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2012/03/20

「CHICAGO」

Img116今週末の観劇のための予習smile。久々に観たけどcd、やっぱりワクワクするぅーッimpactsign03


映画館でロードショーmovieを観たとき、まずキャサリン・ゼタ=ジョーンズの芸達者さにチョーびっくりcoldsweats02したもんです。もともとミュージカル・スターさんだったんですもんねー。ダンスも歌もキレのあるド迫力sign01ほんと、スバラシんだわーdiamondshine


そして、次に印象に残ったのがレネー・ゼルウィガーのおみ足の美しさcatfaceと、意外なほどのミュージカル・スターぶりgood。なんせ、その時のわたくしには「ザ・エージェント」でのイメージしかなかったので、もーほんとにひっくり返るくらいビックリしたもんですcoldsweats02。「ザ・エージェント」では、トム・クルーズの相手役で、子持ちのバツイチ、よく言えば素朴なポッチャリやぼったい女性をとってもナチュラルに演じてたのよねbell。なんでこんなにわたくしよく覚えてるかってーと、一緒に観に行った友人が「なんか、こーゆーオンナキライ…annoy。」的な発言をしてたからなのsmile。ぽってりした唇kissmarkを半開きにして、鈍くささを前面に出しつつ、コドモをダシに、っつてもあからさまに意図してるようには見えないようにしつつハラん中では計算してんじゃねーの的部分がまた友人のイカリannoyを燃え立たせたのでは?と思うんだけどcoldsweats01、オトコを落としていくsagittarius、ってあたりが、イヤイヤなかなかに芝居巧者だわ~catfaceってカンジで。でもその後の彼女の演技を見ていくと役作りがほんとにウマいのよね~up。今作では歌も歌わなきゃならないしダンスもしなきゃならないのに、どれもいい味でこなしてるのよ。運動神経がいいのね~と思ってたら、実はチアリーダーだったそうでsports。どーりでconfident


で、そこいらあたりの衝撃impactを一通り受け終わったあと改めて気を落ち着けて観てみると、今度は時代性や批評精神、諧謔性なんかを通して、人間ってものの複雑怪奇な面白さをパリッと描く作品自体の魅力shineが見えてくる。ミュージカル・ナンバーの歌詞なんか、ニヤッcatfaceとせずには聴けないもんね~。エッチさと滑稽さを大マジメに演じる役者さんたちをオトナのわたくしたちは大いに楽しめる、ってワケですねgood


で、今回改めておおっflairと思ったのは、「We Both Reached For The Gun」。劇場型弁護士ビリー・フリン(リチャード・ギア)が腹話術師よろしく、ロキシー(レネー)を人形として操っていくシーン。レネーの人形メイクrougeと人形ダンスnotesがほんと、スバラシいッhappy02sign03


まぁ、レネーのあまりのヒンニュウweepがイタイタしい部分もあるけど(あぁ、言ってしまった…coldsweats01)、何度観ても新しい発見がある作品ですcrown

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