« New Year Concert ~輝きへの扉~ | トップページ | 札幌交響楽団 第566回 定期演奏会 »

2014/01/25

衝撃のバロック~知られざるフレンチバロックの世界~

Img220今年2発目のコンサート、KitaraアーティストサポートブログラムⅠ、聴きに行って参りましたーshoe


んが、わたくし、日頃の不摂生downにより睡眠不足がタタって心地よい調べnotesにα波出まくりdash、コンタクトを入れた目を開けていることができず、たぶん4分の1は意識不明になってたのではbearing。目をパッチリeye開けていられるようになったのは後半最後の方。すんません~~crying


さて、そんなグダグダtyphoonなコンディションの中でも、フレンチバロックって、なんだかアマーくcakeてホアホアcloudしてるんだなぁ~綿あめみたいだなぁ~って、特に前半の曲たちを聴いていて思いましたね~happy01。楽器あるいは演奏法のせいなのかも知れませんが、ビミョーに不安定な、竹久夢二の描くart女性ribbonみたいな、もーオレが守ってあげなくちゃーpunchみたいなカンジが一種の魅力なのねーsmile。絵画や建築では壮麗でオオゲサimpactな趣味のバロック(わたくしダイスキheart04)だけれど、当時の楽器における技術の問題もあったのかもしれないけど、こと音楽(フレンチ・バロック)に関しては主にフランスで流行ったロココに通じる精神性があるような気がしました。すでに甘くて軽くてちょっと不安。ルイ14世が、「朕がガッチリ抱きしめてやろうrockkissmarkleo」的なcatface

Img221Img222クープランのトリオ・ソナタ「リュリ賛~比類なきリュリ氏の思い出に」は、バロックどころか古典派も飛び越えてdashロマン派的なフンイキもチラっと顔を見せる曲だったのでは。音楽ってやっぱり人間のつくるものだから、流行に乗るものばかりでなく、ひとりの作曲家のキラリと光る才能diamondのキラメキshineが時代も越えていく奇跡の瞬間thunderってもんがあるんですよねーconfident


ルベルのバレエ音楽「四大元素」、冒頭の不協音の重なりthunder、おおーと思ったけど、ポジティブな意味で素朴ですよねーchick。ものすごく率直にテーマと音とを結びつけていて、微笑まずにはいられないhappy01。いやー、我が師匠、八條先生もイイ仕事されてましたーbellgood


で、わたしく史上2度目の生ヴィオラ・ダ・ガンバ。満席の一番後ろの席だったせいなのか、よく音が聴こえなかったんですよーng。シクシクーweep


進行役が扮装したリュリさんdramaっていうの、良かったですねーclub。ただ全体の構成で気になったのは、そのリュリさんがお話している途中で靴音boutiqueも高く演奏者が入ってきて、こちらの集中力が乱されたことtyphoon、でお話が終わった後の余韻が完全に途切れるほど長い時間を要するチューニング。小さい箱だし、舞台劇なわけでもないし、やむを得ない部分なんでしょうが、ちょっともったいなかったかなーwobbly。ついでに書いちゃうと、なぜ2階席をクローズしたんでしょうか?ほとんど満席fullで、遅れて来た4~5人が1曲目が終わったあと前列へワサワサと移動する間、リュリさんが2曲目のお話をなさってるんですよ。2階席を開けていれば、先に来ている聴衆(わたくしのことだけどbleah)の集中力を妨げることもそれほどなかったのではないでしょうか。あ?グダグダのくせに何言ってんだ?ですね。スンマセンcoldsweats01


と、文句ブーたれはここまでにしてend、実はわたくし、数年前に日本音楽教育センターなるところが発行した「一千年の響き 古楽への誘い」ってゆーケルト音楽からグレゴリアン・チャント、初期バロック~オペラの始まりまでを全10巻にまとめたCD集cdを買ってmoneybagいたですよ。当時流行っていたグレゴリアン・チャントも好きheart02だったし、学生のころ、指導教官がやたら「吟遊詩人」(イギリス文学の、ですケド)を学ばせたがるヒトだったのでその実際の音も聴いてみたかったのもあって。で、そのあたりを聴いたまま長い間ほったらかしにしてたんだけど、昨日の演奏会を聴いてからそれを思い出して、初期バロックの第9巻cdを聴いてみました。リュリさんもあったし、クープランさんも。コレッリさんとかシュメルツァーさんなんか、素晴らしいじゃないですかーhappy02diamond。なんて美しいメロディーshine。ウットリ…heart02。大バッハスゲーcoldsweats02って思ってたけど、その先導者ってちゃんといるんですねhappy01


レ・ポムポムさんには、今後もそのあたりバンバンimpact聴かせていただきたいです。あflair、それと、たぶん“ポムapple”にちなんだと思われる“サムスィング・レッド”、エスプリってましたよーhappy01note

|

« New Year Concert ~輝きへの扉~ | トップページ | 札幌交響楽団 第566回 定期演奏会 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213530/59006223

この記事へのトラックバック一覧です: 衝撃のバロック~知られざるフレンチバロックの世界~:

« New Year Concert ~輝きへの扉~ | トップページ | 札幌交響楽団 第566回 定期演奏会 »