソはまたコリコリした歯ごたえがあってウマーッimpactsign03


今の季節はヤリイカなんだそうですbell


このお寿司屋さん、コース料理もとっても美味でしたshine。Sさん、タラこさん、ありがとうございました~heart04

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2011/04/17

「大聖堂 上・中・下」

約1ヶ月ぶりの更新デスcoldsweats02


はぁ~、震災とは全然関係ないところで超バタバタdashの1ヶ月間、まだまだ落ち着いたとは言えないところでsweat01、とりあえず再開してみましたhappy01


ケン・フォレット著、矢野浩三郎訳の中世イギリスもの。政情が不安定な中世イギリスを舞台に、自らの生きる全てである神のために大聖堂を建立したいcrownと願う修道僧フィリップと、これまた自らの技術力rockとセンスshineで、大聖堂を建築したいと願う石工トムと義理の息子であるジャックが、万難を排してつひに目的を達成するまでの四半世紀を描くジェットコースター的歴史小説book。むちゃくちゃimpact面白いですhappy02。文庫は3分冊になっててしかも1冊が厚い(厚さ約2.5cm)。にもかかわらず一気読みできちゃうscissors。構造的には、かつてハマりまくった「宮廷女官チャングムの誓い」と同じニホヒがするんですね~heart04


登場人物たちの造形や彼らの関係性も、全く一筋縄じゃいかないところがまた、やるわね~ってカンジgood。フィリップさんは、身も心も神に捧げた人で、まさにそーゆー人なんだけど、意外とヘナチョコなところがあったりcoldsweats01、かと思うと、なかなかヤリ手な策謀家的な面もあったりwink、とヒジョーに人間くさいキャラになってるところがニヤリ…catfaceなのよ。このフィリップさんとジャック君は、大聖堂建立という壮大な目的flagでは一致してるのに、そのほかのところでは確執bombがあるっつー設定だし、この2人の前に立ちはだかる敵shadowがこれまた面白いキャラクターたちなのよね~。これでもかこれでもかとフィリップらを陥れよう、痛めつけようdownとするんだけど、そのたびに機知と町の人々との団結力で逆に反撃されたりpunchimpactして、悔しい思いをするのに、懲りないヤツらなんだなーsmile


主な舞台となる“キングスブリッジ”は小説上の架空の街だということらしいんだけど、史実を織り交ぜて描かれた12世紀ごろのイギリスの人々の暮らしぶりや風俗、キリスト教関係の建築物の様式や建築法なんかもとっても面白いshine。買い込んであった大聖堂関係の図解本もこーゆー時に役立つわー、とほくそ笑みつつ眺めたりなんかしてcatface


やっぱわたくし、「己の目標を並外れた熱意と知恵とセンスを引っさげて、山あり谷ありで達成するfuji」っつーハナシが大好きなんだわーheart02。再確認smile

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