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2012/09/05

「おしゃべりな名画」

“気鋭の美術史家”木村泰司氏著book


artを観るのが好きなわたくしなので、時間つぶしの軽い気持ちから手に取った本だったんだけど、なんか「皮肉屋さんの毒bomb」にあてられて、ちょっとイヤーな気持ちになったワ~down。日本語も所々で誤用してるしbearing


作品の時代背景や作家本人のハナシはタメになったけどgood、もっと「絵そのもの」の図像学的な解説を期待してたので、なんか「タイトルに偽りあり」ってカンジだったなぁpout。図像学はなんとなく古い時代の絵画に特徴的なものってイメージがあったので、「近現代のものにも実はこんな風にイコンが埋め込まれてるんだヨ~wink」的な指摘があったりしたら、チョーコーフンdashするなぁ~なんて思ってたけど、フツーな内容だったgawk


「美術史家ってのはお高くとまってて、酒場bottleのおっさんサラリーマンに腹立ててるなんてことはしないもんだけど、オレは違うぜgood」、みたいな部分をウリにしてるんなら、残念ながらハズレでしょうng。悪いけど『エスプリ』やら『ユーモア』なんてものは全ッ然感じられなかったワemptytyphoon

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