« 「サムライと愚か者 暗闘オリンパス事件」 | トップページ | 中尊寺~Part2 »

2012/09/15

中尊寺~Part1

いやーッ、もーッ、想像以上のスバラシさッdiamondshinesign03奥州は平泉、中尊寺の金色堂は日本の仏教美術工芸の頂点fujiじゃないでしょーかッsign03全体の金箔張もさることながら、螺鈿と蒔絵の細工の見事さshineは、実際に見てみないとわからない荘厳さッsign03まさに荘厳(しょうごん)ッdiamondsign03


20年ほど前に、親友Tちゃんと行った京都・奈良旅行を機に、「どーせ京都奈良は仏像見るしかないんだから(バチアタリッbearingsign01)、どれ、仏像のことでも勉強pencilしてみっか」と、「やさしい仏像の見方」的ビジュアル本bookを手にとってからというもの、たちまち奥深きブツの世界のトリコとなったわたくしlovely。在阪時代は、狂ったように毎週末京都奈良のお寺を回ったshoeもんでございますhappy02


そしてこの度、久しぶりのTちゃんとの旅の行き先は中尊寺メインの岩手にしましたspade。一関駅前で、サワヤカイケメン氏が手続きしてくれたレンタカーcarで平泉へ。サワヤカイケメン氏が教えてくれたように、世界遺産に登録されてからごっちゃり観光客が押し寄せているようで、夏休みのピークは過ぎたとは言え、この日も参道の月見坂の入り口に着いた時、団体様がどどどどーッimpactと出てきてました。参道にめいっぱい広がりまくって、ちょっとッsign01わたくしたち入れないじゃないのッsign01…あ、世界遺産でイカっちゃannoyダメだわねcoldsweats01


PhotoPhoto_3Photo_4Photo_5苔むした杉がしゅるしゅる伸びる参道を、地蔵堂も薬師堂も本堂もぶっ飛ばして一目散に金色堂へdash


Photo_2Photo_12静謐な空気に満たされた覆堂内の金色堂は思いがけずコヂンマリcuteしていて、ミニチュアマニアのわたくしのオタクゴコロをいっきなりくすぐるものでしたhappy02。コチョコチョclover。一見して圧倒されるのが4本の巻柱の螺鈿細工diamond。「すッごーいッsign03きッれーッsign03」を小声で連発thunder。これ、写真では全く気づけません。ウカツにも双眼鏡を持参するのを忘れたわたくしに「これならあるよ。」とすかさずTちゃんが差し出してくれたオペラグラスで観察searchすると、これまた巻柱にいらっしゃる蒔絵のブツがカワイーッchicksign01堂全体や仏像を覆う金箔はキンキラキンのピッカピカじゃなくて(それもわたくしキライじゃないケドcoldsweats01)、マットな質感のシブ好みjapanesetea。阿弥陀さまや菩薩さまたちもチンマリと端整でめっちゃカワイイ~lovely。透かし彫りの荘厳具や瓔珞も可憐に華麗bell。わたくしも作ってみたい~~heart04


Photo_6Photo_7Photo_8経蔵や旧覆堂(宇治の平等院鳳凰堂を思い出させる正面窓がついてました)を見つつ、能楽殿へshoe。ここは今も現役で、薪能などが上演されているそうです。見たいーッimpactsign01古びて鏡板の老松もハゲハゲだけどイイ雰囲気ぃsun。茅葺の屋根に芽吹く緑budが命の繋がりを感じさせマス。この能楽殿は横におわす中尊寺の鎮守・白山神社のもののようです。なんでも豊臣秀次と藩主伊達政宗もここで能を観覧した、という由緒正しき重要文化財fuji


Photo_10Photo_11この白山神社は芸能の神様でもいらっしゃるようで、わたくし、即効お守りをいただきましたpunch。わたくしの芸事もこれにてバッチシッscissorssign01能楽殿の裏側には干支別のお宮があって、干支の絵artが添えられていましたが、わたくしたちの干支、ひつじさんはお顔がもっふもふcloud、デシタcatface

(続く~)

|

« 「サムライと愚か者 暗闘オリンパス事件」 | トップページ | 中尊寺~Part2 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213530/55650653

この記事へのトラックバック一覧です: 中尊寺~Part1:

« 「サムライと愚か者 暗闘オリンパス事件」 | トップページ | 中尊寺~Part2 »