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2013/06/29

大船遺跡

Photo函館・南茅部地区、縄文文化エリア第2弾scissorssign01縄文人さんたちが生活されてた跡地house。「カックウ」さんがいらっしゃるところから、車carで10分くらいの高台にあります。


ここは海waveが遠くまで見渡せるeyeところで、ここで生活していたヒトたちは山fujiや海waveと一体になって生活していたんだなぁ~というのが実感できる場所ですconfident。海や野山の様子を観察しながら、自分たちが生きていく上での術diamondを得ていったってことなんでしょーねぇ。

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縄文文化交流センターでは、どんなものを食料restaurantとしていたか展示されており、野山の収穫物から鯨まで(どうやって捕鯨したんダロ…coldsweats02)、ありとあらゆるものが命の糧とされていることがわかります。面白いのは、日本全国の遺跡発掘物を分析すると食の傾向がわかるってやつflair。南茅部地区の人たちは、やはり魚介類fishの摂取が多かったようですね。血液サラサラ~happy01


ここの竪穴式住宅、特徴的なのは掘られた地面の深さupdownがスゴいってことらしく。これって雨水rainが入り易いんじゃないの?って思うんだけど、どうやら寒さsnowを防ぎ易い構造になるらしい。ナルホドconfident。北国の知恵shine。家屋が密集して建てられてたってのもそういう意味もあるのかもね~。

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Photo_8ここには「大船遺跡埋蔵文化財展示館」なる建物があるんだけど、中は教育委員会による「世界遺産に登録されるまでガンバローpunch」的展示がメイン。あとは「カックウ」さんが発掘されたときや国宝に指定されたときの新聞記事などが掲示されてて、当時の興奮した様子が伝わってきてなかなか興味深シsmile

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そしてなんとここにもジオラマッsign01遺跡を発掘している様子なんだけど、別にワザワザジオラマにする必要もないと思うんだけど、ほんと、函館のヒトたちってジオラマ好きねぇ~coldsweats01。わたくしも大好きだけどheart04。ウヒsmile

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わたくし、今回の南茅部・縄文文化に触れる旅に出るまでは、「北海道・東北縄文文化エリア」を世界遺産crownに登録しようだなんてなんつーオコガマシいことよsweat02、とヒソカに思ってたんだけど、実は世界的にみても貴重なエリアshineだったんですねー。ハンセイいたしました。ハイpaper

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