« 盛岡市内ちょびっと観光~part2 | トップページ | 第28回新宿御苑 森の薪能  »

2012/10/12

立花千春 フルートリサイタルシリーズVol.16

Img030Img0312年ぶりの立花先生のリサイタル、満を持してのステージはさらにパワーアップupしていて、びっくりでしたーッsign01


今週10月8日(祝)、虎ノ門のJTアートホールで行われた東京時代のわたくしの笛の先生のリサイタルnote。自主公演をもう16回も重ねられて、それだけでももー敬服いたしますデスfuji。昨年は1年間療養されていましたが、その間着々とチカラbombを蓄えていらしたようで、先生自身楽しみにしていらしたこのステージでバクハツーッimpactsign01ってカンジでしたね~happy01。いや~、あのホソコいおカラダのどこからあんなエナジーが湧いてくるのやらwave


前半は光沢のある深いピーコックブルーのドレスにキランキランshineのアクセサリーをまとって登場。マブシーhappy02。ヴァイオリンのための曲を2曲(イザイ「悲劇的な詩Op.12」、ドルドラ「カルメン・ファンタジーOp.66」)、先生ご自身でフルート用に編曲されたもので、これがまたスゴかった~coldsweats02。激しい跳躍の連続ワザもするっするにこなし、豊かな低音から輝く高音まで濃ゆい旋律をウネるようにブロウッdashsign01って、クラシックとは思えない表現だけど、まさにそんなカンジなんですよねーnotes。昔、工藤重典さんのステージでも、フルートのために書かれた曲が実はそれほど多くはないということで、お気に入りのヴァイオリン曲をご自身で編曲されたものを演奏されていました。もうこれっくらいのレベルupの演奏家になっちゃうと、あらゆるフルートの曲は吹ききって新たな境地を開拓していきたくなるものなんでしょうか。いや、ほんと、20分を超える(たぶん)曲をブロウdashしまくっても息切れひとつせず、涼しくもピカピカの笑顔happy01で聴衆の拍手に応えるお姿は、もはや人間の域を超えてるupwardrightとしか思えませんcoldsweats02


後半は4曲目のドップラー「森の小鳥Op.21」にちなんだ鮮やかなオーシャンブルーに、森clubに差し込む陽光sunみたいなキラッキラshineスパンコールが前面についたドレスで登場。マブシーhappy02。先輩&後輩を引き連れて女王様heartのようデシタsmile。山田武彦さん作曲「C.ドビュッシーによるフルート・ソナタ」もステキでしたねぇhappy01。山田さんの押し引き絶妙のタッチはいつもながらため息ものlovely。1曲目のタケミツ(武満徹「マスク」)は難解typhoonだけど、なんだか同じ日本人としてハラのソコでシックリくるカンジはあるのよね、わたくしconfident。実は演奏する方より聴いている方が「感覚的にわかる」カンジがするのかも知れません。


アンコールでは、最後の最後に先生の先生、世界の巨匠アンドラシュ・アドリアン氏のご登場bell。わたくしも数年前先生にむりくりやらされたsmileドップラーの「アンダンテとロンド」をドップラー研究家でもいらっしゃるアドリアンさん1st.と立花先生2nd.で全員で演奏。アドリアンさんの第1フレーズ、音色の優しいこと優しいこと。深くて暖かくて思わずほわーっspaとなりました~。ああ~、すばらしぃ~up


しかし、こうやって先生お2人が並んで演奏されると、音色の違いというか、(もしかするとそれは究極的には人間性の違いということなのかも知れませんが)がはっきりわかるものですね。興味深いことです。立花先生はハッキリと肉食系leoですなsmile


待望の復活公演、立花先生の、終始「うれしーッsign01たのしーッsign01しあわせーッsign01」オーラがぶおぶおdash出ていたステージ、わたくしもそのお裾分けをいただきました~happy01

|

« 盛岡市内ちょびっと観光~part2 | トップページ | 第28回新宿御苑 森の薪能  »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213530/55873300

この記事へのトラックバック一覧です: 立花千春 フルートリサイタルシリーズVol.16:

« 盛岡市内ちょびっと観光~part2 | トップページ | 第28回新宿御苑 森の薪能  »