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2015年2月

2015/02/26

川本喜八郎人形ギャラリー

Img251いんや~、も~、スバラシかったワ~shineshine。ちょっとお金yen取っていいから、写真camera撮らせてぇぇ~~weep。今わたくしにブームが来てる「三国志」、東京渋谷にあるギャラリー、行って来ましたshoe。去年のことだケドcoldsweats01


わたくしが訪問した期間は、テーマが「赤壁の戦い」だったので、勝組crownの方たちだけがいらっしゃいました。劉さん族と孫さん族(ただし3兄弟はご不在weep)のみ。もー、とにかく衣裳と小道具のお見事なことッshinesign01手抜きいっさいナシッsign03見惚れまくりッsign03


劉さん族からは、諸葛孔明さんと趙雲サンほか、がご出陣。主役の孔明さんは、まるでタカラヅカトップスターcrownのような扱いで、美しく君臨していらっしゃいましたhappy01。秀でたデコ。くー、タマラン~~catface。趙雲さんの馬もツヤッツヤッshinesign01ビロードッsign02さわりたーいッsign03サワリサワリpapercatface。将軍たちの冑なんかもひとりひとり全部装飾が異なっていて、孫さん族代表の周ちゃん(周瑜)なんかもー、チョーキラビヤかーッdiamondshinesign01特別ゲストは関平クンだったんだけど、お父さんの関羽サンにお会いしたかったワーbearing


Img252さて展示会場のもう半分には、わたくしTV放映tvは見てなかったけど「平家物語」の面々がいらしゃいました。こちらは男前がいっぱいーlovely。後白河法皇の威厳crownたるや、わたくし思わずひれ伏してしまったワーfuji。「三国志」から10年の後の制作なので、造形がより洗練されて、より内面が現れてるカンジがする。「三国志」ももうちょっと美形にしてほしかったワーsmile。趙雲さんとか、特に美周朗クンなんか。川本さんのお話によると周瑜は、最初はもっとブッサイクな作りだったらしいんだけど(川本さんのイメージとしてはそーゆーもんだったらしい)、NHKのスタッフ、特に女性陣boutiqueから「んなわけあるかいッpoutimpactsign02」と大クレームがついて、作り直したそうなcoldsweats01。それでもわたくし的にはまだ不満pout。もっとウツクシくしてくれなくっちゃ。


なので今回は、3兄弟も、曹操サン始め曹族さんたちも見られなかったので、また展示替えされた頃に観に行こぉーっとhappy01。それとも飯田市の人形美術館に行かなきゃダメかしら~train

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2015/02/24

小樽雪あかりの路

(~前々回からの続き)

その後、開催中の「小樽雪あかりの路」をちょろっと見学eye。運営ボランティアさんたちが作った「ワックスボウル」、なかなかに手間と体力を要するもののようなので、ヘタレなわたくし、体験はスルーしてcoldsweats01製品を購入moneybag。めちゃラブリーheart04

Wakkusu1_2 Tennshi2_3 Tennshi1_4


Wakksususurigarasu「天使の迷い道」という、このワックスボウルがポンポンと配された迷路の中にひとつ、もみじの葉っぱをワックスの奥深く閉じ込めた作品を発見。これが擦りガラスの作品のように見えてイイ~カンジ~~shine。でも作るには、ワックスの加減がムズカシそーbearing


そのほか、星やハート型のちっちゃくてうすーい雪のモチーフを並べたオブジェが思いがけずカワイくてビックリ。これ、動物とかいろんなモチーフでやると面白いカモ~happy02。氷をうまく利用したアート系のオブジェもあってほぉぉーcatface。ヤルなーfuji。もーこのあたり、コーハイNちゃんとふたりで「カワイーheart02sign01」連発impact。そのほか、板状のものもステキshine

Hato Hato2 Hoshi1 Hoshi2 Atikei4 Atokei1 Atokei2 Atokei3 Wakkusuita



Unnga_2運河沿いはすごい人出、ほとんど外国人ってカンジcoldsweats02。自撮り棒だらけsmile。運河には浮き玉キャンドルが並べられてたんだけど、ちょっとマバラな印象だったかなー。あれ以上数を増やすっていうのはムリなのかしらtyphoon?でもフンイキはありましたねgood

Yabuhannと、散策してるうちにお腹が減ってきたので、老舗のお蕎麦屋さんへnoodle。店頭にはワックスボウルの灯りがゆれて、街中でお祭りを盛り上げてるカンジがホッコリ~~spa。鍋そば、ウマかったーdelicioussign01


Otarueki1Otarueki2ところで、午前中、ものすごーーーーーく久しぶりにJR小樽駅に行ってみたら、ものすごーーーくキレイshineになっててビックリcoldsweats02sign01ランプの街小樽の面目躍如ですねflair


小樽はお気に入りのガラス工房もあるので、雪が溶けたらまた行きます~~cardash

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2015/02/11

上野星矢 フルートリサイタル

Img354ひゃ~、比類なきピアニシモの美しさshineに磨きがかかってるぅ~coldsweats02。1年ぶりに拝聴した上野星矢さんのリサイタルnotes。昨晩、満席のKitara小ホール、行ってまいりましたーshoe


楽器を変えたんでしょーか、音色が去年とは違っていたようなthink。去年はとんでもないヌケ感があったと思いますが、今回はヒジョーに抵抗感の大きい音色。なので去年感じたような圧倒的なスケール感っていうのはちょっと引っ込んでたかも。でもその分、暖色系の深みが大いに感じられましたsun


プログラムは現代曲が中心だったので、はっきし言ってわたくしには分かりづらかったですが、明確なフレージングは聴きやすかったgood。昨日は師匠のH先生とアンサンブル仲間のKさんがご一緒してくださったので、ちょうどブーレーズ「ソナチネ」が終わった後の休憩時間に、師匠に「センセー、ゼンゼンわかりませんtyphoon」と吐露いたしましたところ、「考えるなsign01感じろsign01thunder。はうーweep。そして「この曲にもちゃんとテーマや再現部があるんですよ。」…テーマ…typhoon?…再現部…typhoon?…どこ…typhoon?…それはどこ…typhoon?…ここはどこ…typhoon?…わたしはだれ…typhoon?…こういう曲は楽譜を一度見てみた方がいいんだろーなーthink


あ、あとやっぱりピアノの音、時々ウルサいbearing去年も感じたヤツ。パッキパキの現代曲だと特に、耳障りといってもいいくらいなんだけど(わたくしにとってはcoldsweats01)、どーなんでしょー?こーゆーもんなんでしょーか??


しかしそれよりなによりわたくし的に大ウケimpacthappy02だったのは、そのMCッkaraokesign01いや、たぶんウケるところぢゃないと思うんだけども、もーわたくし、カラダが震えるのを押さえることができなかったのよ~~impact。Kさん曰く「中森明菜かと思った。」そーです、あの、どっかから空気がモレてる感。文頭のみ発声され、途中から息もタエダエになり、最後口パクempty。いやー、それまで去年のような溢れんばかりのなるしーぶりがあんまりなかっただけに、一気にキましたねーup。わたくし思わず「き・こ・え・ま・せ・ー・んpoutsign01」ってアホな小学生のように叫びそーなったワーhappy02。だって、「きの…、おいし……、たべま………。」しか聞こえないんだもんpaperear


で、新作CDcdにも収録されてるそうですが、アンコールで尾崎豊とユーミンを演奏されまして、ここで、例のこれでもかッpunchsign01っつーピアニシモが炸裂impact。ピアニシモの美しい演奏者さんは何人もいらっしゃいますが、これほどまでに暖かくてなめらかなニュアンスに富んだ音色は他には聴いたことないワーring。ゴールドの楽器の影響もあるのかも知れませんね。その前の本プロ最後、手に入りまくっているタファネル「「魔弾の射手」による幻想曲」から本来のなるしーが漏れ出(い)でて、キターhappy02sign01って思ってたら、このアンコールでMAXfuji。ヤバいすsmile。しかしこーやってインスト(っていうと怒られるかしらbleah)で聴くと、ユーミンの楽曲ってほんとにイイ~lovely。客席も大盛り上がりだったけど、でも、結局帰り道にアタマの中でずーっと鳴ってるのが、この「春よ、来い」だっちゅーのは、やっぱいかがなものか?マズいのではないか?それでいいのか?星矢よdash


今回は、ファンクラブ入会のご案内の紙memoはなかったんだけど、もういっぱいいっぱい充分~full、ってコトなのかしら~~smile

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2015/02/09

北の文人・立ち話 高山美香イラスト原画とエッセイ展

Img350Img351_2はわ~~dash。ほんとにたいしたもんですワhappy02。ちまちま人形の高山美香さんが、朝日新聞夕刊北海道版に3年間連載された「北の文化人 立ち話」(北海道ゆかりの文学者96人の伝記と逸話を紹介するイラストとエッセイ)96回分の原画展。市立小樽文学館に行って参りましたーbusshoe


高山さんのオモシロさは既に了解ズミでしたけど、今回はそのお仕事ぶりの一端を拝見して、その水面下での壮絶なご努力thunderに心から敬服いたしました次第ですconfident。展示場は狭いんだけど、96回分(+ボツ原稿??)の原画と、この連載のための取材メモmemoのほか、制作ツールart、ちまちま人形出張用専用箱present、動画cd(これがうまく再生されてなかったんだけど…sweat01)も展示されていて、高山ファンとしては実に嬉しいつくりgood。で、この取材メモというのが、メモなんつー軽ーいもんぢゃゼンゼンなくて、とにかくボーダイな量なわけです。細かい字でビッシリ埋め尽くされる紙、紙、紙…coldsweats02。年表まで作成していて、その人物をマルっと全部知ろうという凄まじいまでの誠意を感じますcrown。これを1人あたり1週間で上げていくんですよ。いや、ほんと、まさしく“プロ”の仕事です。1回あたり550字とイラスト、その洞察力のスルドさthunderは、こういう妥協のないプロ”の仕事の上に成り立っているわけですねーshine。スゴイfuji


今回の展示では、番外編の描き下ろしイラストもありまして、こちらもどえらくオモシロかったですhappy02。鷲巣繁男さん(わたくし全く知らないヒトですがcoldsweats01)、「おしるこ10杯食べたらダタ」に惹かれて挑戦したら……………「吐く」…の、絶妙の間up。爆笑thunderhappy02thunder。もはや天才の域ですワcatface


Img353_2そして、この日は夕方5時から1時間ほど高山さんのトークkaraokeもありまして。これまた大爆笑happy02。初めてお会いした時はちょっと会話をさせていただいただけで、すごくパワーpunchのある方だなーと思いましたけど、トークもウマいbell。この連載の裏話から、ちょっとフシギな体験の数々、父ヒロシの話、修学旅行の「わかさいも」の話…。高山さん、話の組み立て方とか実に巧みなのよねーwink。ここでしかお話しません、なんてゆーちょっとヤバーい話coldsweats01も聞かせていただいたりなんかして、めっちゃくちゃ楽しいひと時でございましたclover


で、ナニゲにオモシロかったのは、このトークイベントでMCkaraokeをされていた、この文学館の学芸員の方(?)。高山さんの“”への愛をシミジミと感じましたよ、わたくしheart02。片側の展示ケースにビッシリと貼り止められた取材メモの展示についての彼の感想にはハッflairとさせられましたね。初期の頃のものはところどころイラストpenなども認められてまだ余裕を感じさせるんだけど、終わりの方に近づくにつれひたすら文字だけになっていく。そこにこの学芸員さんは、高山さんがどんどん追い詰められていく様子wobblyを感じ取り、「もう高山さん、ヤバいbearing。」と思った、と。でも、96回まで来たんなら100回までやらせてくれればいいのに、ともsmile。そして、高山さんは実はまだまだ何人も取材準備をしていたのだ、と。学芸員さんのその朴訥ながら熱意のこもった話しぶりに、ちょっとわたくしジーンとしてしまいましたweep。めちゃ明るい高山さんsunだけに、その背後での壮絶な闘いthunderの毎日に想いを馳せると切ないキモチになるのと同時に、尊敬の念をますます深くしたのでしたconfident。NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で取り上げられてもいいくらいだわよdiamond


一緒に付き合ってくれたコーハイNちゃんも、「面白かったですsign01ちまちま人形、もっと見たいーsign01」と言ってました。機会があったらぜひ見てねーtulip


Img352_2というわけでなんとこの展示会、7日~8日限定(確か)でお土産つきheart。高山さんの消しゴムハンコがミッシリ印刷された「自由紙」。これまたカワユイ心遣いデシタhappy01

(小樽編続く~)

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2015/02/02

チェンバロ体験講座

Img342もー、ものすっごく勉強になりましたーhappy02。チェンバロ奏者、森洋子さんによるチェンバロ講座pencil、キタラの大リハーサル室で行われた一昨日、聴講に参加させていただきましたshoe。美音の会主催。 昼間は札響の定演を聴いていたので、夜の「大人の部」を拝聴。結構専門的な話も出てきて、シロートのわたくしにはハイレベルup過ぎてよくわかんない部分もありましたがsweat01、森さんの軽妙なトークkaraokeで、ものすごーくオモシロかったですhappy01



Cimg0001最初の30分ほどは、チェンバロという楽器の解説pencilをしてくださいました。キタラにある18世紀ドイツ様式、鍵盤が2段式のもの、共鳴する箱がグランドピアノのように美しくカーブしていて装飾も繊細、もはや芸術的工芸品の域ですよねーshine。強弱をつけられないチェンバロで、鍵盤を2段にする意図や音色を変える工夫が随所に見られ、当時の、できうる限りの知恵を絞って音楽を楽しもうとする人間の執念thunderみたいなものを感じますねsmile。それにしても、黒鍵が黒檀、白鍵が象牙、なんて聞くと、三絃の胴や棹が黒檀や紫檀で作られたことや撥が昔は象牙だったなんてことも連想されて、音を美しく響かせる工夫を追求していくと、東西問わず同じところに辿り着くものなんだなーと思ったりもしますconfident



Cimg0004後半はミニレッスンschool。チェンバロや歌を学ばれている方々へ森さんがアドバイスをされる、という形式。これがまた面白い、ってゆーと怒られちゃうかも知れないけどbleah、他の方たちへの助言は客観的に聞けてsmile、ほんとに勉強になります。で、面白いのは、大人の方がどちらかというと修正がききにくソーってことbearing。この日はお昼の部が子供向けだったようで、もしかするとこちらの方はもっと面白かったかも知れないですねhappy01。たぶんレベル的にもわたくしに合ってたのではないかとcatface



Cimg0005わたくしは、演奏者としての森さんしかこれまで存じ上げてなかったんですけど、今回、レッスンされるお姿 を拝見して、わー、指導者としての森さんもカッコイーheart04って思っちゃいましたsmile。説得力がハンパないんですもんdiamond。ひとつひとつのアドヴァイスの背後に、古楽に関するあらゆる分野における造詣の深さうかがえちゃうのですsearch。中学生ちゃんribbonの演奏(コレがまたおジョーズなのよbell。)を指導されるとき、助言によってどんどん変わっていくrecycleのを見るのはほんとにワクワクheart02します。音楽によって表現するということのキモ、ですよね。森さんが、例えばこういう風に、ってじゃららら~noteと弾かれると、もーまるで別物diamond。ほんとにキラキラshine、 音楽が生きてくるのがわかるup。単なる印刷物の楽譜memoに命が吹き込まれる瞬間fuji。スゴ~~catface


古楽とそれより後の時代の音楽との違いや、ピアノの奏法との違いも興味深かったですね~。森さんは“原理主義”とおっしゃってましたが、“古楽はこう演奏せねばならん”というガッチリした決まりはないのだと。ただやはり“文法”はあるので、それを守った上で、自分が感じたものを表現してよいのだ、とおっしゃっていたのが印象的でしたsun。しかし、通奏低音の奏者は臨機応変flair、感受性のドン(鈍)な人やおバカではムリですねng。あ、差別用語…bleah


そして、面白かったのは古楽では「歌が一番エラいcrown」っていう表現。歌の意味をきちんと伝えることがこの時代の音楽の目的なのだと。去年ヘンデルの「メサイア」を聴いたとき感じたこと、まさにそのものズバリthunderで、ものすごーく納得しましたconfident。リズムや音はすべて言葉の意味に従うものであると。今回はあまり宗教的な内容には触れられませんでしたが、ドイツ語の「ewig」は宗教的にキーワードである、というお言葉にはハッflairとしました。それと、和音の違いが与える印象についての解説もバシッimpactsign01ときましたねー。わたくしがバッハチョーステキーlovelyって感じるのも和音マジックなのだと。そのあたり、もっと知りたいデスsearch


「オペラ分析講座」の時も思いましたけど、やはり音楽家が音楽について語る“ことば”は、ほんとーに魅力的ですshine。それと、森さんの型破りで自由なお人柄から飛び出す比喩表現にはプハッhappy02sign01ってなることもシバシバ。ホンマ、オモロいワーcatface。音楽家は演奏が全てといえばそうなんでしょーが、やっぱりパンピーとの間を繋げられるon、演奏以外の適切な“ことば”を持つ人材は、特にクラシック音楽の裾野を広げるためには本当に貴重ですspade。演奏会だけでなく、こういった知的好奇心を楽しく満たしてくれる講座は、大人にも必要だと改めて思ったことでございましたconfident

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2015/02/01

札幌交響楽団 第576回 定期演奏会

Img341いやー今回の定演は、フルート首席・高橋聖純さんのためのものでしたね~bell。“ザ・聖純まつり”。のびやか~~な美音shineがツルルン~~sign05とキタラの空気中にころがって、キモチイイ~~heart02


指揮者がユベール・スダーンさんということで、わたくし的にはあまりオーケストラで聴いたことのないフレンチの管弦楽が聴けたのがうれしかったワーhappy02。なーんかやっぱりオサレなのよねーnotes。でも軽妙なだけじゃない仄かな陰影…moon3。フルート奏者にはおなじみのフォーレの「シシリエンヌ」も完全型で聴いたのは初めてでした(組曲「ペレアスとメリザンド」)。おうー、こーなってんのねー。すてき~~heart04。やっぱ抜粋曲を自分で演奏するにしても、初めに全曲を聴いてみるべきだなー、って今更ながら思ったことでした。後半2曲目のラヴェル「「ダフニスとクロエ」第2組曲」もライブならではのスリリングな展開にドキドキワクワクheart01。「無言劇」での高橋さん、カッコよかったー。澄み切ってキリッとした音色に神話の森の神秘性と深い緑clubがさらに濃ーく感じましたワ。それにしても演奏後、チョー汗フキフキsweat01でしたね。間違えて楽器拭き用のクロスでもお顔を拭ってらっしゃってsmile。ホント、お疲れさまでした~spa


プログラム前半はブラームス「ピアノ協奏曲第2番」。ソリストはバリー・ダグラスさんdrama。わたくし後ろから拝見してたのでナマのお顔はよく見えなかったけど、スチールcameraを見るとめっちゃ男前なのねーcatface。ロマンスグレー(古ッsign01)のお・じ・さ・まheart04。演奏もベテランの余裕を感じさせて、仁王立ちで腕を大きく広げ「娘たちよ、さぁおいでwave。」ってなカンジ。どんなカンジだtyphoon。強奏ですら力強さの中にほんのりロマンティックな薫りcloverをまとうほどだから、弱奏ではそりゃーもー、きゃい~lovely状態。昼公演のアンコール曲はアイルランド民謡をダグラスさんご自身で編曲された曲のようでしたが、ここでもその本領が発揮されていてタメイキものconfident。第3楽章でのチェロ首席石川さん(石川さん、ほんっといつ聴いてもスバラシい~~shine)とオーボエ首席の金子さんとのソロの絡みではわたくし、またもやナミダ…weep。ステキすぎるぅ…heart02。金子さんはふたりのオジサン(岩崎さんとフルート森さん)に挟まれてアイドルvirgo状態でしたなー。歌心満載のナイスgoodなソロの後、おじさまふたりも大マンゾクcatface。膝でのパタパタにも力入りマスsmile。森さんの寄り添いぶりも熱烈だしdash。しかしあれですね、冒頭のホルンさえビシッsign01と決まっていれば…ってカンジですねぇbearing。ほんともったいないなぁ(…っていっつも思うのよねぇ…)wobbly


さて、私的には「初めましてbud」のコンマス・田島さん、後ろから見た感じ、頼もしげですね、両足の広げ具合がcatface。もしかして熱血野郎thunderですか?次回は近くで観察eyeglasseyeさせていただきますデスsmile


お名前は知ってたユベール・スダーンさん。ブラームスはちょっと重めかなーと思ったけど、フレンチ系ではふんわりした終音処理がわたくし的にはお気に入りhappy01。指揮姿もカッコイイしー。時々、コブシを回す時の演歌歌手みたいになるのもまた一興でhappy02


さて、来月の定演はすでに聴きに行けないことが決定しているのでdespair、キタラでの再会を楽しみに待つことにしますーnote

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