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2014/06/28

札幌交響楽団 第570回 定期演奏会

Img263総勢200人超えによる大迫力impactの「レクイエム」。いや~、やっぱナマはスゴイっす~~sweat01。今回は、ヴェルディの「レクイエム」1本勝負punchimpact


尾高さんの指揮で、血管切れソーなほどキンチョーthunderせずに聴けたのは、わたくしが若干オツカレモードだったからかしら~coldsweats01?はたまた、退任が決まった尾高さんの心境の変化かsmile?冒頭のチェロによる超弱音は、いつもの尾高節とはちょっと違って穏やかなフンイキが漂ったのよね~。これでわたくしも、少しダラッとして聴けるってもんです…catface。イエッsign01ちゃんとココロして拝聴いたしましたッangrysign01なんせ、200人超えですからッsweat01sign01


ヴェルディの「レクイエム」は、確かに、三大レクイエムと呼ばれるモーツアルトやフォーレのものに比べると、まぁ時代性もあるんでしょーが、エンターテインメント性が高いので結構メンタル的にラクpenguinに聴けるっていうか、音楽そのものの楽しさnoteを味わえるカンジがするのよね。オペラがニガテなわたくしでも(って、コレってもしやクラシックファンとしては致命的な弱点なのではッsign02coldsweats02coldsweats02)ヴェルディは比較的聴く方かも知れなくて、「リゴレット」とか「アイーダ」、「椿姫」cdを頑張って聴いてみると、そのキャッチーな旋律sunのインパクトはおっきくて、当時の桑田佳祐ってカンジよね。…違うかsweat02。この「レクイエム」でもエスニックな薫りが漂ってたりして、すっごく面白いconfident


さて、ドトーwaveの85分だったので、あんまり1コ1コの音を聴き分けるのも意味がないんだけど、トランペット・福田さん、ファゴット・坂口さんが印象的でしたdiamondshine。「哀れなる我」で、かなり長ーい分散和音を奏でるファゴットは結構精神的にもシンドいんじゃないですかねーbearing。お疲れさまでしたーspa


そして独唱は、ソプラノ・安藤赴美子さん、メゾソプラノ・加納悦子さん、テノール・吉田浩之さん、バリトン・福島明也さん。加納さんは落ち着いた艶のあるお声で、ヒジョーに深い表現力を感じましたconfident。スバラしかったですbell。男性お二人もイイ~~お声でheart04、吉田さんのキラッキラな美声shine、福島さんの豊かな包容力fujiを感じさせる歌唱力、いやほんと、「人間の歌声のチカラ」に改めて魅了されましたワlovely。この方々は、オペラを聴いてみたいと思わせられましたね。で、ザンネンながらこのお三方に比べると若干不安定だったのがソプラノさんweep。低い音域や弱音部ではあんまり美しく聴こえなくて。え?って思う瞬間がわりとあったり。よくわかりませんが、技術的なモンダイなんでしょーか…despair


ま、そんなこんなで、100%満足というわけには行きませんでしたけどweep、合唱団も良かったですしhappy01、オケは相変わらず全力投球ですしbaseball、客演でコントラバス首席・黒木岩寿さんのものすごいフォロースルーupもわたくし、個人的に大ウケしましたしhappy02、大家さんも相変わらずびしッsign01としてましたしsmile、中島公園内cloverの帰路、わたくしの後ろを歩いてた女子高校生ちゃんribbonが「素敵な夜だったconfident」って言ってたのがカワイクてchickhappy02、ま、それが全てってことですねnightsmile

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