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2014/11/20

阿部博光 フルートリサイタルシリーズVol.9

Img315いやー、共通のDNAを持つ(プログラムよりhappy01)お二人なのに、ひと世代変わるだけで、こんなにも音楽性が変わるthunderものかと驚愕した一夜でございましたーcoldsweats02。サブタイトル「2本のフルートとピアノで奏でる珠玉の調べ」。昨日Kitara小ホールにて行われたリサイタルnotes


とっても高度なup家内制手工業…ぢゃなくてsmile家内制手技芸術業diamondshine。しかし、お父様は古き佳きcloverスタイルを保ち、お嬢様はアグレッシヴon。使っている楽器も素材が違うので響きも全然違うのねー。それでもデュエットでシックリpass来てるのはご家族が持つ歴史の為せるワザ、なんでしょうねhappy01


Img316_2ご登場は、礼奈さんの落着いた深いビリジアングリーンのドレスclub、博光さんのブラック燕尾drama、で、ピアノのお母様・佳子さんがそのおふたりを繋げるように上半身黒、スカートがビリジアングリーンのドレスという出で立ちで、色彩でもシックリ響き合うトリオ、ウルワしぃ~cute


1曲目のA.F.ドップラー「シューベルトの歌劇「陰謀者たち」の主題による演奏会パラフレーズ」では、1stが礼奈さんで2ndが博光さん。娘の背後にペタとくっつくストーカーのような父。…って、わーッsign01例えが悪すぎるーッbearingsign01スミマセン…sweat02でも、このイメージ以外思い浮かばなくてぇ~coldsweats01。ほんとにフルート曲の華やかさshineをブワッdashと伝えてくれるオープニングでした~happy01


同じデュエットでも前半最後のY.イサン「2本のフルートのための「インヴェンティオーネン」」は、現代曲。韓国人作曲家によるちょっと極東アジアンテイストな面白い曲bell。こういう曲ってどんな譜面なのかなぁ~wobbly。しかしこんな難しい曲でも2本が違う個性ながら全然違和感のないまとまり。礼奈さんが横からぐぐっと盛り上げるupカンジでしたね~。


で、その礼奈さんの本領発揮のC.アルフテル「デブラ」。もちろんわたくしの知らない曲で、プログラムの曲目解説を読んだ時には、お、これはアンダルシアの風ヒュル~sign05か?と、ちょっとワクワクしながらその心持ちで向かってみたらば、全然違った…sweat01。以前アルコちゃんの演奏を聴かせていただいた時には、キャッピキャピribbonのおテンバvirgoな印象だったのが、今回はもーグイッグイpunchimpact来るマッチョなカンジでめちゃカッコよかったーhappy02。スカッと爽やかコ○・コーラ(強炭酸)的なsmile。特殊奏法を駆使して、クライマックスはまるで能楽の急之舞を観ているような緊迫感thunderthunder。能管のヒシギの連続ワザみたいな。マジ、イカす、デスfuji


演奏前のMCkaraokeで博光さんが「還暦」を強調されて、娘の力を借りて、的なことをおっしゃってましたがhappy01、まさに、タクマしくタノモしいお嬢様noteにお父様ちょっとタジタジcoldsweats02、それを後ろからお母様が時に優しく、時に力強くサポートされるtulip、ってカンジでしたsun


それにしても、この演奏会の打ち上げはやっぱり“家族メシrestaurant”ってことになるんですよねーsmile

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