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2016/02/21

札幌交響楽団 第586回 定期演奏会

Img446はわゎ~~dash、なんたるエレガンス~~cute。またしてもマエストロ・ポンマーにヤラレたthunderわたくしheart02。昨日Kitara大ホールで行われたマチネー公演、行って参りました~shoe


今回の1曲目、J.シュトラウスⅡ「皇帝円舞曲op.437」、もー、めっちゃくちゃ優美ぃ~~ribbon。なぜかわたくしまたもやウルウルweep。ワルツなのに。なぜcoldsweats01?ひたすらズンチャッチャーズンチャッチャーnotesなのにいろんな表情があって、色彩があって、ワルツがこんなにも味わい深いものだったとは知らなかったワーnew。わたくし途中から、ここは学友協会ホールshineなんぢゃないかと思ったくらいsmile。まさしく今、ウィーンでは舞踏会シーズンboutique。社交界への扉doorを開けるデビュタントたちの白いドレスが初々しくも優雅に回る様子が思い浮かぶようup。そんな季節に合わせたワルツの名曲を、こんなにもエレガントに札響に歌わせてくれて、なんだかマエストロ・ポンマーって、クラシックの文化の背景をもわたくしたちオーディエンスに持ち込んでくれてるみたいなのよねーconfident去年7月公演の「讃歌」の時にもうっすら思ってたけど、今日でわたくし確信しましたdiamond。こーゆーところにもマエストロの、クラシック音楽に対する深い考えが感じられるのよね~spade異文化札幌@にっぽんと、札響の演奏を通して、クラシック音楽が生活と密着しているヨーロッパ文化とが一瞬にして繋がる場、がマエストロ・ポンマーの演奏会、ってカンジがするconfident。わーsweat01、ハナシがものすごい壮大なコトになっちゃった~~sweat01。でもなんかそんなカンジconfident


そして、いつも新鮮cloverな楽曲をご紹介してくれるマエストロ。今回は2曲目、エイノユハニ・ラウタヴァーラ(何があってもゼッタイに覚えられない名前bearing)「交響曲第3番」。マエストロのご友人でもあるフィンランドの作曲家の作品。現代音楽にしてはわりと聴きやすい曲だったかナ~cloud。冒頭はホワイトアウトした猛吹雪typhoonの中にぬっと現れる神話の巨人、なフンイキcatface。なんとなく北欧神話(よくは知らないけど。ってか、いい加減勉強しろヤimpactなカンジ?smile)的なテイストをわたくし、全編に感じました。鳥の声シリーズ、木管が次々と受け渡していくところ、良かったですね~~happy01。フルートとクラリネットのセカンド奏者もステキなニュアンスがあってナイスでした~~note。第3楽章のラストのパーカス部隊、めちゃカッコ良かったっすッsign01それとホルンのうち2本、初めて見るカタチのものがありました。あれが「ワグナーテューバ」ってヤツなんですねーbell。ベルがわたくしの方を向いてたので、迫力のある音がよく聴こえましたhappy01


後半のR.シュトラウス「交響詩「ツァラストラはかく語りき」op.30」って、わたくし全編聴くの、初めてだった…sweat02。映画「2001年宇宙の旅」movieは好きな作品で、昔何度か観てたもんだからなんか知ってるような気がしてたけど、冒頭のみだった…wobbly。あー、またもやわたくしの浅薄さが明るみに…。ギャーimpactbearing。…で、初めて全編聴く「ツァラストラ」は、確かに「祈り」に聞こえました。あのハデなフレーズからはちょっと意外だったけど。でもオルガンが使われてるもんね、やっぱり宗教的なニオイがするワ。大編成でトゥッティimpactになっても、やはり上品で知的なテイストshineが残るのがマエストロの特徴でしょうかconfident。で、こちらにもワルツが登場するけど野性的なのねーleo。ヨハンの曲とは作曲年で7年の違いがあるようだけど同時代。なのに全然違いますねぇcoldsweats02。コンミス・大平さんのソロ部もちょっとエキゾティックなカンジでした。カッコイー~~heart04


それにしても今日のオーディエンスのマナー、スバラシかったですねーhappy01。2曲目も3曲目もピアニシモの終わりだったけど、最後の音が鳴り終わった後も数秒、息を詰めるような間があって、心ゆくまで余韻を味わえました。ヨシヨシconfident。あ、でもわたくしの近くに飴ちゃんチャリチャリおやぢがいたannoysign01


さて、来月はこれまた楽しみなマエストロ・エリシュカheart04。大好きな指揮者さん続きで、こんなに幸せでいーんでしょーかhappy01。いーんですhappy01。ウハhappy02

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