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2015/03/22

札幌フルート協会presents 第8回スペシャル・コンサート「うた」

Img381 一晩でいろんな個性の演奏が聴けて、1粒で何度もオイシいrestaurant札幌フルート協会のスペシャルコンサート、今年も行って参りました〜happy01。と言っても仕事終了後に猛ダッシュdashだったので、新曲の冒頭にすべりこみ〜〜〜せー……ちょっとアウトcoldsweats02sign02


な、カンジだったので、北海道作曲家協会の久保田翠さん作曲「フルート四重奏のための3つの歌」は、ゼーハーsweat01しながら。なのでイマイチじっくり聴けなかったんですが、さすが札幌フルート協会の四天王crownshine(立花さん、高殿さん、大倉さん、八條先生)、北海道の春のかそけき訪れcherryblossomを、美しく儚く表現されていたように思いますbell。も一度、水鏡のような心持ちで拝聴したいものでございますwink


3、4曲目のトリオは、お三人(末次さん、佐藤さん、渡辺さん)の音質が調和していてものすごくココチよく響いてましたconfident。特に4曲目バッハ「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」は、デュエットでわたくしおさらい中pencilだったので興味深く聴かせていただいてear。ほんとにシンプルなメロディラインsign05なのに、トリオになるとめくるめく音の渦ウズに…typhoon。3人のやさしい音が柔らかく重なって“目覚めよ”というよりウットリ…lovely


後半1曲めの委嘱作品、星義雄さん作曲「春の小姫の踊歌」、キャッピキャピnotesの小姫チャンribbonってイメージより若干シブめjapaneseteaで、ちょっと伊福部さんを彷彿とさせる曲調。わたくし、スキですheart02。相当お悩みになったようですが、“小姫”の選語、ナイスですわよhappy01good。ところで星さん、さては「ちびま○子」のファンでいらしゃいますねsmile


グリーグ「過ぎにし春」も良かったです〜note。歌の意味はちょっぴり哀しいweepものだけど、穏やかな美しい旋律cuteで、フルートの中音から低音部の艶やかな深みを堪能させていただきましたconfident


そしてラスト、「宇野浩二編 日本民謡集」。いやー、日本人の血が騒ぐぅぅ〜〜impact。めちゃカッコよかった〜〜happy02。ソロの、特に女性陣が良かったですねーsun。雰囲気バッチシでgood。日本の民謡を吹くと、西洋楽器でもみなさんビミョーに尺八みたいな吹き方になるのがオモシロいのよね〜catface。低音の響きも良かったし〜up。ほんと、この編曲、マジでスバラシいbellshine


札幌フルート協会のスペコンは、聴かせていただくのはわたくし2回目ですが、自分がどんな演奏が好きか、どんな曲が好きか、改めて知らしめてくれる良い機会を与えていただいているように思いますconfident。それと、北海道作曲家協会の作曲家さんたちの新作newが毎年聴けるのも楽しみですしhappy01。こういう新作、ぜひ録音cdして発表していただきたいですねnote

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