« ミュシャ展 | トップページ | MAYUMIコンサートシリーズ2014 Vol.21 »

2014/05/07

安永徹&市野あゆみ 室内楽シリーズ 第4回

Img243 4年ぶりに拝聴した安永徹さん。相変わらず、ブリリアントshineな音色でした~~happy01。おととい、Kitara小ホールで行われた「室内楽コンサート~札響メンバーとともに」、聴きに行って参りましたーshoe


…って、ブリリアントな音色は変わらず、だったんですが、なんとなーく、なんとなく、ですよ、音程ビミョーに甘かったような…bearing。ブラームス「ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 作品8」の最後の最後の一音、ちょっとフラット入ってませんでしたかねdespair??…すごく気になっちゃって…cloud。そこ以外はほんとに、スバラシかったです~~diamond。同じ音型が続くときのニュアンスの変化もそりゃーもーマーベラスfujiで、ため息もの。はゎ~~~~dash


本プログラム後に安永さんもMCkaraokeされてましたが、今回の曲たち、わたくしどれも聴いたことがなくて(ブラームスも小さい編成のものは聴いたことなくて)、でも耳なじみのあるものよりも、最近は“発見の歓びflair”の方に惹かれるので、しかもそれを高レベルup演奏で聴かせていただける機会があれば、バンバン足を運ぼうと思ってマスpunch


で、1曲目のブラームス。ロマンの薫香漂うcuteうっとりターイムheart02。冒頭、札響チェロ首席・石川さんの入魂の音に安永さんのスーパーブリリアントサウンドが重ねられたとき、わたくし、背筋にシビレthunderが走りました。いえ、肋間神経痛ではなくってよsmile。2曲目、ミヨー「“世界の創造”ピアノ五重奏版」。こちらは現代曲のジャズ風味。独特の裏打ちリズムだけどクラシック奏者の上品な味付けでカッコよかったワーgood。みなさん結構ノリノリnotes。オバちゃん入ってる(シツレイッbleah)廣狩さん(札響ヴィオラ首席)ですらノリノリnoteshappy02。3曲目、ワインガルトナー「ピアノ六重奏曲 ホ短調 作品33」。ピアノの名手に捧げられた曲だけあって、ピアノの聴き所いっぱいnote。市野さんって、なんか男らしいわ~。ステキ~~heart04。キンチョー感漂う難しいリズムをピシッthunderと合わせてキモチよかったーbell


いやーやっぱり、こうやって“世界の安永crown”との共演で聴いても、札響の首席の方々、イイですよねーーshinehappy01。見劣りならぬ、聴き劣りするところがゼンゼンないどころか、またそれぞれ異なった魅力を纏って主役をしっかりサポートしてる、ってカンジがして、ドサンコのひとりとしてちょっとドヤ顔したいキブンcatface。1曲だけ参加していた飯田さん(札響コントラバス副首席)が、自分の休みのとき、そりゃーうれしそーconfidentに聴いてるのがオモシロくってclover。「うちの首席たち、イイでしょ~?」ってカンジで。


安永さんと市野さんおふたりでのアンコール曲、シューマンの「夕べの歌」も、艶々の音で胸に沁みました…。ナミダ…weep。やっぱいいなぁ~、シューマンlovely


札響メンバーとの室内楽シリーズは今回で最終回endだそうですが、わたくし、この1回しか聴けなかったので、また新しい企画、お願いしまーすhappy01soonsign01

|

« ミュシャ展 | トップページ | MAYUMIコンサートシリーズ2014 Vol.21 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213530/59603548

この記事へのトラックバック一覧です: 安永徹&市野あゆみ 室内楽シリーズ 第4回:

« ミュシャ展 | トップページ | MAYUMIコンサートシリーズ2014 Vol.21 »