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2014/04/12

札幌交響楽団 第568回 定期演奏会

Img238 楽しみにしていたマエストロ・エリシュカの指揮だったんだけど、今回はちょっと入魂できず(わたくしが、だけどsweat02)、イマイチいつものようなドトーの感動waveが得られなかったのがザンネン。シクシク…weep


今回は、チケットticketをゲットするのが遅かったせいですでにイイ席がなくng、仕方なく3階席の真ん中あたりにしたんだけど、後ろの席のおやぢがガキのように落ち着きのないヤツで、しょっちゅうわたくしの座席にドンドンimpact足かなんかがあたって、気が散って仕方なかったのよッangrysign01ハラ立つッannoysign01しかもナナメ前のオバハンたちは、エリシュカさんが指揮体勢に入ってんのに小声でしゃべってるわ、フライング拍手はするわ、なんぢゃココのエリアはッbombsign03音もよく聴こえないし、もーゼッタイ3階席は取らないッannoyannoysign03


ってなことで、全く音楽に入りきれない状態での2時間down。しかし、相変わらずマエストロ・エリシュカの、一音たりとも気を抜かない、深い想いの行き届いた音楽は感じられましたconfident。前半2曲目のヴォジーシェク「交響曲二短調op.24」は、作曲家の名前自体初めて聴くくらい全く未知の楽曲newだったけど、第1楽章の典雅な古典派っぽいカンジ(ちょっとモーツァルト入ったカンジ?)から終楽章のまさしくベートーヴェンっぽい勇壮なカンジまで、かなり楽しめる曲でしたね~good。第2楽章の緩徐楽章は美しかったワ~~shine


そして後半のチャイコフスキー「交響曲第6番ロ短調op.74『悲愴』」。スバラシかったーッhappy02sign01もーラストのコントラバスのデミュニエンド、ナミダ出たワ…weep。そして、マエストロの想いをぜーんぶ音にして表現する札響オケ。スンバラシーッgoodsign01なんかさー、こーんなにペシミスティックな楽曲なのに、そこはかとなくやっぱり心底優し~~い、あったか~~い味が、マエストロ・エリシュカの音楽から感じられちゃうのよね~~heart02confident。それにしてもやっぱりチャイコさんのオーケストレーションの構成の妙ってスゴいワーdiamond。なんか今日、改めてハワーcoldsweats02って思いましたよ。


さて、現在、わたくし“助ロス”に陥っておりマス…weep。わたくしのアイドルsunだったコントラバス首席の助川さんが、この4月から仙台フィルに行ってしまったの…。わたくしを置いて…weep。がびょーん…crying。前回のラスト公演、わたくし仕事で両日とも行けなくて、もーくずおれたです。今日は、マエストロ・エリシュカにお会いしたくて、重たい足を引きずりながらKitaraに向かったわけですが、がッflairsign01新たなターゲットを定めたですッsign01それは、打楽器・大家さんッsign01そーよ、そーよ、大家さんがいるぢゃないのーッthundersign01忘れてたワーッhappy02sign01で、早速わたくし、持参の双眼鏡でナメるように拝見いたしましたcatface。若干ツーブロックな髪型で、おおッcoldsweats02sign02しかし、ベルリオーズの「序曲『ローマの謝肉祭』op.9」におけるタンバリンの叩きっぷり、ちょーカッコ良かったワーッhappy02sign01指先でびしーッimpactと打撃した後のフォロースルーッsign01シビレるーッcatfacesign01いやー、やっぱパーカショニスト、カッケーッhappy02sign01あの、一瞬に全てをかける獲物を狙うが如きスルドい目つきッthundersign01敏捷な動きッdashsign01しかし、大家さん、お休みの時はあっちこっち眺めてマスねー。カワイーhappy01


あら?“助ロス”脱却?

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