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2013/06/21

函館市縄文文化交流センター~Part1

PhotoPhoto_2いや~、「カックウ」さん、思ったよりダンゼンウツクシくてshineいらっしゃいましたね~happy01。現在のところ北海道唯一の国宝「中空土偶(通称・茅空~カックウ~)」さんに会いに行って参りました~cardash


函館市内から北東方面、車で1時間くらいで行ける南茅部地区。大昔、仕事で徘徊して以来、ものすごーく久しぶりに「漁村」fishにやってきましたsun。で、到着したのがお昼前で、あまりの空腹にとりあえず、地元で発見した「グルメマップ」に載ってたカフェcafeへ。ココ、よかったですヨーgood。落着いた店内にジャズnotesが流れるオサレなカフェで、どうやらこちらのマスターは、南茅部の町振興的な活動をされているようで、「国宝見にきましたー。」と言うと、「これどうぞ。」「あ、こんなのも。」「これは?」「あとこれも。」と次々にいろんなパンフレットを繰り出してくれて、国宝訪問の前に予習ができましたpencil。ありがとうございましたhappy01

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さて、大型連休後の“国宝の館”はイイカンジでスキスキで観易かったワ~smile。「展示室1」では世界の古代と日本の縄文時代を年代軸で比較展示するコーナー。わたくしが七転八倒しつつsweat01習得に努めている横笛の最古のものが発見されてるのが中国なのねーjapanesetea。でもこのパネルを見てると北海道の縄文文化って世界的に見てもかなり古い時期から始まってるのねぇcoldsweats02。東北のエリアも含めて世界遺産にpunchsign01ってのもまぁアリなのかもねcatface。それにしても奈良や京都の都で華麗なる恋愛絵巻heart02が繰り広げられてる時、北海道では「擦文文化」なわけね…sweat02

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2「展示室2」は、南茅部エリアの縄文人たちがどんな生活をしてたか、遺跡からの発掘品をずらーりと並べて見渡せるようになってます。圧巻ですimpact。展示の仕方も工夫されていてちょっとラブリーだったりするのよねーheart04。やっぱりここでもジオラマッsign01楽しいッhappy02sign01しっかし、驚異的に手先の器用なヒトって古代からいたのねーconfident。ほんとーにスゴしdiamondきっとムラビトのソンケーのまなざしheart01を一身に集めてたんだろーなーsmile。「古代日本の超技術」でも言及されてた天然アスファルトの利用を最初に考えたflairヒトとか、ヒスイ(ここでも展示されてたけど、加工技術スバラシ~~shine。写真のはイマイチだけどホンモノの色はすっごくキレーshine)を加工したヒトとかfuji。説明文にあったアスファルト塊発見時のエピソードはスゴいワよーcoldsweats02。かたまりの上の方は指で押すと柔らかくて油分が滲み出てきたとか。生きてるぅ~~club

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(続く~)

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