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2014/03/09

第6回 木管五重奏団ウィンドアンサンブル・ポロゴ定期公演

Img231いや~、なんだか近頃すっかり“貫禄crown”のようなものが出てきたんぢゃないですか~catface?あッsign01シマッタッsign03カワユイ女性チームに“貫禄”はシツレイでしたわねッsweat01sign01つまりなんていうかこー、“自信diamond”的なものが演奏にも現れてきているというかconfident。昨晩、ザ・ルーテルホールにて行われた定期公演、聴きに行って参りました~note


わたくし、昨年の定演は諸事情により行けなくて、テーマがアメリカだったし、もーホントに痛恨の極みだったのにcrying、さらにその公演が札幌市民芸術祭の奨励賞を受賞spadeされたと伺い、ジダンダを踏んだのでした…dashって、わたくしのクヤシーッbearingsign01がモンダイなんぢゃなくて、ポロゴちゃんのこれまでの地道な活動と演奏が評価されてshine今後の活動も期待されてるっていうヒジョーに喜ばしい事実におめでとうございます~happy02、を言わせていただきたかったのでした。パチパチ~~fujibell


さて、今回は色彩感豊かなフランスものairplane。木管の音色のステキなところが生かされる曲たちですね~notes。みなさんのお衣裳も、きらっきらshineふわっふわribbonのスウィーツみたいですんごくカワイかったワ~~cute。印象派のドガの絵画artに出てくるバレリーナちゃんたちみたいでしたhappy01。そーいえば、ドビュッシーの小組曲の中に「バレエ」がありましたねー。ははぁ~、それですナーconfident


Img230プログラム前半のドビュッシーでは、立ち上がりのせいか、ちょっと音が固めでバラケたカンジがしたけど、それは印象派の音楽だからそう聴こえたのかしら~despair?しかし、その後のプログラムでは、ますます息の合った一体感ある演奏を聴かせてくれましたnote


今回もオーボエ・岡本さんが何度も「マイナー曲」と紹介karaokeされていたボザの「自由な主題による変奏曲」や木管アンサンブルとしては最大級に長大waveなタファネル「木管五重奏曲」に挑戦するあたり、相変わらず「攻め姿勢」punchimpactのポロゴちゃんです。ボザは、冒頭、ホルンの力強い響きthunderから始まってかなりカッコイイ曲でしたーlovely。「マイナー曲」ということでメンバーさんみんなで考えながらの解釈だったそうですが、なんかめちゃ良かったのでは~bell?ファゴット・濱田さんの低音の支えもバッチシgood。濱田さんといえば、フランセ「ディヴェルティスマン」の曲紹介もウイウイしくchick、演奏し終わった後の「はぁぁぁ~、出来た~dash」ってカンジがまたすっごくホホエマしくて~happy01。トリオ・ダンシュ、よくもまー、こんな難しい曲をシュルシュルッとcoldsweats02


これまで何回かポロゴちゃんの演奏を聴かせていただいてきていますが、プログラム後半の3曲(フランセ、ボザ、タファネル)のように技巧を要する難曲typhoonでの緻密なアンサンブルにはいつも胸が躍りますheart02。軽い足取りでキラキラshine疾走していく爽快感cloverに満たされるカンジ。木管ならでは、なのかも知れませんねnote


最後のMCは、寿退団によりこれが最後の定演ご出演になったホルン・長岡さん。なーんか、すごーくカワイイvirgoポロゴちゃんのメンバーさんらしいMCでしたね~~happy01。ほんわかした口調で、「ポロゴは本当に人に恵まれて、みなさんに育てていただいた。」なんて、わたくしじぃぃ~ん…weepといたしました。創立からのメンバーだった長岡さん、ステキな演奏をありがとうございましたheart01。末永くお幸せに~~~heart04


というわけで、わたくし、タカラヅカを見るような感覚でsmile、また新メンバーを迎える新生ポロゴ、楽しみにしてますねーhappy02sign01

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