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2014年8月

2014/08/31

札幌交響楽団 第571回 定期演奏会

Img2862014083021030000_2ふぅぅ~dash、プロフェッショナルって、やっぱスゴいワ~~coldsweats02。こんなチョーウルトラムズいtyphoon変拍子、よくもまー、びたッimpactsign01っと合わせられるもんだワ~~shine。本日、天気sunが良くてキモチのイイcloverお昼の公演、聴いて参りました~shoe。今回、わたくし史上初のP席。これがなかなかにオツな席でございましてcatface


プログラム2曲目の早坂文雄「交響的組曲「ユーカラ」」。早坂さんという作曲家も存知上げていなければ(黒澤映画、観たことないしcoldsweats01)、この曲も全く初めて聴きましたけど、もーめちゃくちゃ難しいbearing。拍子もめまぐるしく変わるしrecycle、旋律も調性がないし、どーやって聴けばいいのか全然わかんないカンジsweat01だったんだけど、とにかく、そんな曲の演奏をビシッsign01とまとめあげる指揮・下野竜也さんの手腕はなんかとてつもなくスゴソーcoldsweats02ってのだけはわかったワgood。P席、真正面から拝見する下野さん、指揮姿がわたくしの大スキheart04な高関さんに似てて、めちゃカッコカワイイ~~のlovely。たまらん…catface。…は、横へ置いといてcoldsweats01。プログラムに、早坂さんの娘さんがお話されたものを収録した文章が掲載されてるんだけど、娘さんの目から見た早坂さんの人となりがホントに生き生きと語られてて、ものすごくステキcherryなご家族だったのねーって、わたくし、ホッコリしちゃいましたhappy01。が、その中でも語られているように、音楽に対しては厳しく己の感性を研ぎ澄ませthunder、自己の内面を突き詰めていく作風だったようですね。『「動の伊福部昭、静の早坂文雄」』(娘さん談)というイミがよくわかる曲wave。すんごく内省的で、ストレス発散できる瞬間がほとんどない。ただ、わたくし的には第4曲「ハンチキキー」の冒頭が、鼻血が出そうにカッコよくてhappy02、もう少し長く打楽器の打撃impactを聴いていたかったーon。下野さんのアクションもチョーカッコよくてーッhappy02heart04sign01どんなに鼻血が出てもわたくし耐えるワsmile。終曲では、コンマス伊藤さんのロック的thunderなテイストを感じる演奏姿に代表されるようなメンバーの熱演upに、わたくしも胸が熱くなりましたbell


そして、1曲目はジョン・ウィリアムズ「組曲「スター・ウォーズ」」。なにを隠そう、わたくし、この映画、観てないのbleah。なのに曲は知ってるって、よく考えるとスゴいわよねー。親友Tちゃんには、観ろ、観ろって言われてたんだけど、なんかいつの間にかシリーズ作がいっぱいになっちゃってて、恐ろしくて手が出せないwobbly。しかし、この組曲を聴いてるだけで、なんか観た気になれちゃう。で、P席って、オケメンバーの様子が全然わかんないんだけど、金管は近いし、打楽器軍は足元から響いてくるし、すんごい迫力impactbomb。選んでみて正解だったカモcatface。相変わらずフルート首席・高橋聖純さんの美音がツヤやかに響き渡るshine第2曲「レイア姫のテーマ」、あぁ、首席が高橋さんになってシアワセ~~heart02。これまたいつも通り、オーボエの金子さん、宮城さん、ヨカッたワ~good。きっと映画を観てたら、その世界観がまるっと表現されてるってことが実感できたんでしょーねーconfident。やっぱ観るべきか…think


ってなことでP席から見えるeyeステージ、楽譜が後ろから覗けるってゆーのもなかなかオモシロいものでnote。ファゴットの坂口さんの楽譜がなんかひとまわりデカいのcoldsweats02。拡大コピーsign02でも演奏者さんにしてみれば、後ろからも見られるってちょっとヤかもねsmile?次にP席に座る時は双眼鏡持って行こーっと。ウヒcatface

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2014/08/27

「翻訳がつくる日本語」

関東学院大学教授、言語学博士、中村桃子氏著book。自家撞着を起こしてるヘンな本typhoon。サブタイトル「ヒロインは「女ことば」を話し続ける」。


このサブタイトルは、洋画の字幕や吹替え、あるいは小説の翻訳などで、非日本人のヒロインは、どんなマッチョな女性であっても「女ことば」を話している、ってことを言ってるのね。で、それが、実際の日本語にどんな影響を与えているのか、を論証する本、ってことになってるんだけど、そもそもの土台のところの前提が混乱してるのよねーbearing


近代の日本語の言行一致は、幕末から明治にかけて西洋文学を翻訳するあたりから始まったわけだけど、外国の若い女性の会話を訳すとき、翻訳家たちはどんなコトバを当てるべきか困った末、当時一部の女子学生たちvirgoが使い始めた「てよだわ」言葉を使うことにした。それが、日本の小説に登場する女学生にも使われることによって、広く使われるようになった(P146~147)。つまりこの時代では、「てよだわ」言葉いわゆる「女ことば」は、「ハイカラ娘」的イメージのものだったわけね。それがだんだん広まってきて、「女は女ことばをしゃべるものだ」、っていう固定観念が植え付けられた。


それが1970年代に、ハリウッド映画movieから「エイリアン」のリプリーに代表される“強い女”が登場した時、字幕はどうなったか?『1970年代の翻訳家は強い女の発言をほぼ機械的に女ことばに翻訳したのである。』と著者は書いている。しかしその後に続くのは『従来、ていねいで従順で女らしいイメージと結びついていた女ことばを、同じ女性だが、全く異なる人物に「ずらして」用いたのである。(中略)翻訳家の選択が、「女ことば」という言語資源が表現しうるアイデンティティの幅を広げたのである。』と書いている。“機械的な翻訳”と“翻訳家の選択”は矛盾してはいないのか?その次のページ(P190)では『女性のせりふを女ことばに翻訳する傾向は、各時代の社会状況や翻訳家のジェンダーや年齢にかかわらずに観察されるのである。これは、このような翻訳が個々の翻訳家の選択によって行われてきたのではなく、「女は女ことばを話している」という社会に流布している信念に従って行われた可能性が高いことを示している。


結局、翻訳家は、いつの時代でもなーんも考えずに、女がしゃべってりゃ女ことばに訳してるってことでしょーがannoy。で、実際、女ことばをしゃべる日本人の女は、よくて40代後半以上しかいなくて20代ではほぼゼロ(P24)。ってことは、翻訳の、日本人の今を生きる女性に与える影響はほぼゼロってコトなんぢゃないのー?わたくしの感覚から言えば、「女ことば」は、フィクションの中にしかない“フィクション語”とでもいうべきものだわね。だって、日本のテレビドラマでだって、よっぽどガサツな女でもない限り、女性はたいがい「女ことば」しゃべってるもんね。著者は、翻訳が日本語をつくってきたと主張してるけど、まぁ、ある時代まではそうだったんでしょーが、こと「女ことば」に関しては、もはや何の意味も持たない「女ことば」の再生産と、「女は女ことばをしゃべる」っていう「信念」を虚しく維持してるだけ、「フィクション」の中で化石化してるってわたくしなんかは思うけどthink


しかし、気になるのは、この言語学者の保守性。『いわゆる理想的な「あるべき」日本語、日本人女性が日本語を話している具体的な場面では表れにくい男女による明確な言葉づかいの区別は、翻訳の中の会話によって維持されている。』という部分や『私が一番驚いたのは、2011年12月から、JR東日本が展開した「行くぜ、東北。」というキャンペーンだ。(中略)しかし、同じキャンペーンのテレビCMを観て驚いた。CMの中で「行くぜ!東北!」と叫んでいたのが、若い女性だったからだ。』驚き過ぎだっつーの。固定観念に一番縛られてるのがこの筆者でしょgawk。誰がどんな言葉を使ったって勝手だッsign01おーッrocksign01


ってなことで、もー全然納得できないng展開のこの本。何より信用できないッangrysign01って思った原因は、わたくしの敬愛するheart02大傑作マンガ「ベルサイユのばら」に言及したこの部分。『宮殿の舞踏会で自分の母親を「かあさん」と呼んだ別の少女(実は、ジャンヌの妹のロザリン)は、(後略)』(P161)。誰だよ、ロザリンってannoyannoyannoy

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2014/08/23

デニス・ブリアコフ フルートリサイタル2014

Img285いやはや、もー、人間ワザとは思えない…coldsweats02。しかもカワイイ…chick。…ズルい…pout。現在フルート界では、世界最高峰fujiの呼び声が高いshineフルーティストの演奏会、聴きに行って参りましたーshoe


一般人の世界ではほとんど広告宣伝を見なかったせいか、Kitara小ホールの6~7割の入り。しかも、そのほとんどが業界人とオボシき人々で、せっかくの機会、なんかもったいないワー。まぁきっといろんなシガラミがあって、クローズっぽい公演になっちゃったのかなーなんてチラと思ったりしつつ。


それにしても、とにかくデニスさんの演奏からは、どぁーっwaveと物語が迸るカンジがするッsign011曲目C.P.E.バッハ「ハンブルガー・ソナタ」の最初のフレーズを聞いた瞬間、おうッcoldsweats02sign01って思ったんだけど、次の瞬間、あ、メットの首席だった、このおヒト、納得、なのよconfident。別にその曲に固有の物語があるわけじゃなくても、なんかこー、音楽のイメージspadeがシーンになって現れる、ってカンジなのよねーdiamond。なので、具体的な物語性を持つ3曲目のC.ライネッケ「フルートソナタ『ウンディーヌ』」では、あまりに脳内シーンmovieに没入しすぎちゃって、演奏が終わってもしばらく抜け出せなくて、拍手するのも忘れるくらいcoldsweats01。会場の聴衆も同じだったのか、しばらくしーん…。特にわたくし、ずーっと目を閉じて聴いていたので、ややしばらくして、はッflairsign01と目覚めて(寝てないわよッpoutsign01)ぱちぱちぱちぱちーーーッimpactsign03見た目、カワイくてchick礼儀正しいclubお坊ちゃまなのに、演奏し出すと天才大女優kissmark。女優なのよ。断じて女優ッsign01燕尾の着方なんか、衿を抜いた姉さんってカンジだしsmile


で、後半はヴァイオリンのレパートリーを自ら編曲なさったE.エルガー「ヴァイオリンソナタ ホ短調」とF.ワックスマン「カルメン幻想曲」で、超絶技巧がこれでもかッsign01と大炸裂ッpunchimpactsign03こんなのを聴かされちゃうと、やっぱ、技術の有り余るフルーティスト&フルートは、ヴァイオリンにアコガレちゃうのねーって思わずにはいられない。楽器自体の歴史的な進化の影響が大きかったんでしょうが、これまで華やかで可憐な曲が多かったフルートオリジナル曲では飽きたらず、現代のフルートの威力thunderは劇的で重厚なヴァイオリンの曲をもカバーできるのだってことを証明してるんですねー。デニスさんの演奏は、だからと言って、フルートのカワイさ、可憐さ、マロヤかさ、エレガントさを犠牲にするものでは全然なくて、むしろ重厚さとでお互いに高めあってるカンジup


でも…。その、これまでわたくしが聴いた中では最高の超絶技巧、「カルメン幻想曲」の最後、もーわけがわからんくらいの超絶技巧で、心臓バクバクimpact、アドレナリン全開bomb、なんだけど…。でも、フと、…エト、ここまでする必要ありsweat02?、…なんて、ミもフタもないギモンが脳裏をよぎったりなんかして…sweat01。いや、ほら、人間って、極限までイっちゃうと、オカシくなるっつーか。原始に返るっつーか。いえ、これ、聴いてるわたくしの方が、ってコトですよsweat01。何のためにここまで…typhoon?ってゆー。イエ、たぶん何にもわかってないわたくしなので、音楽的効果に考えが至らないだけなのでしょう。シクシク…weep。でも、いったい人間ってどこまでイケるんだッsign02ってゆー“人間の驚異”に改めて驚嘆した時間ではありました。


しかし、こんなおヒトがメンバーの一人だなんて、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場管弦楽団、おそるべしッshocksign01

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2014/08/20

徳川美術館展

Img277なんか、意外と地味メbearing?8月24日まで道立近代美術館で開催中の展覧会event。サブタイトル「尾張徳川家の至宝」。


名古屋の徳川美術館には、おととし、ドアラを見に行く前に駆け足で見て回ったんだけど(ってか、フツーは逆だろー、ってカンジbleah?)、その時の、めちゃキラビヤかshineな印象が今回ほとんど感じられなかったのよねーbearing。たぶん、展示の仕方によるのでは。国宝「初音の調度」を現地で観た時は、そりゃーもーあまりの美しさと繊細さにグルグルする~happy02って思うくらいだったのに、ここではなにゆえッcoldsweats02sign02と思っていると、横に、現地で撮影された写真cameraが掲示されているのを見て、ハタflairと思い当たることが…。徳川美術館は広々とした開放的な空間、明るい照明、適切な背景、と、プロパー展示場ならではの設えがあったからなのねーconfident。それが、それじゃなくてもフルーくてクラーいフンイキsadの近美のガラスケースの中にあると、たぶん余計にじみぃぃぃぃ~newmoonに見えちゃうのでは、とdespair


国宝の「源氏物語絵巻 東屋(一)」crownがまだおわすうちに、と思ってヒトゴミが嫌いなわたくし、頑張って行ってみたけど、チケットticket売場の行列と、会場内入ってすぐのところの混雑ぶりに、一気に鑑賞意欲喪失down。なので、前半の武具とか全部素通りしてdash、現地で観られなかった能のコーナー以降から興味のあるところをつまみ食いdelicious


能の装束のコーナーでは、17~18世紀のものがものすごくキレイshineに保存されてました。紅入りの唐織でも結構地味メなんだけど、とにかく手仕事が細かいdiamond。織りが中心のようなんだけど、その模様、意匠の繊細なこと。サスガですbell。オモシロかったのが、奥道具の遊びグッズtennis。リカちゃんハウスに似合いそうな道具がちまちま細かーく作られてて、ミニチュア好きのわたくし、舌なめずりcatface。それと意外に質素だったのが琵琶などの楽器類notes。確かに、三味線の棹の根元のあたりとか、目立たない部分や表からはよく見えない部分に繊細な細工を施してあったりするところなんかワビサビjapaneseteaポイント高しup、なんだけどね。思ったより華美じゃないのねthink


そして肝心の国宝「源氏物語絵巻」art。これまた予想外に綺麗happy01。もっとカンペキなまでにボロンボロンdangerなのかと思ってたら、さすがに国のお宝crown。色味も描線も割りとキレイに残っておりまする。特に浅緑色が鮮やかでビックリcoldsweats02。アメリカの自由の女神の色、緑青club。千年近く経ってもこんなに美しく残るものなんですね~happy02。で、わたくし実は、絵そのものよりも、隣に展示されていた詞書の方に目が釘付けになってしまったのよねup。まぁ書、がわからないわたくしなので文字自体のことはよくわかんないけど、そのめちゃ美しい色紙というのか台紙の作りがスバラしくてshine、王朝の女性rougeたちがこの詞書を読みながら絵を眺めて…っていうなんともまぁ、雅やかな情景cuteが脳裏にぱぁぁぁ~と浮かびまする。はんなり、な貴族文化ですねーring


もひとつ、ほわ~っlovelyと思ったのが、銀製の香盆。お香の道具がセットになった総銀製のものなんだけど、そのお盆の盤面の細工が激美ッcloversign03長々ウットリと眺めてしまったワーheart04。磨き専門の女官とかいたんでしょーねーsmile


というわけで、たぶん展示物の3分の1くらいしか見てないと思うけど、それでも1時間半くらいはかかってしまった今回、やっぱ本場の徳川美術館でじっくり観なければーッimpactpunchsign01

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2014/08/17

「三國志 第四巻」

宮城谷昌光氏著book、第四巻に突入dash。曹操の黄巾族討伐から献帝の引っぱり回し旅horseまでが描かれてます。曹操のカッコよさ炸裂impactの巻~~happy02


洛陽を焼き払って長安へ遷都した董卓を追った曹操がボロ負けしてヘロヘロになって戻ってきたあと、気を取り直して黄巾族を頑張って討ち取ってthunderいくんだけど、黄巾族の兵士たちも元は農民だったりするわけで、曹操としては、彼らの気持ちもわかるってことで、彼らを許してどんどん自分の味方に引き込んでいくあたりの描写pen、もーモーレツにカッチョイーッlovelysign03彼らが名高い“青洲兵”になるわけですね。おまけに自分のもとに続々と集まってくる優秀な人材について『これはわが家の千里の駒である』などと周りにウレシそーhappy01に言っちゃったりするのがまたカワイくてーpenguin。こういうのって、回りまわって本人の耳に入ったら、めっちゃウレシいもんよねーーhappy02。もしや曹操、それも計算のうちかッsign02そんで、志を一緒にして闘った武将のひとり鮑信さんが激闘の末死んでしまったことを聞いたとき、『そうか…。」曹操の心のなかで涙が落ちる音がした。』くー、なんてシン…と澄んだ表現weep。宮城谷さんって、ところどころでこーゆー、ハッflairとするような美しいポエミーcuteな表現をされるのよね~。それがまたこのオトコくさーい小説にシットリした情緒mapleを与えて、思わずナミダしちゃったりするわけでsmile


もひとつ、この小説では闘いの描写だけじゃなくて、社会的な背景にも触れられていて、曹操の功績のひとつとして、北海道にも関係の深い“屯田制”があげられてます。黄巾の乱によって流民が大量に発生して放棄された土地を、味方に引き込んだ兵士を使って屯田させる。これによって兵糧も確保できる。元々は曹操自身が考え出したものではないようだし、部下の提案を何度も却下したようなんだけどcoldsweats02、それを粘り強く説得する素晴らしい部下を持ってたこと、そして最後にはそれを認めたってところがリッパよねーgood


あと、曹操のカッコイーhappy02heart04、なところ。長安で董卓が呂布と王允によって討たれたあと、涼州兵が乱入して都がぐっちゃぐちゃになった時、著名な文人である蔡邕(さいよう)の娘virgoが匈奴族に連れ去られてそこの王の妾にされちゃって子供まで生まされるってゆーすんごくかわいそーcryingな目に遭ってるのを後年、救い出したのも曹操なんだってーcoldsweats02。単なるオンナ好きぢゃ出来ないことだわよねーsmile


で、タイミングもはずしまくり、打つ手も間違いまくりだったのが、エリート一家・袁家の袁紹&袁術の、不仲の義兄弟down。ここまでくれば笑えるぅーdelicious。袁紹なんて相当優秀な軍師たちが付いてるにも関わらず、ワザト?ってくらいことごとく賢臣の進言は退けてるし。袁術では『学問がむしろ人の器を小さくすると考えて言語に真剣にむきあわなかったことは、やはり人格的あるいは度量的成長に限界をつくったといえる。…(袁術はエリート一門なので常に安全な環境の中にいた)ところが学問はそういう環境をけっして安全であるとはみなさない精神を育てる。あるいは、よりよい環境を想像する力を培養する。…すなわち恐れと批判力をもたぬ者は、正しい認識力と強い創造力をもちようがない。』いつもながら深いワ~wave


もひとり残念なヒト、それは呂布down人中の呂布、馬中の赤兎」とまで言われたヒトだったのにぃbearing。こちらも董卓を討ったあと董卓の残党に追われ、どこに行こっかなーと思案する。『呂布が持っている情報の量は寡(すく)なく、しかも質が悪い。』踏んだりけったり。もうちょっとアタマが良かったらね~smile


さて、そこに登場するは我らが劉備クンchick。曹操の徐州攻めが始まり、窶れ果てた陶謙を救いに登場した劉備。『劉備にはふしぎなところがあり、苦境に立った者にとって、その存在は大きく温かくみえる。…劉備には独特の魯(にぶ)さがある。その魯さが情の篤さとみなされる美点がある。実際の思考と行動は鈍重ではなく、むしろ機敏であるのに、人は劉備に欲得のうすぎたなさやつめたさをみない』なんかスゴいヒトだわ…coldsweats02。ヒトタラシ?その劉備クンのヒミツを宮城谷さんは『劉備はこの時代の人としてはめずらしく礼教に背をむけて老荘思想に関心があったのではないかとおもわれる。…劉備が望んだ勝ちとは、絶対的な勝ち、であり、それは相対を乗り越え、対立するもののない勝ちでなければならない。劉備が寡黙であるのは、ことばについての意識が、儒教を人格の基礎においた多数の士人とはあきらかにちがうせいであり、劉備の行動のわかりにくさは、儒教的節義の目でみすぎるせいである。そう考えれば、劉備がほんとうに戦っている相手とは、人ではなく、時代をおおっている思想、あるいは風潮であるのかもしれない。』と書いてます。大きすぎる劉備クンfuji


それにしてもこの時代、死んだら負けっつーか、みんな結構逃げまくってるのよねーrun。ここ、日本の武将の意識とは違うカンジがする。後に曹操に付くことになる買詡について『生きのびることに関しては、買詡は天才である。』とあって、基本は王朝、つまり献帝crownを守ろうとしてたんだろうけど、目まぐるしく変わるアクの強い主人たちに付きながらも、うまく働いて生き延びる。こういう生き方もなかなかシタタカでオモシロいワ~bell


さて、次は曹操、献帝を擁して「がははは~leo、つひのワシの時代が来たでーhappy02crownsign01」の巻ですねー。グフフcatface

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2014/08/13

Flute Duo Arko Recital

Img275いや~、若いって素晴らしいぃぃ~~happy02sign032013年第15回クーラウ国際フルートコンクールで優勝crownした、阿部礼奈さんと小松綾さんによるデュオ、Arko。昨日、OKUI MIGAKUギャラリーコンサート、聴きに行って参りました~cardash


もちろん国際コンクールで優勝されるくらいだからスバラシいshineに決まってるんですけど、そのバラエティに富んだプログラムにもビックリッcoldsweats02sign01200年の時を隔てた同じパリ生まれの2人の作曲家の曲をふたりで交互に演奏したり、特殊奏法を駆使した前衛音楽を奏でたり。いやーオモシロかった~~happy02。でも優勝したから言うわけではないけれど、最初に演奏されたクーラウのデュエットが、先制ぱーんちッpunchimpactsign01ってカンジで一番印象に残ったかナhappy01?演奏後の会場のザワメキもパネかったですしーsmile


Img276_3もーとにかくカワイくってーribbon、胸元をキラッキラshineに飾ったお揃いのミントグリーンのドレスで、元気にフレッシュに演奏されるのですよ。で、徳島のリサイタルを聴いた作曲家、ドナルド・ディラルド氏がおふたりのために書いた曲を今回初演してくれたんですが、プログラムmemoにその作曲家自身の解説が載っていて、それを読むと2本のフルートが『悪ふざけ』したり、『自由奔放』に遊ぶ『言うことをきかない子供』だったり、『生き生きと』『はしゃぎまわっ』たり、っていう表現が出てくるわけです。どんだけチョロチョローッsign01ってカンジなんだけどsmile、Arkoちゃんの演奏を聴いて、わたくしもおんなじ印象を受けました。もーきゃっぴきゃぴでオチャメでお転婆なお嬢ちゃんがふたりvirgovirgo、きゃはきゃはーッhappy02sign03って遊んでるみたいに音楽を奏でるんです。もちろん、すんごい真剣なハイテクでですよup。もー演奏家になるべくして生まれたってカンジ。フヘー。


で、200年の時を隔てた2曲っていうのが、バロックと現代の融合をテーマにした選曲ということだそうですが、バロックの曲では、CDcdでは聴いていたけどわたくし初めて実際に目eyeにしたトラヴェルソとルネッサンスリコーダーというのを小松さんが吹かれました。ピッチも不安定な素朴な音色もイイですね~~heart04。それにしても、近代の曲とバロックの曲に似たような感性があるのはやはり同じフランスの地に流れる精神性のなせるワザなんでしょうか~confident


そして、オモシロかった特殊奏法。管体をバラシて、たまーに宴会で見かけるあのビール瓶吹きみたいに(って、ゼンゼンちがうっつーのbleah)ヒュ~ヒュ~吹きながら会場内を動きまわる。足部管でピロピロ~note、の後は胴部管だけでピュルピュル~~note、次にふたつをつないでヒョルヒョル~~notes。最後に全部組み立てて吹いても、フツーの吹き方はナシbearing。でも荒涼とした大自然の風typhoonの音を聴いているようで、わたくし的には結構イケてるカンジgood。作曲されたロバート・エイトケンさんは、小松さんの先生のお一人だそうですが、プログラムに掲載されている曲の解説によると『エイトケンはそれまで、民族性にかきたてられるような音楽を作曲することは主義に反するとし、カナダ人は“カナダ人”の音楽を書くべきだと思っていました。しかしこの(アジアへの)旅行を機に』民族性を排除するのをやーめたッ、と。で、この曲…sweat02。ものすごい振れ幅on。特殊奏法の極め様を見ても、エイトケンさん、どこまでもどこまでーも突っ走ってくrunrunおヒト、とお見受けしましたsmile。わたくしはスキですケドsmile


さて最後の曲は、わたくしの東京時代の先生、立花千春先生と前田綾子さんのために書かれた曲でした。オリジナルの先生たちの演奏も2回ほどナマで拝聴したことがありますが、Arkoちゃんの演奏は、若さでアターックッcloverpaperimpactsign01元気と勢いがあって、また別の良さを作品に与えていたのではないでしょうかhappy01


去年、新聞記事で優勝されたのを知った時には、ひゃ~~すご~~いッcoldsweats02sign01と思ってましたが、こんなにすぐにおふたりの演奏が聴けるとは思ってなかったので、この公演のチラシを目にした時は速攻チケット予約pc。小さなギャラリーはオーディエンスがいっぱいfullで熱気むんむんspa。高校生ちゃんもたくさん聴きに来ていて、食い入るように見つめる真剣なまなざしが微笑ましかったワ~happy01。阿部さんのお父様の阿部博光さんがあったかーいユーモアを交えたMCkaraokeをされていて、全体的に和やかなフンイキsun。充実した真剣演奏thunderとはウラハラに、おふたりのトークがタドタドしいのがまたカワユラシくてchick。お父様もますます目が細まるってもんですsmile


そんなわけで、この高い技術shineと楽しい音楽性diamond、恐ろしいまでに多様なプログラムspade、おまけにこのカワイさcute追加で1,500円というyenコストパフォーマンス超激高upupのArkoちゃん、マジお勧めデスfuji

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2014/08/09

「長女たち」

なんだかもー、母と娘ってやっぱコワいワ~shock。篠田節子さんの中篇集book


女性作家が得意なジャンル、「母と娘」。ここ10年くらいの“仲良し母娘”からはもう少し前の、母親に屈折がある世代の物語だからこうなるのかなーthink?自分が抑圧されていたことが、娘の人生への過剰なるネガティヴな介入につながっていくっていう、なんとも切ないハナシだわよねーdespair。しかもその娘たちがアラフォーっていう、ナマナマシいエリアでオンナkissmarkとしてのギリギリなラインthunderにいるってとこがまたなんとも壮絶感を煽るっていうか…typhoon


最初の中篇「家守娘」は、ジェットコースター的状況waveの変化がスゴいcoldsweats02。そこまで行っちゃうーッsign02ってくらい。でもラストは、そのヒロインを縛りつけていた「家」houseのお蔭で救われる、っていうわたくしたち読者も最後に、ホッspaと息をつける流れでよかった~。


で、同様のパターン+一面では非情な現実主義者でありながら浮世離れしてるところがあるっていう全く始末に負えないタイプの父親(なんか、これって今、社会を震撼させている殺人事件の関係者に共通するような気がするsweat01)に感情をズタズタthunderにされる長女の物語が最後に収録されてる「ファーストレディ」。「父の娘」であることがダブルバインドになって娘を苦しめる。こちらは追い込まれて、追い込まれて、きいぃぃぃぃぃぃーッthundersign03ってなって…、って流れで、もーこーするしかないわよねー、な展開sad。息が詰まるぅ~。ハァハァ。


真ん中の一遍は、他のとは若干毛色が違うんだけど、篠田さんの重要なテーマのひとつ、他国における価値観の問題と、孤独死させた父親への感情とを絡めたもの。これも最後までヒロインの中では、様々な挫折感がどこにも昇華させられず、敗北感ばかりが残る苦い結末bearing


篠田さんの作品にしてはあんまり救いのないラストは、篠田節子をしてもこのどん詰まり感mistはいかんともしがたい程の惨状である、ってことなのかも知れないわね…weep

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2014/08/06

PMF ピクニックコンサート

Dscn1942いや~、あっという間の6時間半、野外でクラシックを聴くのは初めてでしたが、ホールとはまた違った楽しみ方があるもんですね~happy01。8月3日、札幌での最後のPMF公演、PMF超初心者penguinのわたくしですが、PMFマイスターcrownにお誘いいただいて(ありがとうございましたッhappy02sign01)ニューワールドnewに足を踏み入れて参りました~car。札幌芸術の森・野外ステージ<レナード・バーンスタイン・メモリアルステージ>event


もー、とにかく暑っっっっッsunshocksign01それでもわたくしたち、運よく木陰cloverに陣取ることができたのでまだマシだったんだけど、直射日光sunsweat01を浴びてた人たちは決死の覚悟がないといられなかったんぢゃないかしら~shock。でも屋外のクラシック鑑賞は、すっごく開放的で、幼児がびゃーびゃー泣いてcryingようが、スーパーの袋をシャリッシャリimpactいわせてようが、小声でしゃべりまくってthunderようが、全ッ然気にならないのよねーcoldsweats01。ってか、たぶん2000人近く観客がいたと思うけど、思ったより会場がウルサくないのにビックリcoldsweats02。やっぱクラシックを聴く層はオトナなのねー。コドモちゃんもオトナsmile


Img274_2食べ物restaurantの屋台が2つしかなくて、ちょっとアレーwobblyなカンジだったんだけど、カレー&ナンセットをゲットしてモシャモシャ食べながらモーツァルトを聴く、って全く初めてのけ・い・け・んwink。でも、オペラの序曲を並べたオープニングはモーツァルトの「フィガロ」で始まって、アマデウスラヴheart04のわたくし、も~ウッキウキッcherrysign01美しいターコイズブルーのお揃いTシャツt-shirt着用の札幌交響楽団が余裕のプロフェッショナル演奏を見せ付けてスタートdash


お次の「PMFアメリカのトークコンサート」からはダニエル・マツカワさんが出づっぱりonで、6時間半のうち4時間くらいはタクトを振ってらしたんぢゃ…sweat01?ありゃー5kg以上体重落ちてるわねsmile。「ぜんぜん、あつくないでーす。」って汗ダラダラsweat02でおっしゃってましたが、日本語もお上手で、またそのMCkaraokeの内容がスバラシーんだわshine。「世界では今イロイロ、ハードなことが起きてますが、こういう時にこそ、音楽が必要でーす。」期せずして会場からは拍手が沸き起こりましたgood全くその通りだとわたくしも思いますconfident。ダニーは(勝手に愛称で呼ぶhappy02)、開演前、PMFグッズコーナーや屋台にやってきて、あちこち覗き見してましたeye。カワイイlovely。わたくし、ちょっとファンになりましたcatface。で、このコーナーで演奏されたストラヴィンスキーの「プルチネルラ組曲」、すごーくイイ曲ですね~note。近現代曲はあまり聴かないので、ストラヴィンスキーといえば「火の鳥」くらいしか知らなかったので、ちょっとビックリしました。美しい古典も書けるんですねー、って当たり前ですねbleah。CDcd探してみよーっと。


午後2時半からのブログラムでは、それまでMCkaraokeとして登場されていた天羽明惠さんが歌い手さんとしてご登場tulip。「アリアドネ」の時のツェルビネッタちゃんribbonはとってもカワイかったのに、MCは完全にオバチャンcoldsweats02。しかもオモロいcatface。「みなさーん、だいじょーぶですかー?(なぜかここで、隣でキモチ良さげに寝てたsleepyPMFマイスターが、がばと起きたsmile。)熱中症にならないようにぃー、お水、飲んでくださいねー。入れてー、出してー。入れてー、出してー。」って、何の講習だ、コレは。しかーし、歌う時は完全に別人diamond。発声も全く違うんですねー。わたくし大スキなラフマニノフの「ヴォカリーズ」、ステキでした~~shine。お次のブラス・アンサンブルもチョーカッコイイッgoodsign01


休憩時間には、PMFマイスターの案内でアートホールなども見学しeye、今度はこちらのホールでも演奏を聴いてみたいな~と思いましたワhappy01。で、戻って来たところで、ステージでは東儀秀樹さんが演奏中notes。プッチーニの「誰も寝てはならぬ」は、篳篥で聴くとまるで別の曲に聴こえるー。お餅のようなネバリ仕様smile。中国ならぬ京都の御所での物語ってカンジjapanesetea。なんか、これまでで1番拍手が大きかったような…。


午後3時30分頃から“超絶技巧王子”セルゲイ・ナカリャコフくんのトランペットdiamond。いや、セリョージャ(再び勝手に愛称で呼ぶsmile)、聞きしに勝る技巧王子ぶりshine。3人で吹いてんのかッsign02ってくらいのゴージャスさshine。たぶん、トランペット吹きにとっては悶絶する超絶なんでしょーねーcatface。音色もツヤッツヤ~shine。隣のPMFマイスターは「ヤバイ、ヤバイhappy02」を連発dash


続いてホルストの「ジュピター」にオリジナルの歌詞をつけたPMF賛歌を、ゼータクにもあの佐渡裕氏指揮により会場のみんなで合唱notes。キーが高いワ~~bearing。天羽さんみたいには歌えないぃーng。って歌えるワケないっつーのbleah。佐渡さんがこっち向いて指揮されたりなんかして、ほとんど「題名のない音楽会」tv


そして休憩を挟んでいよいよメイン・プログラムring。佐渡裕指揮PMFオケ。1曲目のバーンスタイン「キャンディード」序曲。いやー、弦楽器が突っ走ってtyphoon打楽器が置いてかれてるぅ~sweat01。ま、元気があってよろしぃ…ということにしておこうcoldsweats01。もうひとりのセリョージャ、セルゲイ・アントノフさんをお迎えしてのチャイコフスキー「ロココの主題による変奏曲」。いやー、セリョージャ、良かったですねーup。めちゃロマンティック~heart01。演奏姿もチョーステキーッhappy02sign01しかーしッbearingsign01ウットリlovely~~と耳を澄ませていると、夕方巣に帰るのか、やたら飛来してくるカラスが、ウットリ旋律の合間合間に、合いの手を入れるようにがぁーッsign01がぁーッsign01オイオイーsweat02。そしていよいよラストの曲。ショスタコーヴィチ「交響曲第5番」。わたくしの、名盤というものを意識して購入したクラシックの最初のCDcdが、なんとバーンスタイン指揮、ニューヨーク・フィル、ショスタコ5番。しかし今考えると、何故これ?シブすぎる、わたくしjapanesetea。でも最終楽章冒頭の力強いティンパニの連打impactを伴う旋律は、“旧ソ連的コルホーズ”(自分でもイミがよくわかんないケドsweat02)なカンジがして結構スキな曲なのよねーcatface。で、PMFオケは、もー全力疾走dashsweat01、多少バラけようが、音がひっくり返ろうが、ひたすらイケイケーッdashdashsign03革命的勢いダーッimpactdashsign03いやースッキリしたワーsmile


さてわたくし、PMFをちゃんと聴けたのは今年が初めてだったんですが、いろいろと考えさせられることがありましたねーconfident。これまでのわたくし的には、オーケストラといえは、近年定期的に聴いている札響とか、来日オケとか、ツーカーのメンバーによるプロオケしか聴いたことがなかったので、一定の水準をクリアしたup演奏をあたりまえのものとして聴いていたんですねー。なので今回、教育音楽祭の主役たるアカデミー生たちの演奏には初め、あららsign02ってびっくりしたのよねcoldsweats01。バラバラにはなるわ、時々ミョーな音が聞こえてくるわ、飛出事故は起こるわ、もータイヘンtyphoon。でもでも、PMFオケにはそれらを補って余りあるマブシい若さがバクハツimpactしてる。発展途上chickの熱意waveがびしばし伝わってくる。それは彼らの演奏からも、終わった後の本当に晴れ晴れsunした笑顔からも感じられます。だから、少なくない欠点にいちいち目くじらなんか立ててちゃいけないのよねconfident。そして何度かオケやアンサンブルを聴きに行くうちに、メンバーも見覚えのあるコが増えてきて、管楽器奏者には美女kissmarkが多いワー、とかトロンボーンのあのコ、若き日のマシュー・ブロデリックに似てるーとか、だんだん知り合いみたいなキモチになってきちゃったりしてsmile。いやほんと、いろんな面で楽しませていただいた1ケ月でしたーhappy02。終わっちゃうのがちょっとサビシい…weep


で、もひとつわたくしのお楽しみnote、イベント関連グッズマニアとしては、Tシャツt-shirtとか、来年のピクニックコンサート用のキャップなんかも購入させていただきました~moneybag。Tシャツ、なかなかカワイイclover、センスのいいデザインですねgood


チケットの購入や払い戻しsmileのために何度か事務局を訪れましたshoeが、組織委員会のみなさんやボランティアのみなさんもお疲れ様でしたspa。来年もまた楽しみにしてまーすhappy02sign03って、まだ終わってないかbleah

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