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2013年9月

2013/09/28

Good Again ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロで紡ぐ音楽

Img196_3Img197_2上村さん、めっちゃカッコイイーッlovelysign03


昨夜、日本福音ルーテル札幌教会礼拝堂で行われた古楽のコンサートnotes。昨年からご縁ができたチェンバロ奏者、森洋子さんがご出演なさるということと、前から興味のあった古楽器の演奏会が教会で行われるということで、行って参りましたーhappy01


仕事が押してしまい15分くらい遅刻watch。既にパンフレットがなくなっていてwobbly、全曲、どんな曲なのかさっぱりわからないtyphoonまま、しかし聴いている間わたくしの頭の中には、ルネサンス期の衣裳shineを纏った貴族が宮殿の中をそぞろ歩いていたりboutique、物思いに耽っていたりmoon3、はたまたダンスしてたりnoteってゆー光景が浮かんでおりましたcatface。実に典雅な時間を過ごさせていただきましたpresent


上村かおりさんは、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者。現在は、ブリュッセルご在住でめったに日本に来られるairplaneことはなく、ましてや北海道は初めてだそうで、プロフィールを拝見するとヨーロッパでも第一人者のようですdiamond。そんな方の演奏を聴けるとは、全然知らなかったとはいえ、ものすごくラッキーbellなことだったんですねーhappy02。そんな上村さん、とにかく演奏する姿がめちゃくちゃカッコイイッshineshinesign03カタチから入るわたくし、一気にヤラれましたheart04impactpunch。チェロなどと違って弓は逆手(?手の平が上を向く形)なのね。で、そのボウイングの軌道が、まるで舞を舞っているがごとく、凛々しくてspadeキッパリしててthunder、いやもー、コトバに出来ないくらいカッコイイッdiamondsign03もーこれしか言えないッsign03音も、エッヂが立った強い意思diamondを感じさせます。一方、もうおひとりの染川みかほさんは、対照的にソフトで優しい演奏スタイルcute


しかしヴィオラ・ダ・ガンバって意外と大きくて力強い音で鳴るんですねcoldsweats02。逆手だと力を入れ難いような感じがするんだけど。さすがに現代の楽器ほど繊細なニュアンスは出ないようだけど、それをカバーして有り余る重層的なガサガサ感smileとでもいうべき音色が実にイイのですよーheart02confident



2013092720040000_2森さんのチェンバロは、洋琴庭で聴かせていただく音よりまるーく聴こえましたribbon。楽器も会場も違うからですね。アンサンブルに厚みを与えてステキでした~lovely。ほんと、この2種の楽器、似合いますfuji


あんまり曲がわからないのもクヤシいのでsmile、家に戻ってから作曲家を片っ端からWikipcで調べたら、イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、いろんな国の曲だちだったんですね、予習pencilして行けばよかった…weep。曲によって違うニュアンスが感じ取れたかも知れなかったナ。


…それにしても、クラシックの演奏会でビンボー揺すりする人、初めてみたわーcoldsweats02。わたくしの前に座ってたおやぢ、耳の後ろまで真っ黒に日焼けして、どーみてもゴルフgolfにしかキョーミなさそうな感じで、後半になると明らかに飽きてきてるカンジだったんだけどそのうちビンボー揺すりgawk。ったくdash、オマエのそのパンフレット、わたくしに譲れッangrysign01ってカンジbleah


ま、それは置いといてend。こんな素晴らしく貴重なshine演奏会notesを企画・実施して下さった主催者さんには感謝デスtulip

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2013/09/22

ハイメス国際交流コンサート

Img195いやー、いきなりお金yenの話で恐縮ですがcoldsweats01、チケット代2,000円の倍以上upwardrightの価値で楽しませていただきました~(「倍返し」されたカンジsmile?)fuji。本日午後1時30分からKitara小ホールにて開催されたコンサートevent。旭川でお世話になった先生、南加奈子先生ご出演ということで聴きに行って参りました~shoe


スイス在住の篤志家が設立した「若手音楽家育成アヤメ基金」が今年5周年を迎えるのを機に「SWISS WEEK」と銘打って、縁の若手演奏家とNPO法人北海道国際音楽交流協会(ハイメス)会員の演奏家とが共演したものだそうです。と、開演に先立ってハイメスの副理事長さんとアヤメ基金の理事長さんがMCkaraokeされていましたが、すいません、わたくしちゃんと聞いてませんでした…coldsweats01。ハイメス副理事長が懸命にマキtyphoonを入れていらしたのが印象的で…sweat01


ま、それはともかく、演奏、期待以上でしたshinediamond。特にどわーっimpactと来たのは、メゾソプラノのイレクトラ・プラティオプルさん(舌かみソーsmile)。ものすごーくステキなお声heart02。ラヴェルの「マダガスカル先住民の歌」の第一声で、わたくしフイにナミダweep出そーになりました。全く何の先入観も意識もなくムボービにボーっspaとしてたら、出し抜けに後ろからガッツリアタマを殴られるimpactカンジっつーか、知らぬ間に胃の腑を持ってかれるpunchカンジっつーか、…なんか違うthink?とにかくフイにガバっと心掴まれたpaperrock時、わけもなくナミダが出る時ってありますよね。それ。なんか最近、やっぱ音楽において「歌」って最強spadeなんじゃないかと思い始めたりしてるんだけど、今日またもやその認識を強化させられた気がします。しかしわたくし、クラシックの歌については果てしなく無知なもんだから、今日のプログラムにもせめて歌の意味が載せられていればなぁと思ったことでしたpen。あ、予習しとけって?すんませんweep。でもイレクトラさんの表情を見ているだけでも、どんな歌なのか勝手に想像はできました(家に戻ってから調べてみたら全然違うのもあったケドね…coldsweats02)。哀しげな歌での表現力は日本人の心の琴線にも触れるものがありますね~shine。あ、あとピアノの村田さんもよかったなぁgood。姿勢と同じく端整な伴奏diamond。イレクトラさんを更に際立たせていらしたと思いますbell


このラヴェルの曲と1曲目のハイドン「フルート三重奏曲第7番ト長調」に南先生がご出演されてましたtulip。ハイドン、やっぱ落ち着く~~happy01。チェロとのアンサンブルもバッチシで2本の伸びやかなフルートの音が絡まり合って、快適&楽しいッhappy02sign01


さて、わたくしにとってもうひとつの目玉flair、国内の音コン総ナメのフルーティスト、小山裕幾氏のボルヌ「カルメン幻想曲」。いやはやスゴかったーcrown。カルメンファンタジーは何度か聴いたことがあって、超絶技巧shineはみなさんトーゼンのように惜しげもなく披露してくださるので、ただただ驚愕coldsweats02しながら拝聴しているのですが、演奏者によってそれぞれいろんなカルメンちゃんboutiqueが現れます。わたくしの中でのカルメンちゃん像はなぜかぬっちゃり系(ま、具体的にどんなかはご想像におまかせしますsmile)なんだけど、小山カルメンは、スッキリチャッキリthunder、酸いも甘いも噛み分けた粋なアネゴkissmarkってカンジがしました。鉄火肌のアネゴって、江戸っ子じゃんsweat02。カルメンだけど。


それにしてもわたくしも、だいぶいろんなところで生演奏を聴かせていただけるようになったお陰か、自分の好みの音noteがどんなカンジなのか、だんだんと分って来たようですconfident。今日、いわゆるオムニバスみたいな形で、様々な特徴を持った演奏家さんの音を聴かせていただいて改めて感じるところがありました。今までこんなカンジの演奏会は行ったことがなかったので、興味深かったですsun。ほかも探してみよーっとsearch

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2013/09/21

札幌交響楽団 第562回 定期演奏会

Img193_2Img194はぁぁ~dash、またもや尾高節サクレツimpact、脳の血管キレthunderそうなピアニシモの嵐typhoon。スゴかったよぉーcoldsweats02。特に精鋭集団(室内オーケストラ軍団)の演奏はチョースンバラしかった…confident。もちのろん、“わたくしの”助ちゃん(コントラバス主席・助川さん)lovelyも、エレガントにイイ仕事してましたーshine


今回はブリテン生誕100年記念っつーことで、「戦争レクイエムop.66」一曲のみのプログラム。思い切ってコクってしまいますが、はっきし申し上げて、わたくし、この曲初めて聞きましたがほとんど理解できませんでした(オタカさんに怒られるぅぅぅーッsadsign01ってか、ムシ?)。曲の主題もわかるし(総譜冒頭に書かれてヤツだけど…sweat02)、戦死したオーウェンの詩もある程度まではわかる(でも本当のところはわかってないweep。すっげー難しいのよ、コレ。聖書bookをきっちり理解してないと)。けど、それを表現するのに、なぜこのリズムwobbly?なぜこの旋律wobbly?わからな~~~いtyphoon。わたくしには全ッ然、わかんなーーーーーいbearing


ただ、家に帰って前回のプログラムの解説を読み返してみて、多少ははぁflair、と思ったことはありました。この曲が作曲された時代背景です。ベルリンの壁が出来、キューバ危機の予感、アメリカのベトナムへの介入激化。この時代の人々の焦りまで感じさせる不安感の表れ、が作品の背後にはあったと。うむ、そのあたりは、なんとなく分るような気はするthink。しかし、この曲、コヴェントリーにある聖ミカエル教会、大聖堂再建祝賀式典のために書かれた曲なのに、これって、戦争批判と同時にキリスト教および教会への批判を含む内容になってるような気がするんだけどsweat02。ラテン語の典礼文とオーウェンの詩、対比させ併置することによって、「神の約束は果たされたのか?」っていう疑問を痛烈に投げかけてるわけでしょ?旧約で出てくる「イサクの犠牲」ではイサクは神によって救われることになってるけど、オーウェンの詩では殺されちゃってるしdown。教会も「鎮魂」ばっかしてる場合ぢゃないでしょーに。これがイギリス人のアイロニズムというものかwobbly


ここで、ハタflairと気づいたんだけど、わたくし学生時代schoolからpoetryの読解にかけては自慢できるほどに無能だったんだった…coldsweats01。詩についてわたくしがあーじゃこーじゃ言ってはイケナイのデシタ。すんませんsweat02


しかし、そんなわたくしでも(ってか、曲を全然理解できずにこんなコト言っていいものかわかんないけどsmile)、演奏はヒジョーにスバラしかったですdiamondshine。まずなんつってもソリストの方々crown。ソプラノ、スロベニア出身サビーナ・ツヴィラクさんkissmark。びっくりするくらいの超絶美女shinecute。テノール、イギリス出身ティモシー・ロビンソンさん。表情豊かな八の字マユゲ氏downwardleftdownwardright。バリトン、ドイツ出身シュテファン・ローゲスさん。苦渋に満ちた真面目氏spade。このお3人、声質が似てるんですね。リリカルcherryで、上質な極薄の絹に覆われたみたいなとっても心地好いお声shine。わたくし、好きだわぁ~good。みなさん既にオペラの世界で素晴らしい実績がおありになるので、常に安心安全ok。が、どれも旋律が複雑過ぎて、酔う、ってとこまで行かなかったのがザンネンsweat01。シュテファンさんはバッハもレパートリーのようなので、今度はそっちが聴きたいなぁheart04。こんな面々を呼べるのもマエストロ・オタカのおチカラrockでしょうから、あんまり敬遠もできないわねぇ~。なんちってsmile


スペシャルチームもみなさん入魂の演奏でほんとーにマーヴェラスshineshineでしたッsign01オーボエの金子さん、めっちゃウツクシかったですねーfuji。ソロを吹き終えるたびに隣にいる森さんが軽く膝をパタパタ叩いて賞賛してましたhappy01。いやほんと、ステキでしたヨ~clover。通常オケの方も今回は金管、よく聴こえました。ナイスでしたsun。トランペットの福田さん、相変わらずイイ音出さはりまんなーcatface。パーカスチームのゴッツい気合impact入ったスルドいthunder目つきにもわたくし、シビレました。カッコイイ・・・heart02。ティンパニ、武藤さんのまっしろマレットがボソボソになってるのにはちょっと笑ったケドsmile


そして、合唱チームnotes。お疲れさまでしたconfident。わたくし、「カルミナ」の時にもハッキリ思いましたけど、やっぱ音楽って「声」が加わって完全ッdiamondsign01ってカンジがします。もー厚みが全ッ然違うッsign01ラテン語?ギリシア語?慣れていらっしゃるかも知れませんが、詩の意味を考え、それを伝えようと唄うのは(特にプロのソリストがいる前だしsmile)大変なことだと思います。ちなみにわたくしの横にいたおばさまは、どこぞで合唱指導でも行っている先生なのかどうか知りませんが、一緒に合唱するかの如く身体を前後左右updownonに動かして同期されてました。終演のカーテンコールでは感極まったのかナミダweepを拭ってたりも。あぁ、音楽ってスバラしいwink


今回は少しマジメに、ミーハー心をセーブして音がよく聴こえるpaperearよう3階席の真ん中あたりの席を取りましたが、もちろん双眼鏡を通して助ちゃんはじっくりナメさせていただきましたcatface。演奏後、舞台上でみんなとガッチリ握手する熱血野郎でしたhorse。ステキ…lovely


次回はわたくしにとってすっごくお久しぶりのエリシュカさんchickです。めちゃ楽しみ~~happy02

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2013/09/08

40周年記念 ベルサイユのばら展

Photoやってしまひました…sweat02。百貨店の催事で滞在3時間watch。もーアシがパンパン…foot。でもわたくしにとって永遠のNo.1fujiマンガ「ベルばら」shineでございますものッsign01仕方ございませんわッsign03


いや、マジに、改めて原画を拝見しネームを読み返してみると、その、クラッシックで哲学的で詩的な言葉の数々shinediamondshineにまたもやブッ倒れそうになりましたcoldsweats02。こんな年寄りになってますます、その超弩級のスバラシさcrownに感服せずにはいられないのですよ。「ベルばら」には人間の間の“あらゆる愛heart02のカタチ”が描かれているのですsign01こんな作品を24~5歳で描き切ったなんて、ほっっっんとに池田理代子さんってば、天才ッshinesign03ありえない…dash


「第1章 コミック」の原画コーナーでは、「ベルばら」の中でも特に名シーンhappy02と呼ばれるシリーズが展示されていて、もーわたくしナミダナミダ…weep。うら若き頃胸をトキメかせheart04ながら読んだ「今宵一夜」シーン(キャーッlovelysign03)、持てるもの全てを投げ出す決意をしたオスカルがバスティーユ襲撃前に部下たちに“自由と平等”の精神を宣言するシーン(カッコ良すぎるぅぅぅーッlovelysign01)、アントワネットとフェルゼンの最後の別れのシーン(まるでシェークスピアを読んでるかの如し…book)などなど…、もースバラシすぎるぅぅぅーッshineimpactsign03これらのドカンドーシーンを1ページまるごとプリントしたおっきなスクリーンが会場のあちこちに吊り下げられてたんだけど、わたくしこれ、まじ、欲しい…moneybag。うちの天井からぶらさげたいぃぃ…catface


池田さんの原画はほとんど修正の跡もなく、淀みのない描線penが美しかったデスbell。描きたいことが明確になっていて、何の迷いもなく勢いに乗って描きだしている様子がわかる筆致ですねnote。スクリーントーンなんかもそんなにない時代だったのか、背景もほとんど手描き。細かい描き込みはないけれど簡素な描線で高い演出効果を上げてますup。衣裳や室内の装飾とかねgood


「第2章 舞台」はタカラヅカコーナー。実は会場に入って原画を見つめているうちにも、このコーナーの音がモレ聞こえていてear、マリー・アントワネット役の花總まりさんの「わたくしは、フランスのじょぉぉぉぉぉぉぉーぉなのですからぁぁぁぁぁぁ~ribbon」っていうお声が聞こえてきていて、この「じょぉぉぉぉぉぉぉーぉなのですからぁぁぁぁぁぁ~ribbon」に来場のみなさん、気もソゾロになって足早boutiquedashにそちらに向かっていくのがわかるもんだから、もーおかしくて、おかしくてsmile。ま、わたくしはヅカの「ベルばら」にはあまり興味がないのでcoldsweats01、とりあえずビデオはスルー。しかし、舞台の衣裳デザイン画なんかはオモシロかったgood。めっちゃくちゃ画、ウマいの。ビックリcoldsweats02。その衣裳も超豪華装飾sign01すっごく手間のかかったビーズ刺繍で、わたくし、ちょっと作ってみたいカモcatface。フィナーレの時手にしている電球付きの花輪(アレ、何ていうんだっけ?)もさわれるpaperようになってたんだけど、作りが想像以上に丁寧cute。イイ仕事してますねー、宝塚衣装部&道具部。


第3部のアニメコーナーでは、やっぱりアニメーターさんたちの作画のウマさにヨダレ。何気ないエンピツ画pencilがこんなにウマいってほんと感動ものですhappy02。オスカルの彩色の指示も、瞳のここの部分はこの色spade、この部分はこの色club、って細かーくされてて、オスカルさまってばすごく愛されてるぅ~ってカンジcatface。興味深かったのがキャラたちの背比べ。なんとッsign01ばあやよりルイ16世の方がちっちゃいッsign01まじでーsign02


マンガ家さんや俳優さん、作家さんによるオマージュ、「我が心のオスカル・フランソワ」もよかったですねーhappy01。みなそれぞれの個性と愛情にあふれたオスカルさまたちでした。小迎裕美子さん、オモシロ~smile


ところで、会場には「ベルばら」連載時の1973年のマーガレットの現物も展示されてたんだけど、その表紙をみてわたくし驚愕coldsweats02。同時連載「エースをねらえ!」…って、マーガレット、ちょっとスゴすぎぢゃねーッcoldsweats02impactbombsign02

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2013/09/01

第24回 札幌フルートフェスティバル

Img191mainいや~、札幌フルート協会、ヤリますね~happy01。スバラシかったです~bell。本日、Kitara大ホールにて開催された総勢75人フルートオーケストラのコンサートです。フルートファミリーなので若干低音部が弱いのはやむを得ませんが、スッキリとした清涼感のある迫力は充分感じられましたnotes


前半、会長さん・佐々木伸浩氏による指揮の曲を2つ(「R.ロジャース「南太平洋」より、チャイコフスキー「眠りの森の美女」より)。御年81歳の会長さん、ハァハァ息を弾ませながらのMCkaraoke、とってもお元気で、相変わらずイイ味出していらっしゃいましたsmile。限りなく自由なMCcatface。誰も止められないhappy02。「眠りの~」の曲紹介では、物語bookを全部紹介しちゃうんじゃないかってくらいの勢いでしゃべり続けていらっしゃいましたがcoldsweats01、無事曲に突入dash。みなさん、とても楽しそうに演奏していらっしゃいましたね~note。特に「ワルツ」。ディズニーアニメでもお馴染みの曲、ワルツの調べに乗ってのノリノリの演奏でした。よかったです~sun


そして後半、今回の目玉flag、札響コンミスの大平まゆみさんのご登場club。小品ながら、さすがッsign01の演奏diamond。特にマスネの「タイスの瞑想曲」は絶品でしたshineshine。深い瞑想から立ち昇る心の揺らめきを丁寧に掬って包み込むような演奏で、わたくしじぃぃぃ~んと致しましたconfident。そんなまゆみさんの調べに、そぉっとどこまでも優しく寄り添うような八條先生の編曲もすごく良かったと思いますclover。そして、モンティの「チャルダッシュ」。一転してエスニックなフンイキモリモリup。いやー、スリリングでしたねーsmile。演奏後のMCkaraokeでまゆみさんは「本番になると私カーッっとなっちゃうので」なんておっしゃってましたが、ちゃんとオケを聴きながら抑えて演奏なさっていたように感られましたcute。最後の最後に、ブッちぎってthunderましたけどねーcoldsweats01。アンコールのバッハも心に染みましたheart02。最近またもやバッハがマイブームなのでgood


ラストはスメタナの「モルダウ」。普通のオーケストラではよく聴きますが、フルートオケバージョンは、モルダウの水の流れがより軽やかに聴こえますねーcloud。冒頭の水源部分は、冷たく澄んだ小さな水の渦がクルクルくるくる~~ってカンジchick。面白いですねー。楽器が変わることによって曲の印象ってぐぐっと変わりますね。


普段はソリストとしてバリバリimpactご活躍されているプロの演奏家の方々が1メンバーとしてがっしりまとまって大きな音の束を作って音楽を創るcrown、そのお手本を聴かせていただいて、すごく勉強になりましたpencil。まぁ、わたくしが実際にマネ出来るかどうかは別としてsweat02。いつも美しい音shineを響かせていらっしゃる札響主席の高橋聖純さんがオケの一員としてさりげなく出演されているっていうのもまたステキでheart01(でもガタイがデカイので目立ってるsign01しかも銀行員みたいなヘアスタイルcoldsweats02)。これまでの豪華ゲストのメンツといい、札幌フルート協会、チカラpunchありますなーwink


Img192kakudai一見地味なパンフレット。しかしッsign01飾り罫のように見える枠線、実はフルートッsign01


超ご多忙bombの事務局長さん始め、協会の運営に携わっていらっしゃる方々はとっても大変だと拝察いたしますがsweat01、30年、50年、100年とますますのご発展を陰ながらお祈りいたしておりますfuji

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