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2015/09/10

第1回 偲ぶ日の講演会 山口淑子(李香蘭)を偲んで

Img412なーんか、一番聞きたかったところが時間切れアウトsign01ってカンジだったかしら~think?六花亭ふきのとうホールで7日に開催された講演会karaoke、ひょんなきっかけから聞きに行くことになりました。講師は『李香蘭 私の半生』の共著者penである藤原作弥氏。9月7日は、李香蘭さんの命日で、1周忌だそう。



李香蘭さんは名前ぐらいしか知らなかったけど、時代的にはちょうど浅田次郎さんの「中原の虹」の後半あたりからを生きた人だと思うので、その頃の社会・歴史的な話はなかなか興味深かったんだけどねーgood。特に中国名の「李香蘭」の由来は、なるほど、ってカンジconfident。お父さんが若い頃中国に留学しており、その時に友人となった李さんという親日派の元軍人さんのお屋敷を間借りした際、義兄弟の契りを結びsign05、お互いの子供はそれぞれ義理の親子となるので、「山口淑子」さんは苗字が「李」になった、とflair。この中国の慣習は、まさに「三国志」の時代から脈々と繋がってるのねーcatface。つながる、つながるーーhappy01。ちなみに「香蘭」はお父さまの雅号からとったらしくcute



李香蘭さんの少女時代ribbonから芸能界kissmarkへスカウトされる話も面白かったけど、晩年に親交のあった藤原さんなんだから、「二つの祖国」への想いに苦悩typhoonしたという、そのあたりの話が実は一番聞きたいところだったのよねー。まさに“戦争プロパガンダ”として利用された有名人の象徴だし。少女時代とその時代背景の話で持ち時間の3分の2を使っちゃってたもんだからcoldsweats01、最後はバスッthundersign01と結論へend。まぁ、今の「安保法案」関係を想起させる流れでうまくまとめてはいらっしゃいましたが。それを考えると、今この時に、山口淑子さんには生きて、そして声を発して欲しかったと思いますweep



かなり古い時代のスターさんだけど、ちょっと作品movie、観てみようかな~confident

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