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2014/08/31

札幌交響楽団 第571回 定期演奏会

Img2862014083021030000_2ふぅぅ~dash、プロフェッショナルって、やっぱスゴいワ~~coldsweats02。こんなチョーウルトラムズいtyphoon変拍子、よくもまー、びたッimpactsign01っと合わせられるもんだワ~~shine。本日、天気sunが良くてキモチのイイcloverお昼の公演、聴いて参りました~shoe。今回、わたくし史上初のP席。これがなかなかにオツな席でございましてcatface


プログラム2曲目の早坂文雄「交響的組曲「ユーカラ」」。早坂さんという作曲家も存知上げていなければ(黒澤映画、観たことないしcoldsweats01)、この曲も全く初めて聴きましたけど、もーめちゃくちゃ難しいbearing。拍子もめまぐるしく変わるしrecycle、旋律も調性がないし、どーやって聴けばいいのか全然わかんないカンジsweat01だったんだけど、とにかく、そんな曲の演奏をビシッsign01とまとめあげる指揮・下野竜也さんの手腕はなんかとてつもなくスゴソーcoldsweats02ってのだけはわかったワgood。P席、真正面から拝見する下野さん、指揮姿がわたくしの大スキheart04な高関さんに似てて、めちゃカッコカワイイ~~のlovely。たまらん…catface。…は、横へ置いといてcoldsweats01。プログラムに、早坂さんの娘さんがお話されたものを収録した文章が掲載されてるんだけど、娘さんの目から見た早坂さんの人となりがホントに生き生きと語られてて、ものすごくステキcherryなご家族だったのねーって、わたくし、ホッコリしちゃいましたhappy01。が、その中でも語られているように、音楽に対しては厳しく己の感性を研ぎ澄ませthunder、自己の内面を突き詰めていく作風だったようですね。『「動の伊福部昭、静の早坂文雄」』(娘さん談)というイミがよくわかる曲wave。すんごく内省的で、ストレス発散できる瞬間がほとんどない。ただ、わたくし的には第4曲「ハンチキキー」の冒頭が、鼻血が出そうにカッコよくてhappy02、もう少し長く打楽器の打撃impactを聴いていたかったーon。下野さんのアクションもチョーカッコよくてーッhappy02heart04sign01どんなに鼻血が出てもわたくし耐えるワsmile。終曲では、コンマス伊藤さんのロック的thunderなテイストを感じる演奏姿に代表されるようなメンバーの熱演upに、わたくしも胸が熱くなりましたbell


そして、1曲目はジョン・ウィリアムズ「組曲「スター・ウォーズ」」。なにを隠そう、わたくし、この映画、観てないのbleah。なのに曲は知ってるって、よく考えるとスゴいわよねー。親友Tちゃんには、観ろ、観ろって言われてたんだけど、なんかいつの間にかシリーズ作がいっぱいになっちゃってて、恐ろしくて手が出せないwobbly。しかし、この組曲を聴いてるだけで、なんか観た気になれちゃう。で、P席って、オケメンバーの様子が全然わかんないんだけど、金管は近いし、打楽器軍は足元から響いてくるし、すんごい迫力impactbomb。選んでみて正解だったカモcatface。相変わらずフルート首席・高橋聖純さんの美音がツヤやかに響き渡るshine第2曲「レイア姫のテーマ」、あぁ、首席が高橋さんになってシアワセ~~heart02。これまたいつも通り、オーボエの金子さん、宮城さん、ヨカッたワ~good。きっと映画を観てたら、その世界観がまるっと表現されてるってことが実感できたんでしょーねーconfident。やっぱ観るべきか…think


ってなことでP席から見えるeyeステージ、楽譜が後ろから覗けるってゆーのもなかなかオモシロいものでnote。ファゴットの坂口さんの楽譜がなんかひとまわりデカいのcoldsweats02。拡大コピーsign02でも演奏者さんにしてみれば、後ろからも見られるってちょっとヤかもねsmile?次にP席に座る時は双眼鏡持って行こーっと。ウヒcatface

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