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2013/12/19

「イケズの構造」

コワすぎるーッshocksign03もーゼッタイ京都ではモノしゃべらんとこ…sweat02


京都を訪ねる人をおびえさせる、《京都人のイケズ》。いろいろ誤解はあるけれど、その真相はもっとすごい? 信じがたく恐ろしい爆笑エピソードから歴史的分析、誤解のツボと真相、声に出して読みたい京言葉、古典的名著のイケズ語訳まで、誰も語らなかったウラ・深 層・ホンネ。千年磨かれた言葉の至技《イケズ》を「まま、存分に笑って楽しんでおくれやす」。よそさん必読の傑作エッセイ!』(Amazon内容紹介より)『京都人のプロ』(by齋藤美奈子さん)入江敦彦氏著book


実はわたくし、コレを読んでも、その真髄とやらをはっきり理解できなかったのよね~coldsweats01。もう深すぎてwave。皮肉でもないし陰険でもないし、意地悪でもない…って、そんな精神構造と結びつく言語体系ってのが、ドサンコhorseのわたくしには全ッ然わかんねーtyphoon。敬愛する齋藤美奈子さんのあとがきを読んで初めて、「…はぁ…、…そーゆーこと…ナノ…?」(まだ半信半疑)だしchick


確かに、「京都語」は洗練されまくった精神文化的言語体系なんだろうけど、まぁわたくしの日常生活にはそこまで高度なワザは必要ない雑な毎日だしナーsmile


でも「源氏物語」の「京都語訳」は激オモシロhappy02。齋藤さんも書かれてましたが、ぜひ全訳をsign01これで「源氏物語」を見る目が変わるrecyclesign01ってなもんですgood。入江さんの解釈で読めば、全然違うニュアンスを持つ作品になっちゃうわけだからsmile。キランキランshine「華麗なる王朝絵巻」ってカンジじゃないもんねーsmile


ってなことで、限りなくアホでメンドくさがりで雑な毎日を送るイチ北海道人にはとーてー到達し得ない文化活動なのだ、ってコトだけはわかりマシタ。ヤレヤレsweat02

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