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2015/02/11

上野星矢 フルートリサイタル

Img354ひゃ~、比類なきピアニシモの美しさshineに磨きがかかってるぅ~coldsweats02。1年ぶりに拝聴した上野星矢さんのリサイタルnotes。昨晩、満席のKitara小ホール、行ってまいりましたーshoe


楽器を変えたんでしょーか、音色が去年とは違っていたようなthink。去年はとんでもないヌケ感があったと思いますが、今回はヒジョーに抵抗感の大きい音色。なので去年感じたような圧倒的なスケール感っていうのはちょっと引っ込んでたかも。でもその分、暖色系の深みが大いに感じられましたsun


プログラムは現代曲が中心だったので、はっきし言ってわたくしには分かりづらかったですが、明確なフレージングは聴きやすかったgood。昨日は師匠のH先生とアンサンブル仲間のKさんがご一緒してくださったので、ちょうどブーレーズ「ソナチネ」が終わった後の休憩時間に、師匠に「センセー、ゼンゼンわかりませんtyphoon」と吐露いたしましたところ、「考えるなsign01感じろsign01thunder。はうーweep。そして「この曲にもちゃんとテーマや再現部があるんですよ。」…テーマ…typhoon?…再現部…typhoon?…どこ…typhoon?…それはどこ…typhoon?…ここはどこ…typhoon?…わたしはだれ…typhoon?…こういう曲は楽譜を一度見てみた方がいいんだろーなーthink


あ、あとやっぱりピアノの音、時々ウルサいbearing去年も感じたヤツ。パッキパキの現代曲だと特に、耳障りといってもいいくらいなんだけど(わたくしにとってはcoldsweats01)、どーなんでしょー?こーゆーもんなんでしょーか??


しかしそれよりなによりわたくし的に大ウケimpacthappy02だったのは、そのMCッkaraokesign01いや、たぶんウケるところぢゃないと思うんだけども、もーわたくし、カラダが震えるのを押さえることができなかったのよ~~impact。Kさん曰く「中森明菜かと思った。」そーです、あの、どっかから空気がモレてる感。文頭のみ発声され、途中から息もタエダエになり、最後口パクempty。いやー、それまで去年のような溢れんばかりのなるしーぶりがあんまりなかっただけに、一気にキましたねーup。わたくし思わず「き・こ・え・ま・せ・ー・んpoutsign01」ってアホな小学生のように叫びそーなったワーhappy02。だって、「きの…、おいし……、たべま………。」しか聞こえないんだもんpaperear


で、新作CDcdにも収録されてるそうですが、アンコールで尾崎豊とユーミンを演奏されまして、ここで、例のこれでもかッpunchsign01っつーピアニシモが炸裂impact。ピアニシモの美しい演奏者さんは何人もいらっしゃいますが、これほどまでに暖かくてなめらかなニュアンスに富んだ音色は他には聴いたことないワーring。ゴールドの楽器の影響もあるのかも知れませんね。その前の本プロ最後、手に入りまくっているタファネル「「魔弾の射手」による幻想曲」から本来のなるしーが漏れ出(い)でて、キターhappy02sign01って思ってたら、このアンコールでMAXfuji。ヤバいすsmile。しかしこーやってインスト(っていうと怒られるかしらbleah)で聴くと、ユーミンの楽曲ってほんとにイイ~lovely。客席も大盛り上がりだったけど、でも、結局帰り道にアタマの中でずーっと鳴ってるのが、この「春よ、来い」だっちゅーのは、やっぱいかがなものか?マズいのではないか?それでいいのか?星矢よdash


今回は、ファンクラブ入会のご案内の紙memoはなかったんだけど、もういっぱいいっぱい充分~full、ってコトなのかしら~~smile

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