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2012/11/22

上原ひろみ「MOVE JAPAN TOUR 2012」

Img057いんや~、も~、グラミー賞アーティストcrownのチカラrockを堪能させていただきましたよ~happy02。スゴすぎですぅ~upup。昨夜、函館市芸術ホールにて行われた上原ひろみさんのライブnotes「ザ・トリオ・プロジェクト feat. アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス」。


わたくし、ジャズはあんまりわかんないけど、こんなに弾けるピアニストは初めてみたカモcoldsweats02。ちっちゃいカラダで火の玉みたいなハガネのプレイthunder。ときどき河童が取り付いてるが如き手つきsmileで超絶的動きを見せたかと思うと、好奇心のカタマリのコドモがそのまんまおっきくなったような印象だったり、67歳(フンイキ)並の引き出しいっぱい洒脱な余裕ぶっこきオッサンプレイヤーみたいなカオも見せたり。ほんとに、一音一音聞き逃せないearpaper


ジャズトリオといえば生音しか聴いたことがないので、マイクkaraokeやエレキベース、2組くらいありそうなドラムセットの爆音impactが鳴り響く音色は、わたくしにとってはかなり新鮮でしたshine。マイナー主調の曲たちもカッコいいんだけど、ドラマーをジャズベースというよりロックベースのアーティストから選んでいるのが、きっといろんな色彩artを感じさせる要因なんだろうなぁ~confident


わたくし、もっともカンドーheart04したのが後半のソロ。「I Got Rhythm」を、音楽のジャンルを軽々と飛び越える縦横無尽、傍若無人な演奏で激疾走dash。わたくし、異常にカンドーheart04すると、ハラの底がくすぐったくなるようなchick、グルグルするようなtyphoon、もーなんともいえない感覚を覚えるんだけど、そんなカンジになりましたよーdiamond。楽しすぎるーッhappy02sign01嬉しすぎるーッhappy02sign01


そして、わたくしナミダweepが出そうになったのは、そのMCkaraoke。骨太の演奏スタイルからは想像しがたい可愛らしいしゃべり方penguinで、『こちらから見てると、ほんとに老若男女の方がいらっしゃいます。普段見るテレビ番組なんかも全然違うだろう世代の方たちがここに集まってくれて、そんな場を与えてもらったことにほんとに感謝しています。』と。いやいや、ほんとに感謝したいのはわたくしたちの方ですからぁ~happy01。ああ~、本当にホンモノの高みfujiを目指しているヒトって輝かしいshine謙虚さをお持ちなんですよね~~bud。ステキです~lovely


それにしても、彼女のキャリアの始まりがヤマハ音楽教室って。わたくしも長年通ってますけど、この違いは…sweat02。って、比べること自体おかしいからng


上原ひろみさん、いつか、もっと密着した小さいキャパのクラブあたりで聴きたいなぁ~happy01

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