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2015/02/01

札幌交響楽団 第576回 定期演奏会

Img341いやー今回の定演は、フルート首席・高橋聖純さんのためのものでしたね~bell。“ザ・聖純まつり”。のびやか~~な美音shineがツルルン~~sign05とキタラの空気中にころがって、キモチイイ~~heart02


指揮者がユベール・スダーンさんということで、わたくし的にはあまりオーケストラで聴いたことのないフレンチの管弦楽が聴けたのがうれしかったワーhappy02。なーんかやっぱりオサレなのよねーnotes。でも軽妙なだけじゃない仄かな陰影…moon3。フルート奏者にはおなじみのフォーレの「シシリエンヌ」も完全型で聴いたのは初めてでした(組曲「ペレアスとメリザンド」)。おうー、こーなってんのねー。すてき~~heart04。やっぱ抜粋曲を自分で演奏するにしても、初めに全曲を聴いてみるべきだなー、って今更ながら思ったことでした。後半2曲目のラヴェル「「ダフニスとクロエ」第2組曲」もライブならではのスリリングな展開にドキドキワクワクheart01。「無言劇」での高橋さん、カッコよかったー。澄み切ってキリッとした音色に神話の森の神秘性と深い緑clubがさらに濃ーく感じましたワ。それにしても演奏後、チョー汗フキフキsweat01でしたね。間違えて楽器拭き用のクロスでもお顔を拭ってらっしゃってsmile。ホント、お疲れさまでした~spa


プログラム前半はブラームス「ピアノ協奏曲第2番」。ソリストはバリー・ダグラスさんdrama。わたくし後ろから拝見してたのでナマのお顔はよく見えなかったけど、スチールcameraを見るとめっちゃ男前なのねーcatface。ロマンスグレー(古ッsign01)のお・じ・さ・まheart04。演奏もベテランの余裕を感じさせて、仁王立ちで腕を大きく広げ「娘たちよ、さぁおいでwave。」ってなカンジ。どんなカンジだtyphoon。強奏ですら力強さの中にほんのりロマンティックな薫りcloverをまとうほどだから、弱奏ではそりゃーもー、きゃい~lovely状態。昼公演のアンコール曲はアイルランド民謡をダグラスさんご自身で編曲された曲のようでしたが、ここでもその本領が発揮されていてタメイキものconfident。第3楽章でのチェロ首席石川さん(石川さん、ほんっといつ聴いてもスバラシい~~shine)とオーボエ首席の金子さんとのソロの絡みではわたくし、またもやナミダ…weep。ステキすぎるぅ…heart02。金子さんはふたりのオジサン(岩崎さんとフルート森さん)に挟まれてアイドルvirgo状態でしたなー。歌心満載のナイスgoodなソロの後、おじさまふたりも大マンゾクcatface。膝でのパタパタにも力入りマスsmile。森さんの寄り添いぶりも熱烈だしdash。しかしあれですね、冒頭のホルンさえビシッsign01と決まっていれば…ってカンジですねぇbearing。ほんともったいないなぁ(…っていっつも思うのよねぇ…)wobbly


さて、私的には「初めましてbud」のコンマス・田島さん、後ろから見た感じ、頼もしげですね、両足の広げ具合がcatface。もしかして熱血野郎thunderですか?次回は近くで観察eyeglasseyeさせていただきますデスsmile


お名前は知ってたユベール・スダーンさん。ブラームスはちょっと重めかなーと思ったけど、フレンチ系ではふんわりした終音処理がわたくし的にはお気に入りhappy01。指揮姿もカッコイイしー。時々、コブシを回す時の演歌歌手みたいになるのもまた一興でhappy02


さて、来月の定演はすでに聴きに行けないことが決定しているのでdespair、キタラでの再会を楽しみに待つことにしますーnote

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