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2012/03/11

ウインドアンサンブル・ポロゴ~第4回自主公演~

Img114昨日、ザ・ルーテルホールにて開催された木管五重奏団ポロゴの公演event。いつも必ず何かをいただけるpresent(って、モノをくれるわけぢゃないわよcoldsweats01)ポロゴちゃんの公演、今回も果敢に攻める渾身thunderの演奏を聴かせてくれました。スバラシかったですぅ~~shinehappy02note


なんといってもプログラム後半のムソルグスキー「組曲『展覧会の絵』」、なよやかなキラキラshine女子が、むくつけきロシアの巨体おっさんdangerムソルグスキーをバリッバリimpactに演奏するんですよッsign01普段オーケストラで聴きなれている曲を聴くと木管五重奏の可能性の大きさがホントーによくわかります。全く遜色ありませんbell。っていうか、楽器そのものの個性がより緊密に絡み合って、音楽の緊張感的密度の大きさたるやプラチナ並みdiamondなのではないかと思うほどfuji


で、このプログラムの面白いところは、ムソさんがモチーフとした友人の絵artをスライドで展示することによって立体的に楽曲を理解するサポートをしてくれるところ。学校へのアウトリーチ活動などで、現場の瞬発力および応用力がキタエられている彼女たちならではのナイスアイディアflairだと思います。わたくし、もちろんCDやナマオケでこの曲は聴いてましたが、絵そのものを見たのは今回が初めて。それぞれの絵についてのMCkaraokeが入ることによって、背景にあるそれぞれの国情、文化・風俗などがよりわかって、「なるほどぉ~~spa。」ってなる仕組み。アンサンブルもバッチシ合ってpass、これほどまでの仕上がりになるまでのメンバーさんの修練sweat01の積み重ねに、思いを致した次第でございますconfident


今回のポロゴちゃんは、2年前にわたくしが拝聴した時からおふたりメンバー交代recycleがなされていて、気のせいかcoldsweats01平均年齢が下がった(スンマセンcoldsweats01)ようなカンジがいたしますが、演奏も若々しくbudなった(再びスンマセンcoldsweats01)というか、勢いがハゲシくimpactなった(再々スンマセンcoldsweats01)というか、やはり変化するものですねぇ。そして生え抜きのメンバーのみなさんの、更なる充実ぶりappleというのもやっぱり感じるものです。ひとつの楽団をずっと追っていく楽しみが味わえますcatface。…ぅわ、なんだかA○Bの追っかけオタみたいダ…coldsweats02


さてわたくし、ポロゴちゃんの演奏会では「新規顧客を連れてくキャンペーンflag」を行っておりまして、今回の友人いわく「目をつぶって聴くと頭のなかが音楽だけになって、現実的な問題など忘れられてリフレッシュできる…今日も精神のお洗濯ができました。」。カラダ中全部音楽だけにできるなんて、実はすごい贅沢なのかも知れませんねnotes


来年のテーマは「アメリカ」だそうです。アンコールではガーシュウィンをやってくれましたnote。わたくし、バーンスタインさんが好きなのでプログラムにあればウレシいなぁ~heart04

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