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2014/04/05

「殺人者の湿地」

2001年に亡くなったイギリス人作家、アンドリュウ・ガーヴ氏著のミステリーbook。初めて読んだけど、結構イケてました~happy01good


前半を読んでると、アイラ・レヴィンの傑作「死の接吻」をどーしても思い出してしまうんだけど、終盤、全く違う展開になってくところがヤルなー、ってカンジup。シンプルなストーリー展開、限られた登場人物たちと舞台、それなのにというか、だからこそというべきか、簡潔ながら過不足ない流れが現代ものとは一味違う魅力カモclub


一応倒叙ものなので、犯人はコイツdangerっていうのはわかってるんだけど、読んでるうちにだんだん表現の機微shineで「ほんとにヤッたのかしら~?」ってモヤモヤ~typhoonってしてくるところが、これまたウマいのよね~crown


古きよきフンイキが漂う佳品でした~note

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