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2015/11/19

小山雪絵 ピアノ・リサイタル

Img426久しぶりに聴くピアノのリサイタル、ピアノ曲のスゴさ、ステキさshineを満喫させていただきましたーhappy02。昨晩night、Kitara小ホールにて行われた小山雪絵さんのリサイタルnotes、聴きに行ってまいりました~shoe。文化庁と日本演奏連盟主催の新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズ9です。


小山先生は、先月の発表会でわたくしのヘタクソなcrying(デュエットしてくださった八條先生はもちのろん、スバラシーんですgoodsign01)演奏に合わせていただいたご縁がありましてhappy01。フォーマルな演奏会を聴くのは初めてでしたが、小山先生の音は、強音ではものすごく勢いdashがあってオトコらしくpunchとても重厚感ある一方、 弱音ではそれがシットリしたウェットな情感を醸し出す…ってカンジがして、それが、選ばれたプログラムの曲たちにばすッimpactsign03dashと合っていて、“あ~~~、ピアノ曲聴いた~~~spa”っていう満足感に繋がったのだと思いますfull


前半は、鮮やかなブルーのキラキラshineドレスをまとって、ビックリcoldsweats02するくらい勢いよくdashご登場ッsign01うぉーsign01気合入ってるゼーッpunchthundersign01そして、ピアノの前に座り遥か上方upwardrightを見上げしばし精神統一…。演奏家さんの、こーゆー「集中 、集中」の儀式ってなんかカッコイイheart04。ドキドキしちゃうheart02。1曲目のドビュッシー「版画」もしっとり系オリエンタルなカンジ(3曲目はチョー元気ですが)がとっても良かったdiamondんですが、2曲目のバーバー「ピアノソナタ 作品26」スゴかったですね~fuji。わたくし的には充分“現代音楽”でしたが、ピアノがこれほどまでに緻密複雑重層的に響くってことに圧倒されましたup。それは、これまた目が眩むような赤のドレスshineで登場された後半最後のシューマン「ウィーンの謝肉祭の道化 作品26」でも、ロマンティック色が強いだけに更にわたくしにグイグイthunder来ちゃいましたhappy02。いやー、ほんとにこの曲、小山先生の持ち味に合ってるpass。この情熱的な演奏で、今度はベートーヴェンなんか聴いてみたいナー catface


で、そんな“パワフルかつ、やるぜーッpunchimpactsign01”全開な演奏が、ラフマニノフやショパンになるといいカンジでにシットリ&ネットリ系(わ、ちょっとヤラシい表現になっちゃったッcoldsweats01sign01いや、イイ意味でですよ、もちろんsweat01)につながっていって、わたくし的にめちゃツボにハマりましたhappy02。ラフマニノフ「10の前奏曲より 第4番 ニ長調 作品23 -4」もこれよ、これッflairhappy02sign01ってカンジだったし、ショパン「ノクターン 嬰ハ短調 遺作」も、ちょっと某コマーシャルや某ドラマがアタマの片隅を過ぎったりもしたけどcoldsweats01、ホントにじわゎ~~っweepと来る演奏でしたshine。このちょ っと重めの質感spadeがなんか、わたくし、グッthunderと来る要因なのかしら、と思ったりしてconfident


などと書いてると、こんなスゴい演奏をされる先生に、こんなわたくしごときヘタッピdownweepが伴奏していただいていたなどど、今更ながら冷や汗がダラダラ…sweat02sweat02、でございますsweat02


ホントに小山先生の“パワフルネットリ”、あれ、違うsweat01、“パワフルシットリ”、また聴かせていただきたいですhappy01。そして、わたくしも少しでもマシになれるようガンバりますので、また機会がありましたらよろしくお願いいたしますheart02sign01

 

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