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2013/05/26

「辛い飴」

田中啓文さんのシリーズの第2弾book。相変わらず、ジャズシーンnotesの描写はスバラシーッhappy02sign03


この巻では、わたくしのチョー乏しいジャズプレイヤーの知識でも、あ、あのヒトのイメージかなぁflair、なんて楽しみもあったりしてnote。あとがきでご本人も書いていらっしゃいますが、その人のイメージが出発点となってここまでのストーリーを創作していくって、ほんと、プロの作家サンの実力を思い知らされるワーgood


このシリーズ作品でわたくしが気に入っているheart04ところは、プロトタイプのスゲーカンジ悪いヒトは出てきても、本筋の音楽に関わる部分ではゼッタイにネガティブに終わらないところsun。それってたぶん、語り手の唐島さんのキャラクターに拠るところ大だと思うし、やっぱり著者の田中さん自身が、音楽のポジティブな力shineを信じてるからなんだわよね~。イイワ~~happy01


永見クンも相変わらずイイ味chick出しまくってるし、このまま永久に続いてほしいシリーズデスsmile

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