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2011/10/20

→Pia-no-jaC←

Img107先日、函館市芸術ホールeventにて行われた「ピアノジャック」の“2011秋北海道ツアー”。函館にもオサレな若者spadeがいるんだーbleah、って客層デシタcatface。…ここでわたくしハッキリわかったコト。もーこのトシで、オールスタンディングはシンド過ぎるってコト。トホホ…weep


「ピアノジャック」は、実は全く知らないバンドだったんだけど、「カホン」という楽器のナマの音を聞いてみたくて、いきなりチケットを買ってしまったのよね~coldsweats01。「カホン」は、見た目ただの木箱。中に張ってある弦が共鳴して音が出るらしく、手やら撥やらを使って、叩く場所によっても様々な音が出るようですnotes


で、このバンド、すごいupsign01とにかく体力と腕力使いまくりッdashsign01ピアノもかなりのハイテクニックshineだし、パーカッションもヘッドバンギングimpactしながら、って、メマイしないのかな~typhoon、とか思っちゃってるあたりがすでに年寄。デヘヘsweat02。しかし、まさにライヴのバンドだわね~good。後輩ちゃんから予習のためにベストアルバムcdを聞かせてもらったんだけど、CDだけ聞いてると結構単調なカンジなのよ。リズムが全部一緒。この面白さはライブじゃないとわかんないわね。“魔法の指”を見せてくれるキーボードの配置にも感心しました~ok


関西ご出身のようで、関西弁のMCkaraokeも笑えるし、会場を盛り上げるスベも熟知してて、はじめましてのお客さんをあれだけ乗せられるのもたいしたものup。でもわたくし個人的には、単調なリズムのループrecycleと(いや、これだけでも十分スゴいのよgood)、過剰すぎる音の洪水waveと、オールスタンディングに疲れを感じてcoldsweats01、途中退席しちゃったのよね~。


何かが足りなくて、何かが多すぎる…ってカンジ?こう感じちゃうのも、わたくしがトシを取ったせいでしょうweep


それにしても、“もじゃもじゃ担当”=カホン担当ヒロさんの写真(特にリーフレットの中面の写真camera)、わたくしが昔大好きだったheart04ブリティッシュ・ロックバンド「ティアーズ・フォー・フィアーズ」のローランド・オーザバルにクリソツgemini。意識してるとしか思えないワsmile

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