« 高橋コレクション マインドフルネス! | トップページ | ♪パピプペポロゴ♪お昼のおんがく会 »

2013/11/28

阿部博光フルートリサイタルシリーズ vol.8

Img212 いやー、これぞまさに今ッsign01わたくしが聴きたかったプログラムッsign01しかもメンバーさんみな余裕の名人芸diamondで、“音楽をする幸せclover”にミチミチたステージでございました~~notesshine。「バロック21 バッハ一族の典雅」。昨晩、通っぽいjapaneseteaカンジの聴衆で満席のKitara小ホールにて行われたリサイタルnote


阿部博光さんは、ずいぶん前にわたくしの東京時代の先生、T先生が名コンビのMさんとデュオをされに札幌にいらした時、打ち上げの席beerに呼んでいただき思いがけず宴席を共にさせていただいたことがありました。すごーく気さくでやさしげな笑顔の裏からええッsign02ってゆーダジャレを連発される(この辺、ご同年代にも同じカンジの方がおられますがsmile)オジサマのイメージでしたが、このたび、本格的なステージを拝聴させていただき、背筋がシュッupdownと伸びましたでございますconfident


大バッハの息子さんたちの楽曲は次男くんを除き初めて聴きましたが、こうやってお父さん、長男くん、次男君、7男くん、9男末っ子くんと順に聴かせていただくと、違いがよくわかってすっごく面白かったですねーcute。緻密で骨太なお父さんからだんだんと軽やかな息子くんたちへと移り変わる歴史的な音楽の流れがはっきりわかりますflair。それと、7男くんと9男くんの曲を聴いていると、大家族バッハ家の弟くんchickたち、きっとみんなに可愛がられて愛されてheart02育てられたのねぇ~なんてことも感じられてspahappy01


息子さんたちの作品の中では、次男さんのトリオをやったことがあって、バロックの薫りの中に自由な風もひゅるっと吹いてるdashカンジですごく楽しかった記憶がありますnote。難しかったケドsweat01


やっぱりバッハを聴くと、「チェロやってみたいなぁ…」なんて身の程知らずなことを思っちゃったりしてcatface。カッコイイ…lovely。同じ音が続く時のビブラートsign04のかけ方なんか、興味深いですね。広田さんのオーボエも歌いまくってましたしぃ~~。わたくし、管の中ではフルートが一番人間の息遣いが感じられてイイな~、と思ってましたが、オーボエって違う次元でものすごくカンタービることが出来るんですねぇconfident。広田さんの演奏する姿、ジャズっぽいってゆーか、艶歌っぽいってゆーかsmile。漆原さんも艶やかな音色shineで、はぅぅぅ~~lovely。阿部さんの音色もまろやかcherry。もーホントにアンサンブルの幸せheart01、キッチリと組まれたバッハの音楽の音の重なりの隙間からそれぞれの楽器の音が前に出たり引っ込んだりon、入れ替わり立代わりrecycle、出る時は艶やかに美しくshine引っ込むときは奥ゆかしくmaple、アンサンブルってこうなのよ~、っていうヴェルヴェットみたいにリッチなオトナの時間を過ごさせていただきましたdiamondshine


ちなみにプログラムのデザインも素敵lovely

Img210 Img211


で、終演後、漆原さんの「無伴奏ソナタとパルティータ全曲」のCDcdを買って、サインまでもらっちゃって(漆原さん、メヂカラimpactスゴしsweat02)、早速家で聴いてヒタりまくり~catface。あぁ~、やっぱバッハの全曲CD買うべきかしら~~~think

|

« 高橋コレクション マインドフルネス! | トップページ | ♪パピプペポロゴ♪お昼のおんがく会 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213530/58658906

この記事へのトラックバック一覧です: 阿部博光フルートリサイタルシリーズ vol.8:

« 高橋コレクション マインドフルネス! | トップページ | ♪パピプペポロゴ♪お昼のおんがく会 »