« 「冤罪と裁判」 | トップページ | 「暴行」 »

2012/12/10

「新月譚」

貫井徳郎氏著book。わたくしにとって初めての貫井本だったけど、なんだかなぁ~despairなカンジで、ファーストコンタクトとしては不幸な出会いだったかしら~snail


チョーぶっさいく(と自分で思っている)女子が、チョー魅力的なオトコと出会って、そのオトコの歓心を買いたいがためだけに整形手術で顔をガッツリ変え、小説を書き続け、結果としてチョーベストセラー作家になって大成功する、とかいう、ひとことで書いちゃうととんでもなくショーモナイ話なわけで…sweat02。直木賞の講評を見ると、林真理子氏がバッサリthunder切っちゃってるのもなかなかに趣き深いものがありますsmile


560ページもあるブ厚い本だけど、ページをめくる手が止まらないっつー反面、こんだけめくりまくっても、結局、「ふ~ん。」で終わってしまう読後typhoon。こんなにワシワシ読んでんのにピンflairと来ない、もっと何かあるはず、あるはずdash…で最後終わってしまうdown。貫井本ってどれもこんなカンジなんでしょうかthink??


手元に1冊、貫井本があるのでそれを読んでから判断しましょうかlibra

|

« 「冤罪と裁判」 | トップページ | 「暴行」 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213530/56146840

この記事へのトラックバック一覧です: 「新月譚」:

« 「冤罪と裁判」 | トップページ | 「暴行」 »