« 「開かせていただき光栄です」 | トップページ | 「原発社会からの離脱」 »

2011/09/26

「鬼畜の家」

元弁護士の深木章子氏著、これまた第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作book


この文学賞の受賞作はこれを含めて2作しか読んでないけど、わたくし早くも共通点を発見flairしてしまったわッsign01内容に比べてタイトルがものすごーくオーゲサimpactでオドロオドロシいtyphoonこと。これもハゲしいdangerタイトルなのでグログロshockを想像してたら、意外とお上品デシタwine


例によって全く何も考えずに読んでたもんだから、素直にトリックにハマっちゃって、結構楽しませてもらいましたヨ~happy01


ただ、謎解きをする私立探偵さんの、ホームズdramaばりの洞察力eyesearchと、「鬼畜」さんに純愛心heart01があったってあたりが、残念ながらイマイチ説得力に欠けてんのよね~down。この「鬼畜」さんに「真っ黒な凄みthunder」がにじみ出てたら、かなりの傑作crownになったような気がするんだけどナ~。ザンネンweep

|

« 「開かせていただき光栄です」 | トップページ | 「原発社会からの離脱」 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213530/52840036

この記事へのトラックバック一覧です: 「鬼畜の家」:

« 「開かせていただき光栄です」 | トップページ | 「原発社会からの離脱」 »