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2013/12/09

幸愛硝子

ガラス作家の木村幸愛(ゆきえ)さん、作品もむちゃウツクシーshineんですけど、お人柄もすっごく明朗sunで、大阪バナシで盛り上がっちゃいマシターhappy01


ウェブサイトの写真cameraがあまりにも美しくshineて気になってた小樽のガラス工房。道外から小樽に移住して、工房を自力でリノベーションしている女性作家さんがいらっしゃるというのをだいぶん前にテレビtvで見て、印象に残っていたのがこの幸愛硝子さんなんですよね~happy01。HPpcを見つけてやっと訪問できましたーbusshoe。1ヶ月前に行った小樽シリーズ第2弾。


2013110412110001最近買った赤のバッグに合わせて、赤のピアスが欲しいなぁ~と思いつつ市内バスbusでゆるゆると到着。途中晴れ間もあって紅葉がキレイでした~maple。工房の横にも真っ赤なハッパ(樹種がわからんsweat02)をつけた木が植わっていて、工房の赤い屋根とシンクロしてこれまたキレーgood


ショールームはコジンマリとしていますが、照明が効果的に使われていて作品の色彩の美しさを際立たせていますdiamond。アクセサリーを中心にジックリ見てeyeいると、奥からカワイラシー女性virgoが現れて、「これ、私が今着けているものですヨ。」とおっしゃる。大事にガラスケースの中で展示されていたものすごく美しいブルーspadeの大きな滴形のペンダントnote。ブルーも美しいけど、この女性もカワイイcute。瞳がキラキラ~~shine。それが作家の幸愛さんなのでしたribbon


ショールームを一回りして、気になって仕方なかったのがこのブルーの作品たち。赤を探しに来たはずなのに、どーしても目が行ってしまうのがブルーspadeやグリーンclub。赤のほかの作品たちも奥から持って来てくださったけれど、結局は緑や青に行ってしまうのよ。「ひかれるんですねー。」っておっしゃる幸愛さんのお言葉にハッflairとしました。「引かれる」「惹かれる」「曳かれる」「牽かれる」、いずれにしろ引っ張られるのねーdash


Rimg0111しかしsign01お値段もステキcoldsweats01で、ウーム、と思案しているところへ、幸愛さん、ダメ押しimpact。「この青、ドイツのさるマイスターのところにしかない色で、そのマイスターももう引退されるとのことでしかも門外不出。これで終わりになる色なんです。私のところにも後これくらいしかなくなって(と指で10数センチの幅をつくる)、大事に大事に使ってるんです。」幸愛さん、わたくしの弱点を知っているとしか思えない。“希少”とか“一点もの”とか“これで終わり”っつータームにめちゃ弱いB型coldsweats01。しかもトドメを刺すthunder“マイスター”。もー買うしかないでしょー。えいッbearingsign01ってなもんです。この希少な青色、元の色はこれなんですよーと教えてくれたフラワーベースは、とろりと不透明なグリーンターコイズでしたshine。フシギですね~catface


こちらは「いつもニコニコhappy01現金払い」ですので、次回はドッサリ現金持参yenmoneybagsmile

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