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2011/06/23

「ロココのスカートをまくった男モーツァルト」

コケオドシtyphoonみたいに長ったらしい経歴が裏表紙カバーに連ねられてる永竹由幸氏著book。表紙の絵artが池田理代子さんheart04だったのと、わたくしの敬愛するモーツァルトnote関係の本だったので、思わず手に取ったものだったんだけど、結構しょーもない本だった…down


要はモーツァルトが、封建的な貴族社会に反旗を翻していたんだよ、ってことを言ってるんだけど、そんなの今更言われなくたってわかってるワイ、な感じgawk。ただ、宗教改革の時代背景やイタリアの各都市の歴史などを下半身kissmark中心にわかりやすく簡潔にまとめてあるところは勉強になったワsmile


前にオルフの「カルミナ・ブラーナ」の詩がものすごーく下世話だったのにビックリsweat02したことがあったんだけど、これを読むと中世ドイツの修道士たちって結構ヤリたい放題だったんだーッcoldsweats02てことで、わたくし、ナットクシマシタcatface


ってなことで、いろいろ面白い記述も多いんだけど、なんか井戸端会議してるみたいに急に小姑っぽいjapanesetea小ネタをあちこちにブチ込んでくるところが、結構ウザいのよねーsad。まぁ、じぃさんだから仕方ないかpig


それにしても、こんだけ「今の日本の大衆」をバカにしまくった発言を繰り返しておきながら、そのバカを相手に本出して印税稼いでるんだからdollar、きっとワライimpactが止まらないことでしょうなgawk。この人の著作は二度と読まないことにしますbleah

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