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2014/02/06

Tres Dias Parto

Img224 ちっちゃいライヴハウスはものすごーく久しぶりだったけど、面白かったワ~happy01。またまたポロゴメンバーの大島さんがご出演されるということで、2月3日夜、西28丁目にあるJAMUSICAに行って参りました~shoe


“Tres Dias Parto”とは「3日生まれ」birthday、メンバーさんがみなさんそうなのだそうです。略して「トレパル」。フルートとピアノ、カホン(キーボードも)の3人でイージーリスニング系の音楽を演奏されるんですね。主にラテン系がお得意のようですnote


まずちょービックリしたのが、カホンの音色の多彩さッsign01あの箱いっこで、ドラムセット全部の音を出してるカンジッsign01前にカホンの音は聴いたことがあったはずなのに、まるで初めて聴くみたい~~coldsweats02。ライヴが終わった後に、演奏されていた佐藤裕一さんとちょっとお話させていただくと、やっぱり演奏法がオリジナルだったんですねー。スバラシいです~bell。もちろん演奏もマーヴェラスだったですしーshine。「手ぇ、痛くないですか?」とウルトラシロート質問をさせていただいたところ、「痛くないです。」とキッパリthunder。カッケーッlovelysign01でも最初の頃は指先に血が溜まってそれが痛くて痛くて…って、聞くからに痛ソー…bearing。連れたちは「あれ、イスchairにもなるし踏み台にもなるし、欲しい~~heart04」って……sweat02。楽器ですからsweat02。佐藤さん、MCkaraokeもワビサビ味japaneseteaがあって良かったです~happy01


そしてピアノの橘田由希乃さんboutique。初めて聴かせていただきましたが、演奏スタイル、わたくしすごくスキかもーheart02。硬軟のニュアンスがとってもステキheart02。わたくしの席からは“魔法の指shine”が見えて、その手の動きから繰り出される様々な色合いの音たちに、ほぉぉぉ~~catface


フルートの大島さんはこれまでも聴かせていただいているので安心して音楽に浸れましたgood。でも今回はラテンものが多かったのでいつもとはちょっと違うフンイキがありましたねー。編曲ものの「エリーゼのために」なんかはちょいエロkissmarkなカンジ~~smile。始めの方は若干硬めでしたが、後半はすごーくイイ音で鳴ってましたーnote


おそらく大島さんの選曲だと思われるクラシックの編曲ものが数曲と、残りは佐藤さんのオリジナル曲で、これがまた心地好い調べなのよね~notes。久石譲さんを想い起こさせるような、何ともキャッチーsunな、人心を酔わすようなwine、コレコレってカンジの旋律でした。CDcd出してくれたらわたくし買っちゃうワ~~moneybag


そして、ちょっとマジメコーナーでは、佐藤さんが東日本大震災の被災地を訪問した際に浮かんだ曲「青と空」の歌詞がプリントされたものが配られたんだけど、その一節がわたくしのココロを直撃…。『海が見える丘 きつく抱く写真』。あまりにもイメージが脳裏に浮かびすぎてweep。で、余計なヒトコト。歌は…………ない(歌わない)方がいいカモ………bleah。これはわたくしの連れたちもつぶやいており………sweat01。佐藤さんの「だいたいこんなカンジの曲」「ス○ップの○居くんよりちょっとマシ」には笑いマシタcoldsweats01。ホントダsmile


最近はバリバリクラッシックの演奏会にしか行ってなかったけど、こんな落着いたオトナなライブbarならまた行きたいワ~happy01。来月は北の方なので行きやすいしぃ~subway。(冒頭の画像は来月の宣伝smile

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