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2015/07/15

「極卵」

ふうむ。なにかしら、この緊迫感のなさは…gawk。仙川環氏の長編book


有名自然食品店で売り出された卵は、極上の味がキャッチフレーズの高級商品『極卵』。安全、安心だったはずなのに、猛毒による食中毒事件が発生する。時間 が経つうちに感染者が急増し、次々に死亡。過激化した消費者団体は業者を糾弾し、大手マスメディアは過熱報道を増していく。しかし取材を始めた元新聞記者 の瀬島桐子の前に、隠蔽された驚くべき真実が浮かび上がってきた…。医療ミステリーの第一人者が現実の先を描ききった渾身の書き下ろし小説。』ってのが、内容(Amazonより)。


仙川さんの名前は知ってたけど、初読。構図は至って単純だし、“隠蔽された驚くべき真実”なるものもあり得べき想定の範囲内だしdash。文章も平板だしdown。盛り上がりも突出したものもないしdown。どーしたらいーの?ってカンジweep篠田節子さんとどうしても比べてしまうんだけど、やっぱ文章力のモンダイなのかしら~bearing


ほとんど時間のムダでしたng

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