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2014/09/03

「憤死」

えーっと…sweat02。これが“芥川賞”作家さんの作品…sad??綿矢りささん著の短編集book


衝撃impactの当時(今も?)史上最年少受賞者として、えらくもてはやされたup綿矢さんももう三十路におなりになるのねーcoldsweats02。ってことで、ハヤリモノはあえて避けるアマノジャクのわたくし、10年経って初めて綿矢さんの作品を読んでみたんだけど、なーんかどーなのかしらーぁ?なカンジ…think


文体的にも内容的にも特別感はなかったし、何か後に残るものがあるわけでもなくempty。10年前には“新しかった”のかしら~~gawk?やっぱり、読書にもシズル感cherryが必要なのかしらね?でもそれって、本物とは言えないのではtyphoon


ま、強いていえば、表題作の「憤死」での、エキセントリックな女友達を眺める主人公の醒めた目線eyeが今風(死語sweat02)、ってカンジで面白かったかも。一昔前の世代だと、ねっちょねちょのどろっどろになって、それを読者がぎゃー、グロいーとか言いながら黒ーくタノシむsmile、ってのが作法なんだけど、今作ではそこを楽しみつつ、でも最後にはどこか他人事ってゆーか、現実離れした視線がある、ってところが現代っ子なのかなーmist

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