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2011/10/24

小曽根真&No Name Horses 函館公演

Img10820日夜に函館市民会館にて行われたコンサートnote。いや~、オールスタンディングの後、やっぱこっちはシックリくるワ~spa。とにかく、オトナdramaでリッチdiamondでゴージャスshineで上質なことこのうえなしupsign01マンゾク、マンゾクconfident


十数年前大阪に住んでいたころ、たまたま神戸で「牛taurusでも喰うべぇ」と思って入った肉食レストランで、「今夜ライブハウスで演奏するよ~notes」っていうフライヤーを偶然見たのが、小曽根さんを知るきっかけでした。「神戸でジャズなんて、なんてオサレ…lovely」と興味を持ちましたが、ライブ開始時刻にはわたくしまだ肉を食んでいたのでdeliciousrestaurant、その日は後ろ髪を思いっきり引っ張られつつ帰路についたのでしたtrain


それから幾星霜、つひにナマ音を聴くことにッhappy02sign01しかもビッグバンドを引き連れてのゴージャス版shineshinesign01エリック宮城さん以外はあまりよく知らない方々だったけど(スンマセンsweat01)、プロフィールを見るとみなさんスゴイcrownsign01これだけのメンバーを集められるのはやっぱし小曽根さんのチカラrockなんでしょう。わたくしの東京時代の笛の先生もライブハウスツアーで一緒に演奏されたそうですが、とにかく刺激的thunderでスバラシいfujiとおっしゃってました。アドリブの嵐typhoon、きっと演奏家同士の丁々発止impactってヤツがスゴいんでしょうな。うらやましい~happy02


No Name Horsesのみなさん、はっきし言って見た目はアヤシい、あるいはショボいcoldsweats01。しかしッsign01演奏したら、「なに、それッsign02」ってくらいスゴいimpact。もー、ホントーにスゴいsign03言葉で説明できない。アルトサックスの池田篤さん、見た目ほんとにトッチャンボーヤ(失礼smile)みたいなのに楽器に息を吹き込んだとたん、ウネルうねるwavesign01うまーッsign01そして一見“苦行僧”のドラムス高橋信之介さん。しかしスティックを振り回すや、悟りを爆発impactさせるかの如き(?)トルネード打法。宮城さんの音も艶やかで美しかった~。shineそして今回一番のわたくしのお気に入り、トロンボーンの中川英二郎さんgood。余裕ぶっかましながらの演奏は超クールheart04sign01


2部の「ラプソディ・イン・ブルー」もスゴかったなぁnotes。アドリブやアレンジが、ああー、どこまで行っちゃうの~sign02って思ってるとひゅうぅぅ~って戻ってきてrecycle、あれー、また全然違う世界にぃぃ~sign02って思ってるとまたぐるる~って戻ってきてrecycle。めちゃ面白いcatface。小曽根さんのアイコンタクトで次々とプレイヤーに意思が伝わっていくのがわかる。まさしく目線eyeと息dashが合ってる、ってカンジねheart02


いやー、それにしてもあれだけ楽器を自由に鳴らせたら、楽しくって楽しくって仕方がないだろうなぁ~happy02。あー、わたくしもその100分の1でも、いえ、1000分の1でもおこぼれに与れればなぁ~sun、なんて指を組んで遠い目をしてお願いしてるヒマがあったら、マジメに練習しろannoysign01punchってことですわね。はいはいgawk


そしてまたしても後ろ髪を引っ張られたこと。公演の記念グッズ、あればいつもTシャツt-shirtを購入してるんだけど、ソールドアウトng。クヤシぃーッbearingsign01

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